【邦楽】カノン進行が使われている人気・有名曲リスト【2026】
バロック時代の作曲家、ヨハン・パッヘルベルによる『3つのヴァイオリンと通奏低音のためのカノンとジーグ ニ長調』の前半部分にあたるカノン、通称『パッヘルベルのカノン』は、タイトルは知らずとも誰もが一度は耳にしているはず。
そして、そんな『カノン』のコード進行ですが、実は多くのJ-POPヒット曲で用いられていることを、ご存じでしょうか。
本記事ではストレートにカノン進行を使った曲はもちろん、独自のアレンジを加えたものなど、さまざまな作品を紹介していきます。
作曲について勉強したい方は必見です!
- ピアノで弾いてみたい!カノン進行が使われている曲まとめ
- 【初心者向け】ピアノで弾こう!カノン進行を使った曲まとめ
- 【作曲】定番コード進行を使っている有名曲まとめ【耳コピ】
- 【2026年6月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介【邦楽】
- 【2026】おすすめの邦楽・J-POP懐メロメドレー動画を紹介!
- TikTokで話題の歌詞動画に使われる人気曲
- 【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
- 【2026】聴くだけでテンション上がる曲!最新曲から定番曲まで紹介【邦楽】
- 【邦楽】ギターカッティングがたまらない人気曲まとめ【2026】
- 【ギター】コード進行が簡単!弾き語りにオススメな邦楽まとめ
- カラオケでもオススメ!ノリのいいテンションが上がる曲
- 定番曲がずらり!ゆとり世代の方におすすめしたいカラオケソング
- 【秋ソング】秋の歌。秋に聴きたい名曲、おすすめの人気曲
【邦楽】カノン進行が使われている人気・有名曲リスト【2026】(11〜20)
青春の影チューリップ

1970年代のフォークロックシーンに大きな影響を与えたチューリップの代表作である『青春の影』。
カノン進行を取り入れた、日本のポップス史における重要な1曲です。
1974年6月にリリースされた本作は、フジテレビ系ドラマ『ひとつ屋根の下』シリーズや映画『さよなら、クロ』の主題歌として採用。
結婚式の定番ソングとしても長く愛されています。
恋から愛へと変わる瞬間を描いたリリックが、別れとも誓いともとれる独特な余韻を残し、幅広い世代の心をつかみました。
MAGICSEKAI NO OWARI

ディズニー映画のような壮大なサウンドと切ないストーリーを持つ1曲。
人との出会いから別れまでの心の移ろいと、人生の奇跡を幻想的な世界観で描き出しています。
パッヘルベルのカノン進行を用いながら、SEKAI NO OWARIらしいポップな音楽性と劇的な展開が絶妙なバランスで構築されていますね。
本作は2014年10月にリリースされ、フジテレビ系『めざましテレビ』木曜テーマソングとして親しまれました。
2018年6月に行われた野外ライブツアー『INSOMNIA TRAIN』宮城公演では、ボーカルのFukaseさんが友人を思い涙ながらに歌い上げる姿も話題に。
大切な人を思う気持ちや人生のはかなさに共感したい方にオススメの1曲です。
ようこそジャパリパークへどうぶつビスケッツ × PPP

テレビアニメ『けものフレンズ』のオープニングテーマとして2017年2月にリリースされたこの楽曲は、大石昌良さんが作詞作曲、編曲を手がけたどうぶつビスケッツ×PPPのデビューシングル。
アップテンポなビートに乗せて明るく開放的なメロディーが展開される構成で、アニソン的な王道コード進行がAメロ、Bメロ、サビそれぞれにちりばめられています。
キャッチーなメロディーがテンションを上げてくれる、ポップナンバーです。
愛唄GReeeeN

純粋な恋心と深い愛情が織りなすメロディと歌詞に、誰もが心を揺さぶられる名曲です。
「相手の存在そのものが幸せ」という無条件の愛を描きながら、人生の選択に対する不安や迷いをも包み込む、温かみのある楽曲に仕上がっています。
2007年5月にリリースされ、オリコン週間シングルランキング2位を記録。
日本テレビ系『歌スタ!!』やフジテレビ系『志村けんのだいじょうぶだぁII』のエンディングテーマとしても使用されました。
カノン進行が心地よい、大切な人への思いを伝えたい瞬間にピッタリの1曲です。
明日への扉I WiSH

優しく包み込むような心地よいピアノの旋律とカノンの素朴なコード進行、透明感のある歌声が織りなす叙情的なメロディラインが印象的なI WiSHのデビュー曲。
純粋な恋心や未来への希望を優しく歌い上げた、新たな一歩を踏み出す勇気と前を向く力を与えてくれる魅力的な楽曲です。
2003年2月のリリース後、フジテレビ系バラエティ番組『あいのり』の主題歌として起用されたことで一躍注目を集め、アルバム『伝えたい言葉 ~涙のおちる場所~』にも収録されました。
結婚式や卒業式など、人生の節目となる大切なシーンで多く使用される本作は、新しい道を歩み始める方や、大切な思いを伝えたい方にオススメの1曲です。


