子供が喜ぶ簡単マジック。見てびっくり&やってみたくなる手品
ちょっとした出し物として披露するのにぴったりな子供が喜びそうなマジックをたくさんまとめてみました!
幼稚園や保育園、小学生の子供たちはマジックが大好きですよね。
じっと真剣に見ている子、タネ明かしを知りたがる子、おどろいてもう一回やってとお願いしてくる子もいたり反応はさまざまでしょう。
この記事では子供が喜ぶを前提に、本当に簡単で一瞬で終わってしまうものから、ちょっと仕込みがいるものまでさまざまなマジックを紹介します。
マスターしてぜひ子供たちの前で披露してみてくださいね!
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子供が喜ぶ簡単マジック。見てびっくり&やってみたくなる手品(61〜70)
コインマジック

コインマジックって、子供たちをグッと惹きつける手品なんですよね。
小さな硬貨一枚で、大きな驚きと笑顔を生み出せるんです。
マジックによっては難しい技や特別な道具がなくても、練習次第で誰でもマスターできちゃうんですよ。
学校のイベントや家族が集まる時に披露すれば、きっと盛り上がること間違いなし!
親子で一緒に練習したり、友達同士で披露し合ったりするのも楽しいですよね。
ぜひ、コインマジックで子供たちの目をキラキラさせてみませんか?
きっと、ステキな思い出になるはずです。
スマホでできる簡単マジック

束の中から1枚のカードを選んでもらい、そのカードにスマホのカメラをかざすとそのカードが何なのかが判明するという手品です。
まるで透視のようにカードの絵と数字が見えること、実際に裏返してみるとそのとおりの絵と数字が出現するというところが不思議なポイントですね。
重要なのはカードの持ち方や出し方で、どこを選ぶのかという心理も利用して、特定のカードを選ばせています。
あとはその選ばせるカードを出し入れする映像を事前に撮影しておけば、透視のように見せられるという流れですね。
スマホを使ったマジック3選

スマホのまわりでさまざまな現象が起きるという、普段からスマホを使っている人ほど不思議な感覚になりそうな手品です。
バランスを崩しそうな状況でスマホが安定していたり、電卓の数字が手をかざすだけで消えたり、コインが貫通するなど、普通はありえないような状況が次々に起こっていきます。
安定させるのは糸、電卓は事前の計算とスワイプ、コインはあらかじめセットしておくという仕掛けなので、準備を悟らせないように進めていきましょう。
手元の裏表までしっかりと観察されるとばれてしまうので、スピード感も意識するのが重要ですね。
大バズリしてるスマホマジック

スマホの電卓に表示されていた6の並びが、一瞬で9の並びに変化してしまうという手品です。
何度か上下を入れ替えても6は6のままだったのに、とある一瞬で本当にひっくりかえってしまうというところに不思議さを感じますよね。
ここで重要なのは数字の事前の準備で、3の並びと6の並びを足すような計算を仕掛けておいて、「=」を押すだけで9の並びになるようにしておきます。
あとは本体を動かす中で一瞬だけ「=」に触れれば、数字の変化が見せられるという流れですね。
4つのペアが一瞬でできあがるトランプマジック

ランダムにカードの山に戻したはずのトランプが、同じ数の色違いのトランプとペアになって出てくるというマジックです。
こちらはテクニックというより、仕込みと手順を覚えれば成功する手品と言えるでしょう。
ペアになるカードを最初から決められた位置に置いておくこと、カードを重ねる順番を守ることでマジックが成立します。
ただしカードを混ぜているふうに見せるフォールスカットをマスターする必要がありますので、練習してみてくださいね。
切ったはずなのに切れていないお札

紙に挟んだお札にナイフを突き刺したはずが、取り出したお札はキレイで穴が空いていません!
驚きのマジックですが、仕掛けは簡単です。
まず折った状態の紙を用意し、お札も同じように二つ折りして、折り目を重ねて紙のあいだに挟みます。
折り目を上にした状態で持ったらナイフを下から差し込みますが、お札は片面に寄せて、紙の部分だけに穴を空けましょう。
お札を片側に寄せたことがバレないよう、指の動きに注意して演じてください。
名刺交換でコミュニケーションマジック

名刺をもらった時に、「ご縁がありますね〜」と言って、名刺から五円玉を取り出すマジックをご紹介します。
用意した五円玉を名刺に隠しながら持ち、名刺を軽く振った時に五円玉が出てくるよう演じますよ。
自然な動作で名刺を動かし裏表を見せ、タネも仕掛けもない事を強調しましょう。
五円玉は裏側の面に沿わせて持つため、名刺の裏側を見せる際は指で覆って端に寄せ隠してくださいね。
カードとコインさえあればいろいろな場面で使えるマジックです。
手の中のコインが姿を消すマジック

手の中のコインが消えるというのはマジックの定番!
シンプルなのにすごく驚いてしまいますよね。
そこでコインが消えるマジックを3つご紹介します。
コインを消えたように見せるために、手の中に隠したり、服の袖に弾き飛ばしたり、膝の上に落としたりしますよ。
テクニックと慣れが必要なマジックですが、練習を重ねていけば成功するので、ぜひ根気よく続けてみてください。
相手からコインが見えていないか、鏡の前や動画を撮りながら練習するのがオススメですよ。
なわ抜けマジック

ちょっとした工夫で友達をあっと驚かせたいなら「縄抜けマジック」がオススメです。
使う道具はのはヒモとハンカチの2つだけ。
両手の指をしっかり組み合わせ、親指2つをヒモでしっかり結び、ハンカチをかけて隠しましょう。
ここでのポイントは、指を結ぶときに、親指でヒモを引っ張り、少しだけ緩みを残すこと。
見た目はしっかり結ばれているのに、実は手を抜き出せるようになっているのです。
「ちょっと暑いなぁ」と手うちわのようにを動かすと、「あれ?
抜けてない?」とざわざわしたり、笑い声が聞こえ始めます。
誰でもすぐマスターできる、初心者にぴったりの手品です。
500円玉が一瞬で100円玉になる

瞬き禁止、一瞬の早業でできるコインマジックです。
このマジックは仕掛けが重要なので、事前の用意をしっかりしてくださいね。
まず、は500円玉と100円玉を用意しましょう。
そして500円玉の裏に強力で薄いネオジウム磁石両面テープで貼り付けておきます。
さらに手に別のネオジウム磁石を両面テープでくっつくておきましょう。
ここまでやれば準備完了。
あらかじめ500円玉の下に100円玉を隠し持っておき、磁石を貼り付けた手を500円玉にかざすと……。
一瞬で500円玉が100円玉に変わってしまいます。
マジックをおこなったあとは速やかにマジックのタネをバレないように片付けましょう。
子供が喜ぶ簡単マジック。見てびっくり&やってみたくなる手品(71〜80)
いろいろな物が出てくる箱

大きくてなんでもたくさん入りそうな箱、ですが箱の両サイドは扉状になっていてパカッと開けて中が見える、中を通り越して箱の向こうまで見えてしまうという風通しのよさ。
ですがなぜか箱の上部のふたを開けるとたくさんの衣類が出てきます。
一体どこに?と思ってしまうこのトリックは箱の中に一回り小さな箱が仕込まれているんです。
その箱ももちろん扉を開けても中が見えるように穴が開けてありますが、その箱の上部や側面はいろんなものが収納できます。
大きさが合えばなんでも入れられますが服など、形が自在に変えられる布物がぴったりですね。
お札がスプーンを貫通するマジック

お札の折り目にスプーンを勢いよく当てると、スプーンがお札を貫通、しかしスプーンを取り外してから折り目を広げるともとどおりになっているという手品です。
準備するのは2本のスプーンで、これを奥のスプーンが飛び出すようにずらして持って、折ったお札を間にはさむようにします。
手前のスプーンを折り目の奥に押し当てるようにすれば、後ろのスプーンがそれよりも先に見えるので、まるで貫通したかのように見えるという仕掛けですね。
2本のスプーンを持っているのを悟らせないように、装飾の少ない平らなスプーンを使うのがオススメですよ。
コインが出てくるペンマジック

何も入っていなかったはずの手にボールペンで合図を送ると、手の中にコインが出現するという手品です。
実はボールペンのクリップにははじめからコインがはまれていて、その部分を見せないように動かしながら、手の中へとコインを移動させています。
手が空だということを見せる際のボールペンの持ち方、それを動かす際のコインの隠し方を意識しながら進めていきましょう。
クリップやコインが手の中で引っ掛かると仕掛けを疑われるので、スムーズに取り外せる位置の見極めも重要なポイントですよ。
スマホからお菓子が出てくるマジック

スマホの画面に表示させたお菓子を画面外に向かって勢いよく動かすと、本物のお菓子が飛び出してくるという手品です。
準備しておくのは取り出したいお菓子とそれを遠くから撮影した写真で、写真は実物大に拡大して表示、勢いよく動かしたときに画面から姿が消えるような形にしておきます。
あとは画面のお菓子を動かすとともに、スマホの後ろに持っていたお菓子を取り出すというシンプルな手順です。
実物と画像のサイズをしっかりと合わせることや、後ろのお菓子をスムーズに動かすことが大切ですね。
トランプ7枚でできるマジック

選んだカードを7枚の束の中に戻してもらい、そのカードがどのカードだったのかを見事に言い当てるという手品です。
重要なのかカードを戻してもらったあとの混ぜ方で、この時に選んでもらったカードを束の下に持ってきます。
あとは小指をひっかけて、2枚を同時にめくるという技術を使いながら、先ほどのカードを動かしていくという流れですね。
違ったカードが手に置かれたはずなのに、選んだカードに入れ替わっているという流れも加わると、おどろきもさらに大きくなりますよ。
一瞬で凍る水

科学を利用した、一瞬で凍る水マジックです。
このマジックは容器に注いだ水が一瞬で凍ってしまうというもの。
幻想的な見た目も大きな魅力ですね。
このマジックで用意するのは酢酸ナトリウムです。
これを水とともに容器に入れ、電子レンジで温めます。
溶けるまでを目安にしてみてくださいね。
そうしたら次は冷蔵庫で10分ほど冷やします。
これで準備は完了です。
後は水をゆっくりと灌ぐと、水が凍ってしまうんです。
どうしてそうなるのか気になる方は、調べてみてくださいね。
何もないバケツから水が出てくる

すぐにおぼえられるマジックを探している方もいるでしょう。
そこでオススメしたいのが、何もないバケツから水が出てくるマジックです。
このマジックで使うのは小さなバケツと、水風船、先に針が付いた割りばしです。
まずは水風船を膨らませ、バケツの中にセットします。
そして風船が落ちないようにしながらひっくり返して見せましょう。
次に割りばしで魔法をかけるといい、先についた針で風船を破ります。
最後にバケツから水を出して見せれば完了です。
光のマジック

火がついたろうそくのイラストを水の中に入れると、本物の火に水がふれたように、火の部分だけが消えてしまうという手品です。
重要なのはイラストが袋に入っているということで、これを水に入れると光の屈折で中のイラストが見えなくなってしまいます。
ろうそくの本体は中身だけでなく、袋にも書かれているので、袋の線だけが残って見えることから、火が消えたように見えるという仕掛けですね。
動かす中で中身と袋の線がずれてしまうと、仕掛けに気づかれてしまうので、しっかりと重ねて持つことが大切なポイントですよ。
割りばしがハンカチを貫通するマジック

勢いよく割りばしがハンカチを貫通したように見えたものの、割りばしを取り出してハンカチを広げると、穴はどこにも開いていないという手品です。
実は貫通したように見えたときには、割りばしはハンカチよりも手前にあるので、貫通したように見えているだけだったという仕掛けですね。
ハンカチは割りばしを包んだような形に整えるので、その時には割りばしを使い、そこから指先を使って割りばしだけを手前に持ってきています。
割りばしを移動させていることを悟らせないようなハンカチの形、スムーズな動かし方が重要なポイントですよ。
割りばしが鼻に入ってしまうマジック

鼻に当てられた割りばしが一瞬のうちに鼻の中へと吸い込まれてしまうという、コミカルでありつつも不思議な見た目の手品です。
鼻に入ってしまったということを強調するためにも、空気とともに吸い込む動作、吸い込まれてしまったことへのおどろきの表情もしっかりと意識しましょう。
割りばしは動かさずに、鼻に当てた割りばしに合わせて手をスライドさせるとという手順で、最終的に手の内側に割りばしを隠しています。
吸い込まれて消えてしまったということを見せるために、手の中の割りばしをとのように扱うのかも重要なポイントですよ。



