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キーボード初心者におすすめの練習曲

「キーボードで自分の好きな曲を思いっきり弾きたい」そう思ったとしても、その曲が初心者にはちょっと難易度高め、なんてことありますよね。

まずは簡単な曲で、指の動きを練習したいところ。

ということでこの記事では、これからキーボードを練習する方向けの楽曲をたくさんご紹介していこうと思います!

まずはここに載っている曲から始めて、いつかはあのあこがれの作品に。

幅広いジャンルからピックアップしてみましたので、ご自身の好みのものを探してみてくださいね!

キーボード初心者におすすめの練習曲(21〜30)

幸福論椎名林檎

シンセサイザーを駆使して演奏したいのが椎名林檎さんが歌う『幸福論』です。

1998年にリリースされた彼女のデビューシングルで、その後いくつかのバージョン違いが制作され、アルバムに収録されました。

演奏にはベル、鐘の音、シンセストリングスなどさまざまな音色が使用されていて、キーボーディストは大忙しの楽曲ですね。

音色の選択から細部の設定などキーボーディストに必要な知識やテクニックが学べる1曲なので、ぜひ挑戦してみてください!

若者のすべてフジファブリック

フジファブリック (Fujifabric) – 若者のすべて(Wakamono No Subete)
若者のすべてフジファブリック

フジファブリックの『若者のすべて』は2007年にリリースされた彼らの10枚目のシングルで、切なさとエモさを合わせ持った名曲です。

要所で演奏されているピアノは、シンプルでありながら印象に残る素晴らしいフレーズですよね。

高さだけ違う、同じ音階を演奏するオクターブ奏法が特徴で、Aメロやサビで使用されています。

なのでオクターブ奏法のちょうどいい練習曲になりますよ。

ピアノのフレーズが場面転換の合図にもなっているので、バンドでコピーするなら締める役目だということを意識しましょう。

雨とカプチーノヨルシカ

ヨルシカ – 雨とカプチーノ(Official Video)
雨とカプチーノヨルシカ

静かな雨の日に聴きたくなる、心に染みるミディアムテンポのナンバーです。

ヨルシカによる楽曲で、2019年に公開されました。

日常の風景から紡がれる繊細な歌詞の世界観に、エモーショナルなバンドサウンドが寄り添います。

シャッフルリズムが特徴的なので、最初はまっすぐな8分音符で慣れてから徐々に跳ねを加えていきましょう。

雨の余韻を表現するようなペダリングを心がけてください。

サザンカSEKAI NO OWARI

夢を追いかける人への応援歌として心に響く、温かいバラードナンバーです!

SEKAI NO OWARIによる楽曲で、2018年の平昌オリンピック・パラリンピックNHK放送テーマソングとして親しまれました。

寒い季節に咲く山茶花のように、困難な状況でも諦めずに咲き続ける強さを歌った歌詞が印象的です。

BPM75のゆったりしたテンポなので落ち着いて練習できますし、シンプルなコード進行も魅力的。

左手はブロックコードから始めて、慣れてきたらアルペジオに挑戦してみましょう。

LA・LA・LA LOVE SONG久保田利伸

久保田利伸(Toshinobu Kubota) – LA・LA・LA LOVE SONG
LA・LA・LA LOVE SONG久保田利伸

ブラックミュージック好きにはたまらないアーティストと言えば久保田利伸さんですよね。

久保田さんの大ヒット曲といえばノリノリのビートがかっこいい『LA・LA・LA LOVE SONG』ではないでしょうか。

シンコペーションなどのうねるようなリズムの取り方や、ブラックミュージックならではのオシャレなサウンドを習得するにはぴったりの楽曲なんです。

サビに流れる印象的なシンセの音色もかっこいいので、ぜひコピーしてみてください!

ワンルーム・ディスコPerfume

[Official Music Video] Perfume「ワンルーム・ディスコ」
ワンルーム・ディスコPerfume

『ワンルーム・ディスコ』は世界で活躍する日本のテクノポップユニット・Perfumeの9枚目のシングルです。

2009年にリリースされ、オリコンシングルチャートで第1位を獲得しました。

テクノにふさわしいシンセサウンドで、キーボーディストにはたまらない曲調なんですよね。

シンセリードやシンセパッド、波形やフィルターを利用したさまざまな音色が楽しめます。

シンセサイザーは演奏するのはもちろん、音作りも醍醐味の一つ。

音を作る楽しさも知ってほしい1曲です!

負けないでZARD

負けないで – ZARD(フル)
負けないでZARD

『負けないで』は1993年にリリースされた、ZARDの6枚目のシングルです。

164.5万枚を売り上げ、オリコンシングルチャートでは第1位を獲得しました。

曲全体でハモンドオルガンが演奏されていて、イントロなどでその印象的な音色を楽しめます。

時々聴こえてくる、鍵盤をなでまわすように演奏するグリッサンド奏法も、楽曲の盛り上がりを演出していますよね。

ピアノ以外の音色もキーボードなら演奏できるので、ぜひオルガンに挑戦してみてください!