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【鹿児島の歌】歌い継がれる故郷のこころ|鹿児島を感じる名曲を厳選

雄大な桜島、青く輝く錦江湾、そして豊かな大地に根付いた伝統文化。

鹿児島には、その魅力を歌に込めた珠玉の名曲が多数存在します。

本記事では、情熱的な薩摩隼人の誇りを歌う楽曲から、島々に響く優しい唄の調べまで、鹿児島への深い愛情を感じる作品を紹介します。

今は遠く離れた場所にいる方や、実際に現地を訪れたことがない方も、ぜひ美しき鹿児島の地に思いをはせながらお聴きください。

【鹿児島の歌】歌い継がれる故郷のこころ|鹿児島を感じる名曲を厳選(1〜10)

Keep the flag flying!フラーゴラッド鹿児島 公式応援ソング

フラーゴラッド鹿児島[公式応援ソング]『Keep the flag flying!』霧島レイ(CV.飯田ヒカル)
Keep the flag flying!フラーゴラッド鹿児島 公式応援ソング

霧島レイさんの透明感ある歌声と力強いリズムが絶妙に融合した、男子バレーボールチーム「フラーゴラッド鹿児島」の公式応援ソングです。

挑戦を恐れず前進する姿勢や、仲間との絆を大切にするメッセージがこめられており、バレーボールの熱い試合を彩ります。

2023年初頭に公開された本作は、ホームゲームやイベントで活用され、地域社会との連携を強化する役割も果たしています。

鹿児島への愛郷心を感じるひとときを味わいたい方や、地元チームを応援したい方にオススメです。

故郷を離れた鹿児島出身の方が聴けば、懐かしい風景が目に浮かぶことでしょう。

鹿児島市民歌中田喜直

鹿児島市民歌 字幕&ふりがな付き(鹿児島鹿児島市)4k
鹿児島市民歌中田喜直

郷土の美しい自然と先人への敬意が調和する市民の誇りの歌。

中田喜直さんの親しみやすい旋律が、桜島や錦江湾の雄大な景観を見事に表現しています。

1972年6月、第27回国民体育大会を記念して制定された本作は、市民から公募された534点のなかから選ばれた高城俊男さんの詩に、『小さい秋みつけた』などで知られる中田さんが命を吹き込みました。

市役所の始業時や正午の防災無線など、今も市民生活に溶け込んでいる楽曲です。

鹿児島の風景を思い浮かべながら、聴いてみてはいかがでしょうか。

ゆめ~KIBAIYANSE~ダンス燃ゆる感動かごしま国体・かごしま大会

「ゆめ~KIBAIYANSE~ダンス」プロモーションムービー(スタンダードバージョン(フル))
ゆめ~KIBAIYANSE~ダンス燃ゆる感動かごしま国体・かごしま大会

鹿児島の方言と明るい調べが織りなす、燃ゆる感動かごしま国体・かごしま大会のイメージソングです。

「頑張りなさい」を意味する「キバイヤンセ」「リラックスしていこうよ」を意味する「テゲテゲ」など、鹿児島弁の温かみが感じられる歌詞と、ラテン調の軽快なリズムが特徴的。

辛島美登里さんの手による本作は、2022年10月1日、かごしま国体の開会式と同日にリリースされました。

大会公式テーマソングとして開会式では大規模なダンスパフォーマンスが披露され、観客に感動を与えた一幕も。

鹿児島の文化や歴史に触れたい方、元気をもらいたい方にオススメです。

【鹿児島の歌】歌い継がれる故郷のこころ|鹿児島を感じる名曲を厳選(11〜20)

西郷どん —メインテーマ—里アンナ

里アンナ / 西郷どん オープニング LIVEVer
西郷どん —メインテーマ—里アンナ

雄大な桜島を臨む鹿児島の魂が込められた、大河ドラマメインテーマ。

里アンナさんの張りのある歌声には、故郷、奄美大島のシマ唄の伝統が見事に宿っています。

壮大なオーケストラと和楽器の絶妙な組み合わせが薩摩の風土を感じさせ、心を揺さぶる力強い旋律に思わず聴き入ってしまうでしょう。

2018年1月からスタートしたNHK大河ドラマの世界観を音楽で表現した本作は、同年3月にサウンドトラックアルバム『NHK大河ドラマ「西郷どん」オリジナル・サウンドトラック Vol.1』に収録されています。

雄大な大自然と豊かな文化に触れたい方に心からオススメしたい1曲です。

ヘルシー音頭勝手に観光協会

鹿児島県ご当地ソング「ヘルシー音頭」/勝手に観光協会
ヘルシー音頭勝手に観光協会

勝手に観光協会とはみうらじゅんさんと安齋肇さんが1997年に結成し、日本全国を回って勝手にご当地ソングなどで盛り上げている「大きなお世話」ユニットによる楽曲。

鹿児島でも、桜島、指宿の他食べ物などいろいろ紹介しています。

おもしろい発想ですよね。

なくないなよ坊ややよ西山琴江

なくないよ坊ややよ(奄美の子守唄) 『 子守唄さん こんにちは 』 NPO法人日本子守唄協会 編著より
なくないなよ坊ややよ西山琴江

奄美大島の笠利地方に伝わる子守歌。

奄美の方言を用いた独特の歌詞には、子供をあやす母の愛情が豊かに表現されており、聴く者の心に深い安らぎを与えてくれます。

シンセサイザー奏者の逸見良造さんによる現代的な伴奏が、伝統的な民謡に新しい息吹を吹き込んでいるのも魅力的ですね。

1991年に「全国童謡歌唱コンクール」で関東甲信越地区グランプリを受賞した西山さんの歌声が、本作の良さを最大限に引き出しています。

故郷を離れた鹿児島出身の方々や、子守歌の温もりを感じたい方、日本の伝統文化に触れたい方にオススメです。

茶わん虫の歌谷口架音

鹿児島俗謡【茶碗蒸しの歌】茶わん虫の歌
茶わん虫の歌谷口架音

大正末期に小学校の先生が学芸会の劇中歌として作曲した作品で、戦後広く知られることとなりました。

「茶わん蒸し」を「茶わん虫」と勘違いするというコミカルな内容で、鹿児島県民のなかでも印象的な俗謡として根付いているのだそうです。

鹿児島出身の方にとっては、故郷を思い出す懐かしい歌に感じられるのではないでしょうか。