【邦楽】カノン進行が使われている人気・有名曲リスト【2026】
バロック時代の作曲家、ヨハン・パッヘルベルによる『3つのヴァイオリンと通奏低音のためのカノンとジーグ ニ長調』の前半部分にあたるカノン、通称『パッヘルベルのカノン』は、タイトルは知らずとも誰もが一度は耳にしているのでは。
そんな『カノン』のコード進行ですが、実は多くのJ-POPヒット曲で用いられていることを、ご存じでしょうか。
本記事ではストレートにカノン進行を使った曲はもちろん、独自のアレンジを加えたさまざまなパターンも含めた作品を紹介していきます。
作曲について勉強したい方は必見です!
- ピアノで弾いてみたい!カノン進行が使われている曲まとめ
- 【初心者向け】ピアノで弾こう!カノン進行を使った曲まとめ
- 【作曲】定番コード進行を使っている有名曲まとめ【耳コピ】
- 【ギター】コード進行が簡単!弾き語りにオススメな邦楽まとめ
- 【2026】おすすめの邦楽・J-POP懐メロメドレー動画を紹介!
- TikTokで話題の歌詞動画に使われる人気曲
- 【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
- 【邦楽】ギターカッティングがたまらない人気曲まとめ【2026】
- 【2026年5月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介
- カラオケでもオススメ!ノリのいいテンションが上がる曲
- 定番曲がずらり!ゆとり世代の方におすすめしたいカラオケソング
- 【秋ソング】秋の歌。秋に聴きたい名曲、おすすめの人気曲
- 転調が気持ちいい曲。自然&印象が変わるJ-POPや邦楽の名曲
【邦楽】カノン進行が使われている人気・有名曲リスト【2026】(31〜40)
となりのトトロ井上あずみ

井上あずみさんの代表曲。
宮崎駿監督のアニメーション映画『となりのトトロ』のエンディングテーマで、1988年3月に発売されました。
作品の世界観を色濃く反映した楽しくたおやかなメロディーが魅力です。
また井上さんの誠実で温かみのある歌声が、心に染み渡るんですよね。
聴けばまた映画が観たくなってしまう、邦楽の名曲の一つです。
空想フォレストじん

1990年北海道生まれのじんさんがプロデュースしたこちらの曲、彼が脚本も手がけたアニメの曲として使われています。
こちらの曲でカノン進行が使われているのはサビの部分です。
あまり激しいイメージのないカノン進行ではありますが、リズムやメロディー次第で盛り上がるサビに使われることも時々あります。
こんな風に穏やかにも激しくも使えるカノン進行ってすごいですよね。
だからこそカノン進行を使った曲がたくさん作られるのでしょうね。
キセキGReeeeN

バロック時代の名曲『カノン』のコード進行をベースに、希望に満ちた前向きなメッセージを届けるGReeeeNの楽曲。
出会いを「奇跡」として捉え、ともに歩んできた時間を「軌跡」と重ね合わせた歌詞は、普遍的な愛のテーマを美しく描き出しています。
2008年5月にリリースされ、TBS系ドラマ『ROOKIES』の主題歌として知られる本作は、第81回選抜高等学校野球大会の開会式入場行進曲にも採用。
結婚式や卒業式など、人生の節目となる大切なシーンでも親しまれている、愛する人への思いを伝えたいときや、新たな一歩を踏み出そうとしている人の背中を優しく押してくれる1曲です。
Love is…河村隆一

90年代ビジュアル系バンドの最高峰LUNA SEAのボーカリストとして活躍し、その後ソロ活動を開始した河村隆一さん。
1997年10月にリリースされた本作は、彼のソロ活動を締めくくる楽曲として位置づけられています。
切なさと希望が交錯する歌詞と、美しいメロディーラインが織りなす世界観は、聴く人の心に深く刻まれました。
もう少しだけYOASOBI

透明感がありながらも特徴的な歌声と、キャッチーなピアノフレーズをフィーチャーしたモダンな楽曲で支持を集めている音楽ユニット・YOASOBIの9作目の配信限定シングル曲。
情報番組『めざましテレビ』のテーマソングとして起用された曲で、軽快なシャッフルビートに乗せたやわらかいメロディーラインが朝の爽やかさを感じさせますよね。
全体的にカノン進行を意識した構成でありながら、絶妙に色付けされたアレンジを加えることでアンサンブルにフックを作り出しています。
定番コード進行にオリジナリティーを加えた響きが心地いい、ずっと聴いていたくなるナンバーです。
【邦楽】カノン進行が使われている人気・有名曲リスト【2026】(41〜50)
エトピリカ葉加瀬太郎

葉加瀬太郎さんの代表曲の一つであるこちらの曲もしっかりとカノン進行が使われています。
葉加瀬さんはクラシックの出身ですから、もちろんパッヘルベルのカノンは数限りなく聴いたり演奏されたりしておられるはず。
曲のコードはカノン進行を守りながらも、メロディーの音使いやリズムを工夫することによって、アイヌ語でくちばしが美しい鳥をあらわすこちらの曲の情景描写を豊かに表現しています。
ぜひパッヘルベルのカノンと聴き比べてみてください。
木綿のハンカチーフ太田裕美

こちらは太田裕美さんのヒットソングで、なんと1975年にリリースされた懐メロです。
太田裕美さんの透明感のある歌声がすてきですよね。
このように、昭和の曲でもカノン進行はよく使われています。
なんといってもカノンのほうがもっと昔の曲ですから。
この曲もちょっとアップテンポなポップスなので、カノン進行であることに気づきにくいかもしれません。
このように隠れたカノン進行の曲をみつけるのは楽しいので、あなたもぜひカノン進行の1曲を探してみてくださいね。


