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キーボード初心者におすすめの練習曲

「キーボードで自分の好きな曲を思いっきり弾きたい」そう思ったとしても、その曲が初心者にはちょっと難易度高め、なんてことありますよね。

まずは簡単な曲で、指の動きを練習したいところ。

ということでこの記事では、これからキーボードを練習する方向けの楽曲をたくさんご紹介していこうと思います!

まずはここに載っている曲から始めて、いつかはあのあこがれの作品に。

幅広いジャンルからピックアップしてみましたので、ご自身の好みのものを探してみてくださいね!

キーボード初心者におすすめの練習曲(21〜30)

空も飛べるはずスピッツ

『空も飛べるはず』は1994年にリリースされた、スピッツの8枚目のシングルです。

フジテレビ系ドラマ『白線流し』の主題歌に起用され、オリコンシングルチャートで第1位を獲得しました。

もともとキーボードは入っていないのですが、テンポが落ち着いていることと調が簡単なのでコード演奏の練習曲にもってこいなんです。

これからキーボードを始めたい人の練習1曲目にオススメです。

この曲で弾き語りに挑戦するのもありかもしれません。

幸福論椎名林檎

シンセサイザーを駆使して演奏したいのが椎名林檎さんが歌う『幸福論』です。

1998年にリリースされた彼女のデビューシングルで、その後いくつかのバージョン違いが制作され、アルバムに収録されました。

演奏にはベル、鐘の音、シンセストリングスなどさまざまな音色が使用されていて、キーボーディストは大忙しの楽曲ですね。

音色の選択から細部の設定などキーボーディストに必要な知識やテクニックが学べる1曲なので、ぜひ挑戦してみてください!

ドライフラワー優里

優里『ドライフラワー』Official Music Video -ディレクターズカットver.-
ドライフラワー優里

優里さんの『ドライフラワー』はピアノの音色が美しいバラードです。

2019年に配信リリースされるとストリーミング累計再生回数が8000万回を突破し、優里さんの知名度を飛躍的に広めました。

エレキギターのストロークに重なるように奏でられるピアノは、演奏できたらとてもオシャレですよね。

2番の後には和音を分散して演奏するアルペジオ奏法の見せ場や、エンディングには独奏になる場面もあるので、ぜひ練習してびしっと弾けるようになりましょう。

負けないでZARD

負けないで – ZARD(フル)
負けないでZARD

『負けないで』は1993年にリリースされた、ZARDの6枚目のシングルです。

164.5万枚を売り上げ、オリコンシングルチャートでは第1位を獲得しました。

曲全体でハモンドオルガンが演奏されていて、イントロなどでその印象的な音色を楽しめます。

時々聴こえてくる、鍵盤をなでまわすように演奏するグリッサンド奏法も、楽曲の盛り上がりを演出していますよね。

ピアノ以外の音色もキーボードなら演奏できるので、ぜひオルガンに挑戦してみてください!

first love宇多田ヒカル

『First Love』は1999年にリリースされた、宇多田ヒカルさんの3枚目のシングルです。

オリコンシングルチャートでは2週連続第1位を獲得し大ヒットとなりました。

イントロのピアノはとても美しく、フレーズを聴けば『First Love』とわかるくらい印象的ですよね。

1番と2番の合間にもピアノが美しい見せ場があるので、ぜひ練習してみてください。

サビの直前にはベルの音色でフレーズが演奏されているので、こちらもコピーしたいですね!

若者のすべてフジファブリック

フジファブリック (Fujifabric) – 若者のすべて(Wakamono No Subete)
若者のすべてフジファブリック

フジファブリックの『若者のすべて』は2007年にリリースされた彼らの10枚目のシングルで、切なさとエモさを合わせ持った名曲です。

要所で演奏されているピアノは、シンプルでありながら印象に残る素晴らしいフレーズですよね。

高さだけ違う、同じ音階を演奏するオクターブ奏法が特徴で、Aメロやサビで使用されています。

なのでオクターブ奏法のちょうどいい練習曲になりますよ。

ピアノのフレーズが場面転換の合図にもなっているので、バンドでコピーするなら締める役目だということを意識しましょう。

LA・LA・LA LOVE SONG久保田利伸

久保田利伸(Toshinobu Kubota) – LA・LA・LA LOVE SONG
LA・LA・LA LOVE SONG久保田利伸

ブラックミュージック好きにはたまらないアーティストと言えば久保田利伸さんですよね。

久保田さんの大ヒット曲といえばノリノリのビートがかっこいい『LA・LA・LA LOVE SONG』ではないでしょうか。

シンコペーションなどのうねるようなリズムの取り方や、ブラックミュージックならではのオシャレなサウンドを習得するにはぴったりの楽曲なんです。

サビに流れる印象的なシンセの音色もかっこいいので、ぜひコピーしてみてください!