「鏡音リン」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲
声優、下田麻美さんの声を元に作られたVOCALOID音源、鏡音リン。
時にはかわいく、時にはかっこいいその歌声に心が奪われた方、多いと思います。
金髪ショートカットもステキですよね。
この記事では新旧問わず、鏡音リンが歌う名ボカロ曲をまるっとご紹介。
ほんっとうにたくさんの鏡音リン曲があるので、一気に全部をチェックするのは大変かもしれませんが、最後までお付き合いいただければありがたいです。
鏡音リンの歴史を一緒にひもといていきましょう!
「鏡音リン」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲(21〜30)
ナゾカケひなた春花

ボカロP、ひなた春花さんの楽曲で2010年に公開されました。
ワルツ調の艶やかな作品で、まるで自分がお城の中にいる気分になります。
前作にあたる『ナゾトキ』へのアンサーソングなので、そちらもぜひ聴いてみてください。
ロストワンの号哭Neru

イントロのギターリフ、めちゃくちゃかっこよくないですか?
『テロル』や『脱法ロック』など数々の名ボカロ曲を生み出してきたNeruさんの作品で、2013年に公開されました。
熱量の高いロックサウンドはさすがNeruさん、と言ったところでしょうか。
将来、未来への不安感がこれでもかと詰め込まれた歌詞は、中高生にこそ刺さるはず。
共感してすでに聴きまくっているという方も多いことでしょう。
鏡音リンの真っすぐな歌声もたまりませんね。
メランコリックJunky

鏡音リンによるキュートな片思いソング、ぜひ聴いてみてください。
『トゥインクル』などの作者としても知られているボカロP、Junkyさんの代表曲で2010年に公開されました。
バンドサウンドをピコピコ音で彩った、とてもキャッチーな作品です。
そして、歌詞につづられている、好きな人に対して素直になれない主人公の思い……めちゃくちゃかわいいですね。
胸キュンな魅力がたくさん詰め込まれた、ボカロの名曲の一つです。
KarmaCircus-P

海外ボカロ界を牽引するサーカスピーさんが、クリープピーさんとタッグを組んで制作した一曲です。
鋭利なシンセサイザーと重厚なビートが絡み合い、鏡音リンの英語ボーカルが冷ややかに響く、ダークなエレクトロダンスナンバーに仕上がっています。
歌詞は人間関係の軋轢や因果応報を描いたシリアスな内容。
聴き込むほどに、その深淵な世界観へ引き込まれちゃうんですよね。
2016年2月に公開された本作は、アルバム『715』にも収録されたほか、2025年2月にはリズムゲーム『HATSUNE MIKU: COLORFUL STAGE!』のグローバル版に追加されるなど、国境を越えて愛され続けています。
洋楽のような本格的なサウンドを求めている方なら、間違いなく気に入るはずですよ。
こわいことにお

鏡音リンの切実な歌声が胸にせまる1曲です。
ボカロP、におさんによる楽曲で、2025年12月に公開。
ポップなサウンドに乗せて紡がれるのは、日常の裏側にあるおびえと、それを抱えて進む強さ。
恐怖を消し去るのではなく、自分を生かす一部として受け入れるメッセージが胸に響きます。
クリプトン公式の「鏡音リン・レン 18th Anniversary」企画に合わせて書き下ろされた本作。
何かに迷ったり、立ち止まりそうなときに聴けば、そっと背中を押してくれるはずですよ!


