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【ソロ歌手特集】K-POP&韓国の男性ソロアーティスト

K-POPのソロアーティストって誰がいるんだろう?

って気になった方はいるのではないでしょうか?

男性アーティストの中でもシンガーソングライターだったり、初めからソロ1本で歌い続けている人もいれば、グループからソロデビューした人気メンバーなど、数多くのシンガーがいらっしゃいます。

ここではそんな「韓国の男性ソロアーティストが気になる」人に素敵なアーティストをたくさん紹介していきます!

今見逃せない注目のアーティストはもちろん、ベテランさんまで第一線で活躍している男性歌手の皆さんの魅力を伝えられたらと思います。

ぜひお気に入りのアーティストのコメントも楽しみながら探してみてくださいね。

【ソロ歌手特集】K-POP&韓国の男性ソロアーティスト(71〜80)

XPENOMECO

페노메코 (PENOMECO) – ‘X’ MV
XPENOMECO

1992年生まれで、2014年にアルバム『Right There』でデビューしたラッパーのペノメコさん。

EXOの『Tempo』やITZYの『ICY』といったK-POPアイドルのヒット曲の作詞にも関わっているのですね。

ヒップホップ仲間であるジコさんとは、日本に留学していた中学生時代からの友人だそう。

サバイバル番組『SHOW ME THE MONEY 6』や『BREAKERS』の参加で注目されていきました。

どんなトラック、曲の強さであっても聴きやすいフロウが特徴的。

甘いボーカルでメロディアスな要素も感じられるのでそういった雰囲気が好きな方にもオススメです。

1,2,3,4,5Coogie

쿠기 (Coogie) – ‘1,2,3,4,5’ (Official Visual)
1,2,3,4,5Coogie

韓国の大田市生まれのクギさんは、小学生の頃から海外のヒップホップに触れ、リリックを書き始めた異才の持ち主です。

2018年3月に初のシングルをリリースし、『Show Me the Money 777』にも出演。

トラップやR&B、ローファイな要素を巧みに織り交ぜた音楽性と、キャッチーなメロディラインが魅力的です。

チャンモさんとのコラボ曲やパロアルトさんらと共演した楽曲は、2021年の韓国ヒップホップアワードで「コラボレーション・オブ・ザ・イヤー」を受賞しました。

2022年には韓国の大手ヒップホップレーベル「AOMG」と契約を結び、さらなる飛躍を遂げています。

エネルギッシュなビートと心地よいメロディが融合した彼の楽曲は、ポップな雰囲気が好きな方にぴったりです。

UMMADOK2

도끼 DOK2 – UMMA (Official Video)
UMMADOK2

韓国のヒップホップシーンに革新的な存在感を放つドッキさん。

10代前半から音楽活動をスタートし、Epik Highのアルバム制作に携わるなど、早熟な才能を発揮しました。

2008年にデジタルシングル『I’mma Shine』でソロデビュー。

BIGBANGのG-DRAGONさんやBTSのRMさんとのコラボレーションも話題を集めました。

トラップやハードコアヒップホップの要素を取り入れた楽曲で、成功や努力をテーマにした力強いメッセージは若い世代の心をつかんでいます。

アメリカンヒップホップに影響を受けた本格的なサウンドが好きな方におすすめです。

NOAH (Feat. 박재범 Jay Park, Hoody)HAON

HAON ‘NOAH (feat. 박재범, Hoody)’ (Prod. GroovyRoom) M/V
NOAH (Feat. 박재범 Jay Park, Hoody)HAON

2000年生まれの韓国のラッパー、ハオンさん。

Mnetの人気オーディション番組『高等ラッパー2』で見事優勝を果たし、H1GHR MUSICと契約。

ヒップホップ、トラップ、ローファイヒップホップを取り入れた独特なフロースタイルで注目を集めています。

2018年にデビューし、さまざまな曲を生み出してきました。

Korean Hip-hop AwardsでBest New Artistを受賞するなど、その実力は高く評価されています。

BewhYさんから影響を受けたであろう彼の音楽は、自己探求や青春、哲学的なメッセージが込められており、軽快でリラックスした雰囲気が魅力的。

若者が共感できるリリックとエネルギッシュなパフォーマンスが光る彼の楽曲は、ヒップホップファンの心をつかんで離しません。

MullKEITH APE

Keith Ape – Mull (Official Music Video)
MullKEITH APE

韓国のヒップホップシーンで異彩を放つキース・エイプさん。

かつてキッド・アッシュの名で活動し、ヒップホップクルー「The Cohort」のメンバーとして知られています。

トラップやクラウドラップ、スクリームラップなど多彩なジャンルを融合した音楽性が光ります。

2015年1月に『It G Ma』を発表し、ビルボードのK-Townが選ぶベストK-POPソングの第5位にランクイン。

ニューヨークタイムズのトップ40公演にも選出され、国際的な注目を集めました。

Bryan Cha$eさんやJayAllDayさん、Okasianさんなど実力派アーティストとのコラボレーションも魅力的。

エネルギッシュで攻撃的なスタイルと、ライブパフォーマンスでの迫力が持ち味です。

斬新なサウンドとパワフルなステージングを求める音楽ファンに、ぜひ聴いていただきたいアーティストですね。