子供が喜ぶ簡単マジック。見てびっくり&やってみたくなる手品
ちょっとした出し物として披露するのにぴったりな子供が喜びそうなマジックをたくさんまとめてみました!
幼稚園や保育園、小学生の子供たちはマジックが大好きですよね。
じっと真剣に見ている子、タネ明かしを知りたがる子、おどろいてもう一回やってとお願いしてくる子もいたり反応はさまざまでしょう。
この記事では子供が喜ぶを前提に、本当に簡単で一瞬で終わってしまうものから、ちょっと仕込みがいるものまでさまざまなマジックを紹介します。
マスターしてぜひ子供たちの前で披露してみてくださいね!
- 簡単マジック!子供もできる楽しい手品&種明かし公開!
- 【保育マジック】簡単!子供たちに見せたいマジック特集
- 【子供向け】保育園や幼稚園で実演したいマジックアイデア
- 爆笑マジック!余興や出し物にオススメのウケるマジック
- 学校でも披露できる!道具を使わず手だけでできるマジック
- 【中学年向け】小学生の簡単な手品。みんなが喜ぶ楽しいマジック!
- 【簡単】学校で盛り上がるマジック。休み時間にもできるおすすめの手品
- 子どもができる超簡単マジック!すぐに遊べるたのしい手品
- 簡単!クリスマス会で盛り上がる手品。お手軽マジック&種あかし
- シンプルなマジック!余興や出し物にオススメの手品
- 【マジック】小学校で盛り上がる!お楽しみ会にもピッタリな手品のアイデア集
- 【タネ明かし付き】小学生・低学年向けの簡単マジック。やさしい手品のやり方
- 【高学年向け】小学生の簡単な手品。驚き&感動のマジック
子供が喜ぶ簡単マジック。見てびっくり&やってみたくなる手品(31〜40)
人が振ったサイコロの数字を当てるマジック!

サイコロを使ったマジックをご紹介します。
サイコロを3つ用意して、まずはまとめて一度振ってもらいましょう。
そして出た目の数を全て足した数を覚えてもらってください。
次にサイコロの内2つをひっくり返し、出た目を最初の数字に足します。
ひっくり返したサイコロの1つを隠し、残ったサイコロをもう一度振ったら、出た目の数をさらに足した数字を覚えてください。
マジシャンはこの数字を当てますよ。
当て方は、隠したサイコロ以外の2つの目の数に14を足せばOKですよ。
グラスの底を通り抜けるコイン

マジックの中でも王道の貫通バジックです。
こちらでは硬いグラスの底をコインが通り抜けます。
しかしこのマジックはグラスにもコインにも仕掛けはありません!
実はグラスの底でコインをたたく時、少しコインを中に浮かせて、それをグラスですくい上げ貫通仕様に見せているんですね。
いかに素早くコインをグラスですくい上げられるか練習してみてください。
うまくいくと本当にコインが貫通しているように見えますよ。
子どもに「もう一回!」とリクエストされることまちがいなしのマジックです。
空き缶が復活してしまうマジック

こちらはめちゃくちゃ不思議な「飲みきった空き缶に炭酸飲料が復活する」マジックです。
かなりマジック的で、夢のようなこちらですが、炭酸の仕組みをたくみに利用したものなのです。
缶に穴を空け半分ジュースを抜き、テープで密閉する。
そして缶が空いているかのように飲み口に黒い紙を貼り、あとは振るだけで炭酸が内側から缶を膨らませるというタネです。
科学的なので子どもの前で披露するにもぴったりですね。
好きなキャラクターを当てる
「自分の好きなキャラクターを当てます」と言って紙に書き、他にも何枚か用意した紙に別のキャラクターの名前を書いてシャッフルします。
そこから自分の好きなキャラクターの紙を引き当てるというマジックです!
種はとても簡単で、別のキャラクターの名前を書いていると見せかけて、全て最初に言ったキャラクターの名前を書いておくのです。
そうするとどの紙を引いても当てられます。
少しずるいマジックですが、子どもには通じるはず!
5円玉の穴にペンが通る

五円玉の穴ってとても小さいですよね。
ペンなんて通るはずもありません!
ですが、見せ方ひとつで不可能を可能にして見せるのがマジックです。
ではどうやって5円玉をペンが貫通しているように見せるのか、種明かしをしていきましょう。
必要なのは大きめのペットボトル、ペン、5円玉そしてトイレットペーパーの芯です。
5円玉をペットボトルの口に置きます。
そしてそこにトイレットペーパーの芯をかぶせて、上からペンを通します。
そうすると、ペットボトルの口にある5円玉がうまく回転して、ペンが通り抜けます。
5円玉が回転扉の役目を果たすことで、ペンが通り抜けるマジックでした。
消えちゃうティッシュ

手に持っていたはずのティッシュが、こつ然と姿を消してしまう消失マジックです!
必要なものはティッシュのみなので、どこでもできちゃう簡単なマジックです。
このマジックのタネは、手からはみ出しているティッシュをちぎるときには、すでにティッシュはちぎれていること、そして手の中にティッシュを押し込むようにして実はティッシュを取り出していたことです。
動画の中でも説明されていますが、誰かと一緒に同じ手順をたどってこのマジックをすることで「自分のは消えないのに、なんであなたのティッシュは消えたの?」とより不思議な感覚を味わってもらえる、ひと味違った楽しみ方のできるマジックです!
水に色がついちゃった

種も仕掛けもないペットボトルを振ると中の透明な水がさまざまな色に変化するこちらのマジックは、保育園や幼稚園でも人気のマジックですね。
仕掛けはフタであるキャップにあり、実はキャップと同じ色の絵の具が塗ってあるんです。
それがペットボトルを振ることで水に溶け色がつくんですよね。
絵の具はぱっと見せられただけでは気づけないので、ぜひ「仕掛けはないよ」と言ってキャップの内側も見せてあげてください。
マジックの不思議さがより際立ちますよ。
魔法のスケッチブック

おまじないをかけるだけで、色がついたり消えたりする、魔法のスケッチブックのマジックです!
では早速種明かしをしていきますね!
実はこのスケッチブックの中には色がついているページと、ついていないページの両方が交互に差し込まれているんです。
スケッチブックをめくるときに、上を押さえながらめくるのか、下を押さえながらめくるのかで開れるページが変わります。
実際にスケッチブックを作る段階でその種を仕込まなくてはならないので、詳しい作り方は動画を見てくださいね!
簡単にできちゃうので実際に作って、子供たちを驚かせましょう!
コインが消えちゃうマジック

手に握りしめていたはずのコインが、息を吹きかけるだけでどこかへ消えてしまいます。
そして、全く想像のつかないところから姿を現す、というマジックです。
ここで使われているのはクラシックパームというテクニックです。
クラシックパームは、手のひらを使ってものを握ることです。
そうすると指が自由に使えるので、何も持っていないように見せられます。
このクラシックパームさえ習得すればとても簡単にできちゃうマジックです!
6になる計算マジック
数字に興味を持ってほしい時に披露したいマジックですね。
このマジックでは、必ず答えが6になる計算式を作ります。
例えば「2 2 2」と書かれたところに「+」を入れたら式が成立して6になりますよね。
また「3 3 3」に「×」と「-」を入れたら答えは6になります。
こういうふうに記号を入れて鮮やかに式を成立させて、まるでマジックのように計算していきますよ。
興味を持った方は自分でも計算式を考えてみてください。



