子供が喜ぶ簡単マジック。見てびっくり&やってみたくなる手品
ちょっとした出し物として披露するのにぴったりな子供が喜びそうなマジックをたくさんまとめてみました!
幼稚園や保育園、小学生の子供たちはマジックが大好きですよね。
じっと真剣に見ている子、タネ明かしを知りたがる子、おどろいてもう一回やってとお願いしてくる子もいたり反応はさまざまでしょう。
この記事では子供が喜ぶを前提に、本当に簡単で一瞬で終わってしまうものから、ちょっと仕込みがいるものまでさまざまなマジックを紹介します。
マスターしてぜひ子供たちの前で披露してみてくださいね!
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子供が喜ぶ簡単マジック。見てびっくり&やってみたくなる手品(61〜70)
輪ゴムが復活するマジック

こちらのマジックは、実際にハサミで切った輪ゴムを復活させるというものです。
目の前で輪ゴムを切る所を見ているだけに、元に戻った時の驚きは大きく、簡単だけど大きなインパクトを与えることのできるマジックです。
消しゴムが消えるマジック

手の上に置いた消しゴムに鉛筆を使って合図を送ると、一瞬で消しゴムが手の上から消えてしまうという手品です。
この鉛筆をぶつけてカウントする動作が重要で、最後の合図の時に消しゴムをすばやく移動させています。
見られている状態で消しゴムを動かすので、悟られないほどのすばやい動きや、手の角度などもしっかりと意識しましょう。
鉛筆の先というよりも、持った手の全体をぶつけるようにするのが、移動させる距離も短くなるのでオススメですよ。
紙コップからお菓子が出てくるマジック

ひっくり返しても何も出てこなかった空っぽだったはずの紙コップに合図を送ると、もう一度ひっくり返したときにはお菓子が出てくるという手品です。
実は紙コップには切れ目が入っていて、最初にひっくり返す時には、この切込みをおさえてお菓子が出てこないようにしています。
はじめから中にお菓子が入っているので、最初にひっくり返す時には、中身が見えないような角度で空っぽなことを演出していきましょう。
仕掛けを動かしていることを悟らすないような、スムーズな手の動きも重要なポイントではないでしょうか。
動物ヘキサゴン

子供たちにワクワクしてもらえること間違いなし、動物ヘキサゴンもオススメですよ。
こちらは古典的なトリックにアイデアを加えたマジックグッズ。
最初は砂漠のような色をした六角形なのですが、たたんでから広げるとラクダのイラストに変化します。
また、同じようにたたんで開くと、今度は海のような青色に、そして再び開くとウミガメが現れます。
子供たちは開くたびに「次は何が登場するんだろう」と期待してくれることでしょう。
紙コップから水が消えるマジック

観客に参加してもらうのが楽しい、紙コップから水が消えるマジックを紹介します。
まずは観客を指名し、紙コップを持ってもらいます。
そこに水を入れ、頭の上にのせてもらいましょう。
それから紙コップを再び確認すると水が消えているという内容です。
このトリックはかなりシンプル。
実は紙コップに凝固剤が仕込んであったんです。
なので時間の経過とともに水が固まったという訳ですね。
見ている前で水をそそぐので、かなりおどろいてもらえるのではないでしょうか。
割りばしが鼻に入ってしまうマジック

鼻に当てられた割りばしが一瞬のうちに鼻の中へと吸い込まれてしまうという、コミカルでありつつも不思議な見た目の手品です。
鼻に入ってしまったということを強調するためにも、空気とともに吸い込む動作、吸い込まれてしまったことへのおどろきの表情もしっかりと意識しましょう。
割りばしは動かさずに、鼻に当てた割りばしに合わせて手をスライドさせるとという手順で、最終的に手の内側に割りばしを隠しています。
吸い込まれて消えてしまったということを見せるために、手の中の割りばしをとのように扱うのかも重要なポイントですよ。
お札がスプーンを貫通するマジック

お札の折り目にスプーンを勢いよく当てると、スプーンがお札を貫通、しかしスプーンを取り外してから折り目を広げるともとどおりになっているという手品です。
準備するのは2本のスプーンで、これを奥のスプーンが飛び出すようにずらして持って、折ったお札を間にはさむようにします。
手前のスプーンを折り目の奥に押し当てるようにすれば、後ろのスプーンがそれよりも先に見えるので、まるで貫通したかのように見えるという仕掛けですね。
2本のスプーンを持っているのを悟らせないように、装飾の少ない平らなスプーンを使うのがオススメですよ。



