きのこ帝国の名曲・人気曲
4人組ロックバンド、きのこ帝国の楽曲をご紹介します。
2008年から本格的な活動を開始した彼らはもともとシューゲイザーから影響を受けたサウンドで活動していました。
現在のゆるふわな感じや、エモい感じからは少し想像できないですよね。
しかし、現在でも楽曲の一部や、楽曲によっては全体的にその面影を感じることができ、音楽ファンの方にとっては面白い発見があるバンドなのではないでしょうか。
そんな彼らのバンド名の由来は、ギターのあーちゃんの性格がきのこのようだったこと、またメンバーがゆらゆら帝国のファンだったことから「きのこ帝国」と付けられたそうですよ。
それでは、きのこ帝国の色気やエモさ、ところどころにちりばめられたシューゲイザーを思わせる魅力のある楽曲をお聴きください。
きのこ帝国の名曲・人気曲(41〜50)
ロンググッドバイきのこ帝国

その名の通り少し冗長な印象を受けますが、とてもいい曲です。
聴き込んで聴き込んでやっとわかる部分も多い、細かい工夫が音楽的な深みを感じます。
するめ曲が好きな方にはとてもおすすめの1曲です。
長いですが、その時間を使う価値があります。
夏の影きのこ帝国

配信限定のセカンドシングルで、2016年8月29日にリリースされました。
「挑戦」の意味を込めて取りかかったこの曲ではレゲエのリズムパターンを取り入れていて、ライブでも横ゆれな感じで踊れそうですね。
サウンド面でも以前よりかなりクリアになったような気がします。
雨上がりきのこ帝国

アコースティックギターのアルペジオの音色がどことなくなつかしく響き、そしてボーカル佐藤千亜妃の歌声はいつもより低めに設定された音程を歌っているような印象を受けます。
「引きの美学」のように、余計なサウンドがない極上なアレンジセンスが光ります。
35℃きのこ帝国

メジャー1stアルバム「猫とアレルギー」からの1曲。
夏にぴったりの曲で、暑い夏を思わせる風景描写と対照的な35℃の冷たい手を引くというフレーズが夏のワクワクする気持ちと失恋の切なさを引き立てており心地よいです。
WHIRLPOOLきのこ帝国

2012年5月9日に発表されたミニアルバム「渦になる」の冒頭を飾る曲です。
シンプルな歌詞ですが、とても叙情的であり、文字の向こうに広い情景を想像できます。
そんな歌詞と情熱的な演奏の上を、少し冷静な歌声が流れていきます。
きのこ帝国の名曲・人気曲(51〜60)
フェイクワールドワンダーランドきのこ帝国
3拍子のリズムで、歌とアコースティックギター、ハーモニカ、タンバリンで演奏されている楽曲で、アルバム「フェイクワールドワンダーランド」のタイトル曲として最後に収録されています。
美しさの中にある虚構はポジティブなのかネガティブなのか考えてしまう1曲です。
足首きのこ帝国

2012年5月9日に発表されたミニアルバム「渦になる」のラストを飾る曲です。
静けさの中にたんたんと響くベースライン。
その上を歌声がたゆたうように、そして自分の居場所を探すように存在を証明しています。
目を閉じて体をゆらしながら聴きたい1曲です。
金木犀の夜きのこ帝国

秋の夜長を彩る名曲です。
金木犀の香りに誘われ、淡い恋の思い出が蘇る様子を描いています。
きのこ帝国の独特な世界観が光る本作は、2018年9月にリリースされたアルバム『タイム・ラプス』に収録されました。
秋の夜、金木犀の香りに包まれながら、過ぎ去った恋を振り返るのにぴったりの1曲です。
カラオケで歌えば、きっと心に残る思い出の1ページになるはず。
ノスタルジックな気分に浸りたい方におすすめです。
さくらが咲く前にきのこ帝国

卒業して住み慣れた街を、友達と、離れる内容の曲です。
田舎に住んでいた子が夢をかなえるために都会に出ていくことによって今までを懐かしく振り返っています。
きのこ帝国の切ない歌声とメロディが想像効果で胸がギュッとする、そんな卒業ソングです。
ハッカきのこ帝国
2015年11月11日に発表されたメジャーデビューアルバム「猫とアレルギー」の8曲目に収録されています。
手の届く範囲で起こる日常のでき事を、佐藤千亜妃の独自の目線が切り取った解釈に、多くの人が魅了される1曲です。




