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素敵なカラオケソング

3月に歌いたいカラオケ。春の名曲、人気曲

3月になると学生の方は卒業、社会人の方は異動や転職、退職など、今の環境を離れる時期ですよね。

それに合わせて謝恩会や送別会など、カラオケに行く機会も増えてくると思います。

そこでこの記事では、3月にカラオケで歌いたい楽曲を一挙に紹介していきますね。

旅立つ人へ送りたい卒業ソングやお別れの歌、また春らしい桜を歌った楽曲など、この時期ならではの曲をたくさんピックアップしましたので、カラオケでの選曲の参考にしてください!

3月に歌いたいカラオケ。春の名曲、人気曲(131〜140)

春の歌藤原さくら

藤原さくら – 「春の歌」 (short ver.)
春の歌藤原さくら

中低音域を中心とした、魅力的な歌声で人気を博しているシンガーソングライター、藤原さくらさん。

『Someday』との両A面でリリースされた、2ndシングル曲『春の歌』はスピッツのカバーとしても知られ、映画『3月のライオン 後編』の主題歌として起用されました。

別れへの憂いを感じさせながらも前に進んでいく姿を描いた歌詞は、まさに卒業シーズンの情景にリンクしますよね。

オリジナルとはまた違ったアレンジも心地いい、3月のカラオケにぴったりのナンバーです。

オレンジ赤い公園

赤い公園「オレンジ」Music Video
オレンジ赤い公園

春の訪れとともに感じる別れと出会いの季節。

そんな時に心に染みるのが、赤い公園の名曲『オレンジ』です。

春の夜長を彩るこの楽曲は、過ぎ去りし日々を思い起こさせるメロディーと淡いオレンジ色に染まる歌詞が特徴的。

2020年にシングルリリースされたこの曲は、シンプルながらも奥行きを感じさせ、多くのファンに愛され続けています。

卒業や新生活の始まりの踏み台として、カラオケで力強く歌うことで、新たな一歩を踏み出す勇気を与えてくれるでしょう。

春の夜を彩る歌声として、友達との思い出作りにも最適な選曲になること間違いなしですよ。

贈る言葉海援隊

昭和を代表する卒業ソングと言えば、武田鉄矢さん率いる海援隊の『贈る言葉』です。

1979年に放送が開始されたテレビドラマ『3年B組金八先生』の主題歌に起用され大ヒットしました。

ドラマで金八先生を演じた武田さんが、卒業する生徒たちに言葉を贈るシーンでも『贈る言葉』が流されているんです。

2003年にロックバンドのFLOWがカバーしてヒットしたのを始め、多くのアーティストにカバーされている名曲なんですよね。

音域も低めで音の高低差もあまり激しくないので、カラオケにもオススメです!

贈る言葉GReeeeN

メンバー全員が、本業の歯科医師と並行して音楽活動している、男性4人組ボーカルグループ、GReeeeN。

映画『走れ!T校バスケット部』の主題歌として起用された32ndシングル曲『贈る言葉』は、繊細なピアノに乗せた美しいハーモニーで幕を開ける、エモーショナルなナンバーです。

卒業式当日を描いたような歌詞のストーリーと、一緒に青春を駆け抜けてきた仲間への感謝と再会を誓うメッセージに胸が熱くなりますよね。

これからそれぞれの道を歩き出す友達とのカラオケで歌ってほしい、心が震える卒業ソングです。

遥かGReeeeN

家族の大きな愛を歌ったのが、GReeeeNの『遥か』です。

2009年にリリースされた11枚目のシングルで、映画『ROOKIES -卒業-』の主題歌に起用されました。

オリコンシングルチャートでは第2位にランクインし、着うたではミリオンを記録しています。

高校球児たちの卒業をテーマにした映画の内容も相まって、卒業シーズンにはピッタリの楽曲なんですよね。

ゆったりとしたバラードでカラオケでも歌いやすいと思うので、ぜひ挑戦してみてください!

春〜spring〜Hysteric Blue

大阪出身のロックバンドであるHysteric Blueの名を一躍有名にしたのが、1999年にリリースされた2枚目のシングル『春〜spring〜』です。

テレビ朝日系バラエティ番組『目撃!ドキュン』のエンディングテーマに起用され、オリコンシングルチャートでは第5位にランクインしています。

夢の中でもう一度別れた恋人と会いたいと願う女性目線の歌詞が切ないんですよね。

春らしいみずみずしいサウンドが、爽やかな気分にさせてくれます。

疾走感のあるロックチューンなので、カラオケで歌えば盛り上がるはずです!

振り向けば…Janne Da Arc

Janne Da Arc 振り向けば・・・  by osamu0419
振り向けば…Janne Da Arc

ヴィジュアル系ロックバンドのJanne Da Arc。

彼らの代表曲の一つが『振り向けば…』です。

こちらは卒業を迎えて、いつも一緒にいた仲間と離ればなれになるさみしさ、そして再会を願う心境を歌ったバラードソング。

ちなみに、この切なくも熱い歌詞は、メンバーの実体験をもとにしているそうですよ。

カラオケで歌う場合は、前半をなるべく低音で、サビで一気に高音を出すように意識してみてください。

その差が大きいほど迫力が出ると思います。