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【カラオケ】盛り上がること間違いなし!アップテンポな邦楽曲集

学校の友だちや会社の人とカラオケに行く機会ってたくさんありますよね。

そんなときに困るのが、やっぱり選曲。

「どうせ歌うなら盛り上がる曲がいいけど、何がいいかわからない」という人も多いんじゃないでしょうか?

盛り上がる曲と言ってもさまざまですが、この記事では「アップテンポな曲」に焦点を当ててオススメの作品をたくさん紹介していきます!

カラオケでの盛り上がり必至の名曲ばかりなので、選曲に困ったときにはぜひ参考にしてみてください。

【カラオケ】盛り上がること間違いなし!アップテンポな邦楽曲集(11〜20)

怪獣の花唄Vaundy

怪獣の花唄 / Vaundy : MUSIC VIDEO
怪獣の花唄Vaundy

疾走感のあるメロディとエネルギッシュなサウンドが特徴的な楽曲です。

2020年5月にリリースされ、配信開始と同時に注目を集めた本作。

7億回を超える再生回数を記録するほどの大ヒットとなりました。

歌詞には、大人になることへの不安や葛藤、過去と未来への思いが込められています。

友人や子供時代との別れがテーマとなっており、青春の甘酸っぱさを感じさせる内容です。

マルハニチロの冷凍食品WILDishのCMソングにも起用され、広く認知されるきっかけにもなりました。

カラオケで人気の曲上位に位置するこの曲は、歌えば盛り上がりこと間違いなしの1曲。

友達や同僚との場で、ぜひ歌ってみてはいかがでしょうか?

アイドルYOASOBI

YOASOBI「アイドル」 Official Music Video
アイドルYOASOBI

アップテンポな楽曲で、アイドルの華やかさと裏側の葛藤を描いています。

アニメのオープニング主題歌として2023年6月にリリースされ、国内外のチャートで大ヒットを記録しました。

YOASOBIの楽曲は小説を原作としており、文学的な深みがあるのが特徴です。

本作は166BPMの疾走感あふれるリズムに乗せて、アイドルの内面を鋭く描写しています。

ゴシック・ロック調の音楽性と聖歌隊のような合唱が印象的で、秋葉原のライブハウスをほうふつとさせる世界観です。

カラオケで盛り上がりたい方におすすめの1曲です。

ビバリウムAdo

【Ado】ビバリウム (Vivarium)
ビバリウムAdo

圧倒的な歌唱力でシーンをリードするAdoさん自身が作詞と作曲を手掛けた、魅力がつまった1曲!

内面の痛みを抱えながらも光を探し求める心の叫びが、疾走感あふれるボカロックのサウンドに乗せて力強く歌われています。

激しいビートとエレクトロ要素が絡み合うメロディは、聴いているだけでテンションが最高潮に達しますね!

本作は、自身の半生をつづった初の自伝的小説と連動する企画として2026年2月にリリースされたデジタルシングルです。

アルバム『狂言』などで見せた表現力がさらに研ぎ澄まされています。

ストレスを吹き飛ばすように、思い切り叫んで歌い上げたい人に全力でオススメです。

オトノケCreepy Nuts

Creepy Nuts – オトノケ(Otonoke) 【Official MV】 [Dandadan OP]
オトノケCreepy Nuts

Creepy Nutsの魅力が詰まった1曲です。

音楽と怪異を融合させた独特の世界観が特徴で、アニメ『ダンダダン』のオープニングテーマとして2024年10月にリリースされました。

疾走感のあるビートに乗せて、R-指定さんの力強いラップが展開される本作。

音楽が人の心に宿る怪異のように感情を揺さぶる存在だと表現しているんです。

ジャケットデザインも「音の怪」というコンセプトを体現したミステリアスなアートワークで話題になりました。

カラオケで盛り上がりたい方にぴったりな1曲ですよ。

Butter-fly和田光司

デジモンアドベンチャー 最終回Ver Butter-fly
Butter-fly和田光司

アニソンのアップテンポで盛り上がる曲の代表と言っても過言ではない、和田光司さんの『Butter-fly』。

『デジモンアドベンチャー』の主題歌として起用され、多くのアニメファンにも愛されています。

ノリのいいアップテンポ感、親しみやすいメロディ、そして希望を感じさせる歌詞が魅力です。

デジモンドンピシャ世代にとっては、誰か1人が歌えばその場にいる全員で盛り上がれることまちがいなし!

テンポの速さも心地良く感じるような爽やかさもあり、どんな人でも歌いやすいのも魅力ですね!