子供におすすめの夏ソング。J-POP・邦楽の人気ソング【2026】
毎年夏は厳しい猛暑が続きますが、子供たちにとって夏は暑いだけではなく、プールや海、夏休み、花火など楽しみなことがたくさんある季節ですよね。
この記事では、そんな夏にぴったりな子供たちにオススメの夏ソングを集めました。
子供に人気のアーティストを中心に、バラードもアップテンポの曲も定番から最新曲まで紹介します。
「子供に聴かせる夏ソングを探している」という方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
夏のドライブやキャンプのBGMにもぴったりの1曲が見つかりますよ!
- 小学生におすすめの夏の歌|爽やかさ全開の人気曲をピックアップ!
- 【2026】夏祭りをテーマにした名曲。夏の思い出のうた
- 【保育】夏のうた。楽しさいっぱい!夏の童謡&手遊び歌
- 【夏を盛り上げる】テンションが上がる元気な夏うたJ-POP特集!【2026】
- 夏うたメドレー。夏を彩る名曲、人気曲
- こどもたちが盛り上がる!リズムが取りやすいダンス曲のアイデア集
- 【2026】子供も知ってる盆踊りの歌!楽しいお祭りソングまとめ
- 【2026年3月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介
- 令和の夏ソング。暑い夏を彩る新定番曲まとめ
- 子供の歌ランキング【2026】
- 夏に聴きたい&歌いたい友情ソング|心に響く夏うたを厳選!
- 【小学生に人気の曲は?】みんなが知ってる&歌いたい人気ソング!【2026】
- 子供におすすめのアニメ主題歌。一度は聴きたいアニメソングの名曲
子供におすすめの夏ソング。J-POP・邦楽の人気ソング【2026】(1〜10)
8月の坂Fischer’s

夏休みの朝、仲間と一緒に坂道を駆け上がるような、あのキラキラした高揚感をサウンドにした見事な一曲です。
これから始まる冒険に胸を躍らせる子供時代の純粋な気持ちと、ふと感じる淡いノスタルジーが同居した歌詞の素晴らしさは、聴く人の心を掴んで離しません。
この楽曲は2018年8月に公開された作品で、翌年にはアルバム『New Challengers』にも収録。
JOYSOUNDで本人映像付きで歌えるのも嬉しいポイントですよね。
視聴者との交流からタイトルが決まったという遊び心あふれる逸話も、彼らならでは。
夏のドライブやキャンプで流せば、最高の思い出を鮮やかに彩ってくれます。
向日葵Ado

TBS系ドラマ『18/40~ふたりなら夢も恋も~』の主題歌として大きな話題を呼んだ、Adoさんによるナンバーです。
2023年7月にリリースされ、アルバム『残夢』にも収録された本作は、夏の青空に似合う爽やかさと、聴く人の心を奮い立たせる力強さをあわせ持っています。
歌詞には、憧れの人のようにまっすぐでありたいと願いながらも、つい臆病になってしまう主人公の葛藤が丁寧に描かれています。
Adoさんの表現力豊かな歌声が、光に向かって一歩踏み出そうとするポジティブなメッセージに説得力を子どもたちにもきっと与えてくれますよ。
夏の魔法Lucky²

令和の小学生を中心に人気が急上昇しているガールズ・パフォーマンスグループ、Lucky²。
メンバー全員が特撮番組出身ということもあり、子供たちから絶大な支持を集めています。
そんな彼女たちが発表した『夏の魔法』は、浴衣や花火といった夏祭りの情景が目に浮かぶ、最高にキュートなサマーチューンです。
キラキラとしたポップサウンドと甘酸っぱい歌声が、大人も懐かしくなるような夏の香りを運んでくるのですね。
親子で一緒に口ずさめば、あの頃のときめきが鮮やかによみがえってくるかもしれません。
サマー☆★げっちゅーTHE SUPER FRUIT

まるで溶けちゃう前のアイスクリームみたいに、今しかない夏を全力で楽しもうと背中を押してくれるポップチューン!
本作は、7人組男性アイドルグループTHE SUPER FRUITが2023年9月にリリースした3rdシングルで、後にアルバム『BEST FRUIT BOX』にも収録されました。
人生は短く、チャンスは一瞬だからこそ今を大切に掴み取ろうという前向きなメッセージが、疾走感あふれるサウンドに乗って胸に響きます。
「音楽×アイスクリーム屋さん」がコンセプトのカラフルなビジュアルも楽しく、聴いているだけで元気が湧いてくるかも?
夏のドライブやキャンプで、家族みんなで盛り上がるのにぴったりですね。
苺色夏花火 SpecialArrangeVer.2024すとぷり

2018年に公開された夏の人気曲が、メンバーのるぅとさん自身の手でアレンジされ、装いを新たにしたというのはファンにはたまらないですよね。
本作は、原曲の初々しい恋模様から一歩進み、共に歩んだ歴史を確かめ合う成熟した物語へと進化。
この歌詞の深化は、2023年の紅白初出場などを経て成長したすとぷりの歩みそのものを象徴しているようです。
ピアノやストリングスが彩る切ないサウンドは、夏の終わりの感傷的な気分にぴったり。
原曲と聴き比べて、彼らの軌跡に思いを馳せるのも素敵な楽しみ方ですよ。



