【甲子園】あのヒットソングも!?春夏の歴代行進曲を一挙紹介
多くの人々を感動のうずに巻き込む、春夏の甲子園!
球児たちによる熱戦に、思わず涙した経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
地元の高校が勝ち進んでいく、なんてことが起こればなおのこと。
そんな甲子園につきものなのが、入場行進曲です。
春の選抜では近年ヒットした邦楽曲が、夏の甲子園では、山田耕筰さん作曲の『大会行進歌』が使用されています。
この記事では、春の選抜で起用された楽曲を中心に、歴代の行進曲を集めました。
最新起用曲『イイじゃん』をはじめ、時代を彩った名曲がめじろ押しです!
もう一度聴きたかったあの作品に出会えるかも?
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【甲子園】あのヒットソングも!?春夏の歴代行進曲を一挙紹介(11〜20)
First Love宇多田ヒカル

初恋の甘酸っぱさや、胸が締め付けられるような切なさが詰まった、宇多田ヒカルさんの楽曲です。
たとえ別の道を歩むことになっても、相手への思いや教わった愛の形は心に残り続ける。
宇多田ヒカルさんの魂を揺さぶる歌声が、そんな純粋な心情を描きます。
デビューアルバム『First Love』からのシングルカットで、1999年4月に発売された本作は、松嶋菜々子さんと滝沢秀明さん出演ドラマ『魔女の条件』主題歌としても話題に。
2000年の選抜高校野球では、行進曲として球児たちの新たな出発を彩りました。
TOMORROW岡本真夜

明日への希望を高らかに歌い上げる、岡本真夜さんの代表作です。
その温かくも芯のある歌声と、困難に立ち向かい成長する姿を描いた歌詞は、聴く人の心を優しく包み込み、そっと背中を押してくれます。
1995年5月当時にリリースされたこの楽曲は、TBS系ドラマ『セカンド・チャンス』の主題歌として広く知られ、ミリオンセラーを記録。
翌1996年の春の選抜高校野球大会では、入場行進曲として甲子園に響き渡り、多くの球児たちに勇気を与えました。
心が疲れたときに聴けば、きっと明日への活力が湧いてくることでしょう。
YOUNG MAN (Y.M.C.A.)西城秀樹

ほとばしる情熱で聴く者の心を奮い立たせる、西城秀樹さんの歌声が印象的な本作は、夢を追いかける人々にオススメの応援歌です!
1979年2月にシングルとして発売され、アルバム『YOUNG MAN /HIDEKI FLYING UP』にも収録されています。
翌1980年の春には選抜高等学校野球大会の入場行進曲として、甲子園に勇気の歌声を響かせました。
この曲が流れれば「どんな困難も乗り越えられる!」そんな勇気が湧いてきそうですよね。
【甲子園】あのヒットソングも!?春夏の歴代行進曲を一挙紹介(21〜30)
長い間Kiroro

透明感のある素朴な歌声とピアノの音色が魅力的なこの楽曲。
沖縄県出身のKiroroのメジャーデビュー作です。
ボーカルの玉城千春さんが知人の結婚を祝うために作った歌詞は、相手を長く待たせてしまった切実な思いを率直な言葉でつづっています。
金城綾乃さんの温かな伴奏と合わさり、聴く人の心にやさしく響きます。
1998年1月に発売されたシングルで、ミリオンセラーを記録しました。
全国展開される前の沖縄限定盤が地元のコマーシャルに起用されたことがヒットの起点です。
同年10月発売のアルバム『長い間〜キロロの森〜』にも収録されています。
大切な人へ感謝を伝えたいときに本作を聴いてみてください。
まっすぐなメロディーが感情をそっと後押ししてくれます。
草原の輝きアグネス・チャン

春の訪れを感じさせるさわやかなメロディーが魅力的な本作は、恋する少女の純粋な気持ちと自然の情景を重ね合わせた名曲です。
高く透明感のある歌声が、広い風景の中へ喜びが解き放たれるような感覚を生み出しています。
1973年当時に発売されたシングルで、アグネス・チャンさんの人気を全国区に押し上げました。
アメリカ映画に由来する題名を持ち、約1か月後に同名のアルバムも発売された作品です。
1974年春の選抜高等学校野球大会の入場行進曲に起用され、球児たちの行進を彩りました。
春、新生活を始める人や、青春時代の初々しい恋心を思い出したい人にぴったりです。
優しく背中を押してくれるような明るさがあり、心が晴れやかになるでしょう。



