RAG Musicバンド
素敵な邦楽バンド

きのこ帝国の名曲・人気曲

4人組ロックバンド、きのこ帝国の楽曲をご紹介します。

2008年から本格的な活動を開始した彼らはもともとシューゲイザーから影響を受けたサウンドで活動していました。

現在のゆるふわな感じや、エモい感じからは少し想像できないですよね。

しかし、現在でも楽曲の一部や、楽曲によっては全体的にその面影を感じることができ、音楽ファンの方にとっては面白い発見があるバンドなのではないでしょうか。

そんな彼らのバンド名の由来は、ギターのあーちゃんの性格がきのこのようだったこと、またメンバーがゆらゆら帝国のファンだったことから「きのこ帝国」と付けられたそうですよ。

それでは、きのこ帝国の色気やエモさ、ところどころにちりばめられたシューゲイザーを思わせる魅力のある楽曲をお聴きください。

きのこ帝国の名曲・人気曲(41〜50)

ロンググッドバイきのこ帝国

その名の通り少し冗長な印象を受けますが、とてもいい曲です。

聴き込んで聴き込んでやっとわかる部分も多い、細かい工夫が音楽的な深みを感じます。

するめ曲が好きな方にはとてもおすすめの1曲です。

長いですが、その時間を使う価値があります。

Landscapeきのこ帝国

セミの声がせわしい中、静かに音数が少なく響くオルゴールのようなトイピアノのような音色。

対照的な2つのサウンドはどちらかといえば、静けさが優先される雰囲気があります。

きのこ帝国のアルバムにはこうしたインストゥルメンタルの楽曲が聴けるのが特徴の1つです。

MOON WALKきのこ帝国

なんとも叙情的な歌詞が強く印象に残る曲です。

目を閉じてこの曲を聴いていると、まるで自分の体が浮くような感覚になり、ボーカル佐藤千亜妃の歌声に包まれることで、地上に落ちそうになる不安を感じさせない1曲です!

ドライブきのこ帝国

気だるさとも言えるような力の入らない感覚がサウンド全体から伝わってくる一曲です。

物憂げなボーカルはもちろん、ギターのゆったりしたストロークがいい味を出していると思いました。

冬の真夜中を感じたい方はぜひ聴いてみてください。

死がふたりをわかつまできのこ帝国

何気ない日常を切り取ったような雰囲気を持った一曲です。

タイトルの重さがこの和やかでどこか物憂げな曲の深みをより濃くしています。

大切な人と過ごす時間をよりかみ締められる作品だと思うので、ぜひ聴いてみてください。

ひとひらきのこ帝国

Kinoko Teikoku – ひとひら (Hitohira)
ひとひらきのこ帝国

アルバム「猫とアレルギー」の最後を飾る曲です。

きのこ帝国の楽曲の中では、わりとストレートなロックアレンジになっています。

せつな的な印象の歌詞に聴こえる一方、その一瞬には続きがあって、まるで永遠のような時間のようにも聴こえる1曲です。

夏の影きのこ帝国

配信限定のセカンドシングルで、2016年8月29日にリリースされました。

「挑戦」の意味を込めて取りかかったこの曲ではレゲエのリズムパターンを取り入れていて、ライブでも横ゆれな感じで踊れそうですね。

サウンド面でも以前よりかなりクリアになったような気がします。

雨上がりきのこ帝国

アコースティックギターのアルペジオの音色がどことなくなつかしく響き、そしてボーカル佐藤千亜妃の歌声はいつもより低めに設定された音程を歌っているような印象を受けます。

「引きの美学」のように、余計なサウンドがない極上なアレンジセンスが光ります。

35℃きのこ帝国

メジャー1stアルバム「猫とアレルギー」からの1曲。

夏にぴったりの曲で、暑い夏を思わせる風景描写と対照的な35℃の冷たい手を引くというフレーズが夏のワクワクする気持ちと失恋の切なさを引き立てており心地よいです。

WHIRLPOOLきのこ帝国

きのこ帝国 (Kinoko Teikoku) – WHIRLPOOL [Live from Hibiya Open-Air Concert Hall]
WHIRLPOOLきのこ帝国

2012年5月9日に発表されたミニアルバム「渦になる」の冒頭を飾る曲です。

シンプルな歌詞ですが、とても叙情的であり、文字の向こうに広い情景を想像できます。

そんな歌詞と情熱的な演奏の上を、少し冷静な歌声が流れていきます。