子供が喜ぶ簡単マジック。見てびっくり&やってみたくなる手品
ちょっとした出し物として披露するのにぴったりな子供が喜びそうなマジックをたくさんまとめてみました!
幼稚園や保育園、小学生の子供たちはマジックが大好きですよね。
じっと真剣に見ている子、タネ明かしを知りたがる子、おどろいてもう一回やってとお願いしてくる子もいたり反応はさまざまでしょう。
この記事では子供が喜ぶを前提に、本当に簡単で一瞬で終わってしまうものから、ちょっと仕込みがいるものまでさまざまなマジックを紹介します。
マスターしてぜひ子供たちの前で披露してみてくださいね!
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子供が喜ぶ簡単マジック。見てびっくり&やってみたくなる手品(41〜50)
小学生もできる!トランプ数字当て

選んでもらったカードが何かを当てるトランプマジックです。
このマジックでは、選んでもらったカードを観客の好きな場所へ戻してもらい、どこにあるか分からない……というふうを装っていますが、実は返してもらった瞬間から演者はそのカードがどこにあるか分かっています。
このマジックを成立させる重要な鍵となるのは、トランプの山の一番下にあるカードです。
カードの山を整えたり、しっかりとカードがシャッフルされている事を見せながら、このカードが何かをしっかりと覚えましょう。
そして選んでもらったカードを山に返してもらうタイミングで、鍵のカードを上に重ねます。
そうする事で選んだカードの位置を把握しているんですね!
年齢を当てる計算マジック

1〜9の中から好きな数字を選んでもらったあと、相手の年齢を当てるマジックです。
選んでもらった数字に決められた数字を足したりかけたり引いたりする事で、最終的に3桁の数字になります。
その3桁の数字の上一桁が最初に選んだ数字、下二桁があなたの年齢を表しますよ。
動画は2024年バージョンなので、その年に合わせて数字は変える必要がありますが、面白いマジックですのでぜひ覚えて披露してみてくださいね。
100歳以上には対応していませんので気をつけましょう。
数字を使った4つの手品

このアイデアでは、4つの数字マジックを紹介してくれます。
1つは相手の書いた数字の合計数を予言するマジック、2つ目は計算結果が自分と相手の数字になるマジック、3つ目はランダムな数字の計算マジック、4つ目は掛け算を一瞬で解くマジックです。
書き入れた数字で答えが決まる計算式や数を組み合わせて解く計算方法を使ってマジックを成立させていますよ。
それさえ覚えてしまえば誰でも簡単に再現できますので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。
答えはかならず3になる!?不思議な計算

観客には好きな数字を思い浮かべてもらい、そこから指示に従って計算してもらいます。
まずは思い浮かべた数字に1を足しましょう。
そしてさらにその数字を2倍にしてから4を足してください。
次に2で割って、最初に思い浮かべた数字を引いたら……答えは3になりましたか?
この不思議な計算ではどの数字を思い浮かべても、手順を守って計算する事で必ず最終的には3になりますよ。
観客は3になるとは知らないと思うので、答えが出た後に3を予言していた事を伝えて驚かせましょう。
魔法陣マジック

観客に言ってもらった数字を一瞬で分解して書き出すというマジックです。
例えば数字を35とした場合「7、2、17、9」「12、14、3、6」というように、4つの数字に分解しますよ。
考えれば誰でもできるのですが、一瞬でそれを出してしまうというのがすごいポイントですね。
しかもこの数字のグループを4つ書き出すのですが、行ごと、列ごと、対角線、四隅、真ん中の数字、どのパターンで足しても35になるんですよ。
このマジックを成功させるためには、ベースとなる数字を暗記する事が必要です。
逆をいえば、それさえ覚えてしまえばどんな数字を言われても一瞬で分解できますよ!
水が消えて現れる魔法の新聞紙

新聞紙に入れたはずの液体が消え、いつの間にか紙コップの中に戻っているというマジックがこちら。
見ていると本当に液体が新聞紙の中に消えってしまったように見えますが、実は最初から新聞紙の後ろに紙コップを持っていて、その中に注いでいるんですね。
新聞紙の中に液体が消えたことを見せる時に新聞紙の後ろで紙コップを2つ重ねてテーブルに置いてしまえばもうマジックの9割は成功です。
あとは新聞紙におまじないをかけて空だと思わせている紙コップに水を注ぐフリをするだけ!
箱から出てくる簡単マジック

何も入っていないはずのボックスから、突然ケーキが登場するマジックです!
幼稚園や保育園の誕生日会やクリスマス会にぜひオススメしたい余興です。
このマジック、実は箱の中身はずっと入っているのですが、指に仕掛けてあるマグネットを使って中身を見せたり隠したりしているんです。
中をのぞかれるとバレてしまいますが、マグネットの仕掛けにはなかなか気づけないはず!
年長さんくらいなら仕掛けを教えてあげて一緒に楽しむのもいいかもしれませんね。
あなたの好きな数字を当てます

9枚に切った紙を使った簡単なマジックです。
1枚には好きな数字を書いてもらい、それ以外の紙には適当に数字を書いてもらいます。
それを混ぜてテーブルの上に広げてもらい、その中から書いてもらった好きな数字を当てるというマジックです。
種はいたって簡単ですが、子供はびっくりして、喜ぶマジックです。
飛び出すストロー

握った手を、パッと開くと、そこから勢いよくカラフルなストローが飛び出してきます。
びっくり箱のようで楽しいこちらのマジック。
実際にどんな仕掛けがあるのでしょうか。
用意するのは、ストローと、ハサミのみです。
勢いよく飛び出してくるのは全部、ストローの性質を利用していたんですね。
では、実際の手順を説明していきます。
まず、ストローの曲がる部分は必要ないので切り落としましょう。
次に、ストローにハサミを縦に入れ、真ん中から切り開いていきます。
切り開いたストローを横向きに丸めていきましょう。
この時、ストローの切り口で指を切らないように気をつけてください。
ストローを丸め終えたら、そのまま手の中に隠します。
パッと手を開けば勢いよくストローが飛び出してきますよ!
さまざまな色のストローでやると、とてもきれいに見えるかもしれませんね!
ぜひ挑戦してみてくださいね!
絵が消える?!マジックブック

練習なしで披露できる、マジックブックを使うのはいかがでしょうか?
マジックブックとは、絵本のような見た目の商品の総称です。
一見すると普通のイラストなのですが、パラパラめくる時の掴む位置によって白紙に見えるんです。
つまり、マジックブックの中には白紙とイラストありの両方のページが存在しているという訳です。
アニメキャラクターとコラボしたものなどが販売されているので、探してみてください。
どれを買っても同じ要領で披露できます。



