親子で楽しめる工作。子供の暇つぶしにおすすめの工作アイデア
親子で楽しめる、オススメの工作アイデアを紹介します!
工作といえば「夏休みの宿題」というイメージがありますよね。
ですが工作は、普段の遊びやおうち時間の暇つぶしにもぴったりなんです!
おうちによくあるペットボトルや牛乳パック、ダンボールや粘土などで、さまざまな楽しいアイテムが作れますよ。
お子さんと一緒に作りながら盛り上がったり、作ったアイテムで遊んだり、お互いにプレゼントしあったり……。
きっと、楽しい時間を共有できますよ!
大人も子供も夢中になれるアイデアばかりですので、ぜひ親子で楽しんでくださいね!
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親子で楽しめる工作。子供の暇つぶしにおすすめの工作アイデア(321〜330)
牛乳パックカスタネット

実際に音を鳴らせる、牛乳パックカスタネットを作ってみませんか?
まず牛乳パックを開いて1面だけを切り離しましょう。
切り取ったパックの中心に折り目を付け、重なる部分にペットボトルのキャップを付けて完成です。
いい音が鳴る位置を探しながら、取り付けてみてくださいね。
気持ちのいい音がなると、繰り返し遊びたくなるはずですよ。
また、みんなで一緒に鳴らしても盛り上がりそうですね。
ただし、ハサミを使う工程が多いので、先生や保護者の方が近くで見ているようにしましょう。
牛乳パックパズル

くるくると回して絵柄を合わせていくパズル。
とても難しそうに見えますが牛乳パックが2本あれば簡単に作れます!
まずは牛乳パックを開き、6.5センチほどの長さのものを3枚用意します。
絵柄を2種類作りますが色画用紙で分ける、絵を描いた紙を貼り付けたり、かわいい包装紙やメモ用紙を使って絵柄を付けるのもいいですね。
絵柄を分けたら四角くまとめたものを2つ、その2つをもう一つのパックでつなげるとできあがり!
パタパタくるくると回して絵柄をそろえて遊びましょう。
牛乳パックヨーヨー

牛乳パックで作る、割れないヨーヨーです。
牛乳パックを十字になるよう切り開き、内側にシールやペンを使って模様をつけます。
底に2つ穴を開けて輪ゴムを通し、さらに輪ゴムをつなぎ合わせて長くしておきます。
模様が外にくるように十字に分かれた4つの部分を中央に集めてテープでとめ、さらにホチキスでしっかり固定すれば完成です!
勢いが良すぎると、手にあたりにくくなってしまいます。
「ゴムがビヨーンと伸びきってしまわないように、やさしくやってみよう」などと声をかけながら遊ぶとよいでしょう。
猫耳カチューシャ

こちらはティッシュの箱を使って作る猫耳カチューシャ!
まず、ティッシュの箱の側面部分を切り取ります。
さらにそれを縦に2等分してください。
これだけでは長さが足りないので、残りの部分から同じ要領で切り出しつなげて長さを出してくださいね。
これがカチューシャの軸になります。
2つを接着して丸め、その状態をキープしたまま1日乾かします。
キープするときは洗濯バサミなどを使うといいですよ。
乾いたらそこに黒の画用紙を貼り付け、さらに画用紙で作った猫耳をつけて完成!
1日乾かすことで状態がキープされ頭に付けられるようになるので、この工程は飛ばさずにおこないましょう。
着せ替えマグネット

着せ替えシールとマグネットシートで作るおもちゃです。
まずは、マグネットのベースになる着せ替えの素材をマグネットシートに合わせてカット。
続いて、着せ替え用の服や靴、飾りなどをカットします。
あとは、お好きなように組み合わせて着せ替えマグネットを作りましょう。
何度も取り外しができるものなので、繰り返して遊べるのもポイント。
100均などで買える着せ替えシールを使って、意外性のある着せ替えに挑戦するのもいいでしょう。
子供たちの豊かな発想力を生かすとともに、指先を動かすトレーニングにもなるおもちゃを製作してみてくださいね。
石アート

夏休みの自由研究や工作にオススメの石アート。
川遊びやキャンプで石を拾ってきたら、ぜひアート作品に仕上げてみましょう!
フレームの上に木の枝や石をお好きなようにレイアウトして、石用接着剤で固定するだけ!
石と組み合わせる素材もナチュラルなものを選ぶと、オシャレな雰囲気に!
お子さんの自由な発想が楽しいアートに仕上がるのではないでしょうか。
お子さんとの思い出作りにもぴったりなので、ぜひ夏休みに親子で工作を楽しんでくださいね。
立体で作ろう!人体

立体の人体を作ってみませんか。
人の体ってどういうバランスでどういう構成になっているかなどあまり考えたことがない人もいらっしゃるかもしれません。
こちらの立体の人体はまず下書きとしていろいろな方向から見た人体をクロッキー帳に描き、それをもとに針金で骨組みを作ります。
できたらその骨組みを台に貼り、紙粘土で肉付けしていきます。
次にアクリル絵の具で色付け。
台を持ちながらいろいろな角度から塗っていくとよいでしょう。
細かい部分もうまく塗り分けてくださいね。
笛をつくろう

1日でできる自由研究として、笛の工作アイデアをご紹介します。
こちらは火を使うため、必ず大人の方と一緒に作業してくださいね。
太めのストローを3本用意したら、片側の先端を平らにつぶします。
つぶした部分をチャッカマンなどを使用して火であぶり、溶けた部分をクリップで挟んでくっつけましょう。
3本とも同じように作ったら、息を吹き入れてみてください。
笛のような音が鳴りますよ。
ストローの長さによって音が変わるので、お好きな音階の笛に仕上げてくださいね。
簡単コースター3選

夏休みの工作にコースターを作ってみるのはいかがでしょうか?
こちらでは3パターンの作り方をご紹介します。
1つは、紙粘土の上にタイルを並べて作るコースター。
2つ目は、ビーズを並べてレンジで溶かして作るコースター。
3つ目は、レジン液にシェルやスパンコール、シールなどを乗せて夏らしい風景を表現するコースター。
どれも簡単に作れますので、チャレンジしてみてくださいね。
材料はほとんど100円ショップで購入できますよ。
簡単万華鏡

虹色に見える万華鏡を作ってみましょう。
万華鏡用ミラーを3枚用意し、ミラー面を内側にして三角柱になるよう張り合わせます。
それをトイレットペーの芯の中に入れ、片側をピンで穴を無数にあけた黒画用紙でふさぎます。
反対側は中央に分光シートを貼った黒画用紙でふさぎましょう。
最後にトイレットペーパーの芯の側面をマスキングテープなどで飾り付けたら完成です!
とても簡単ですので、ぜひ作ってみてください。
模様が変わる万華鏡ではありませんが、虹色がとても美しいですよ。
親子で楽しめる工作。子供の暇つぶしにおすすめの工作アイデア(331〜340)
紙で作ろう「クシャクシャアート」

気軽にアートを楽しみたい時にオススメなのがこちらの紙で作るクシャクシャアート。
紙を丸めたり、やぶったりしながら何を作ろうかイメージして作品を作り上げていきます。
紙の感触を楽しみながら手先をたくさん使うことで、指先の発達や集中力、想像力が自然と育まれます。
「こんな形になった!」「もっとこうしよう!」というひらめきが作品を作る面白さを知るきっかけにもつながります。
自由に個性を表現でき、唯一無二の魅力的な作品を簡単に楽しく作れるのでぜひ参考にしてみてくださいね!
紙コップでブーメラン

子供達の反射神経も上がるかもしれない、ユニークなブーメランをご紹介します。
このブーメランは紙コップで作りますが、戻ってきたときにキャッチするのが難しいようです。
そのため反射神経が鍛えられるかもしれませんよ。
2つの紙コップの底を、セロハンテープで固定しつなげます。
連結した部分に、変形させたクリップをさしてましょう。
割り箸に輪ゴムを固定した発射装置に、紙コップブーメランをセットし、あとは飛ばすだけ。
飛ばし方とキャッチの仕方にコツがいりますが、マスターする時間も楽しめるのではないでしょうか?
紙コップキャッチボール

アウトドアでよく見かける、ボールを投げたり受けたりするキャッチボールマシーン、あれが作れるという工作アイデアです。
用意するものは紙コップ、風船、紙皿。
紙コップの底をカッターでくり抜き、上部を切り落とした風船をかぶせて紙コップの底にセロハンテープでしっかりと止めます。
風船の口はなるべく中心にくるように結びます。
紙皿は円の1/4と中心を切り落とし、内側に放射線状の切り込みを入れて紙コップの口側に止めましょう。
そのままでも遊べますが絵を描いたり、色画用紙などでデコレーションするとかわいいですよ。
家の中でもお外でも遊べるアイテムです。
紙コップロケット

手を離した瞬間に勢いよく発射する、紙コップのロケットです。
紙コップの側面に折り紙を貼り、4カ所に切れ込みを入れます。
2本の輪ゴムを組み合わせて切れ込みに引っかけたら、画用紙やペンを使ってロケットに仕上げていきましょう。
発射台用の紙コップを用意し、ロケットの紙コップを上から被せれば、輪ゴムの力でピョンと飛び出すロケットの完成です!
ロケットにこだわらず、キャラクターや動物など、子供たちの大好きなモチーフで作ってみてくださいね。
紙ストローのログハウス

自分だけの特別な宝箱を作ろう!
紙ストローのログハウスのアイデアをご紹介しますね。
大切な思い出のアイテムやきれいな石など、宝物を持っているという方もいるのではないでしょうか?
今回は紙ストローを使って、ログハウスのような宝箱を作ってみましょう。
準備するものは紙ストロー、接着剤、ペン、ハサミ、定規です。
ストローの色は白やカラフルなものでも良いですが、クラフトストローを使用するとログハウスのようなあたたかい雰囲気が演出できそうですね。
紙皿で水族館

水族館の水槽の中で泳ぐ魚をモチーフにした紙皿工作のおもちゃです。
実際の魚が動く様子を表現したものなので、子供たちに驚きや楽しさを感じてもらえますよ。
まずは、丸くカットした色画用紙を紙皿に重ね合わせて、石やモールを貼り付けましょう。
続いて、もう1枚の紙皿の真んなかをくり抜いたら、フィルムを重ねて裏返します。
厚紙に描いた魚の裏にクリップを貼り付けたら、色画用紙の上に魚を置きましょう。
フィルムを貼ったもう1枚の紙皿と重ね合わせて、ホチキスで固定したら完成です。
紙皿の裏から磁石を動かして遊ぶ、オリジナルの水族館を製作してみてくださいね。
紙粘土オブジェ

紙粘土オブジェを作ってみるのも楽しいですよ。
何をモチーフにするかは自由なので、いろいろと考えてみてください。
好きなアニメやゲームのキャラクターをモチーフにするのもいいですね。
できあがった後、より愛着がわくはずです。
もしくは夏らしいものをモチーフにしたり、動物や人間を作ったりしてみるのもありです。
ちなみに制作する際は、100円均一などに売っている発泡スチロールを土台にするとはかどりますよ。
絵合わせ

マグネットをくっつける感覚や絵合わせの達成感が体験できる遊びです。
子供たちの発達にもつながる絵合わせのおもちゃを製作しましょう。
まずはタブレット型のお菓子の内側を3カ所に分けて、磁石を入れたらフタをします。
続いて、絵合わせ用のイラストをタブレットに貼り付けていきましょう。
2枚ずつ同じイラストを貼り付けていくのがポイント。
表裏にイラストを貼り合わせたら、こん包用のテープで固定します。
続いて、ホワイトボードに枠線を引いて、目印をつけたら完成です。
磁石の動く音が楽しめるおもちゃを製作してみてくださいね。
絵合わせカード

記憶力が鍛えられそうなおもちゃ、絵合わせカードの紹介です。
こちらはフェルトを使ってキャラクターが描かれたカードを作るというもの。
カードは2枚1組になっていて、神経衰弱のように遊びます。
ジャムおじさんやドキンちゃんなど、人気なキャラクターをたくさんデザインできるのが楽しいですね。
どのキャラクターを採用するかは自由なので、子供たちに誰が好きかリサーチしてみてはいかがでしょうか?
ちなみに、フェルトは100円均一で購入できるものでOKですよ。
自動仕分け貯金箱

貯金箱も小学生の夏の工作に人気がありますね。
紙粘土で好きなアニメのキャラクターを作る見た目勝負のもの、つまようじやペットボトルで作る素材重視なものなどアイデアは多種多様。
そこで注目度高めなこと間違いなしの「自動仕分け貯金箱」作りに挑戦してみてはどうでしょうか。
これは10円玉、500円玉などの硬貨を自動で選別して貯金してくれるといった優れものの貯金箱、それが段ボール紙だけで作られているのだからちょっと不思議な感じもしますよね。
種明かしは硬貨それぞれの大きさにくりぬいた穴、ここを通過するときに硬貨が自動で振り分けられるんです!
カッターやナイフを使うときは注意して作ってくださいね。



