【甲子園】あのヒットソングも!?春夏の歴代行進曲を一挙紹介
多くの人々を感動のうずに巻き込む、春夏の甲子園!
球児たちによる熱戦に、思わず涙した経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
地元の高校が勝ち進んでいく、なんてことが起こればなおのこと。
そんな甲子園につきものなのが、入場行進曲です。
春の選抜では近年ヒットした邦楽曲が、夏の甲子園では、山田耕筰さん作曲の『大会行進歌』が使用されています。
この記事では、春の選抜で起用された楽曲を中心に、歴代の行進曲を集めました。
もう一度聴きたかったあの作品に出会えるかも?
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【甲子園】あのヒットソングも!?春夏の歴代行進曲を一挙紹介(21〜30)
パプリカFoorin
米津玄師さんが、2018年に「NHK2020応援ソングプロジェクト」の応援ソングとして、「子供たちが歌って踊れる応援ソング」をテーマに書き下ろした楽曲。
山で遊び回ったり、川で泳いだりしていた自分の幼い頃を思い出して作られたのだそうで、自由にのびのびとはしゃぐ様子や、夢を描いて種をまくといった歌詞が、子供時代の自分から大人になった自分へのエールのようです。
人はそれぞれ、可能性は無限大だという力強いメッセージに自信を与えてもらえるような1曲です。
もしも運命の人がいるのなら西野カナ

軽やかでポップなナンバー『もしも運命の人がいるのなら』は、2015年に発表された西野カナさんの26枚目のシングルです。
彼女の持つキャッチでキュートな世界観が弾けるパワーソングで、カントリー調のような小気味良いテンポが高校野球の入場行進曲にもぴったり。
白馬に乗った王子様を待つような、純粋でストレートなメッセージが、聴く人の心をギュッとつかんで、淡く甘酸っぱい気持ちでいっぱいにしてくれるような青春ソングですよ。
君こそスターだサザンオールスターズ

2005年、選抜高等学校野球大会の入場行進曲に採用されたのが『君こそスターだ』です。
こちらはサザンオールスターズがCMソングとして手掛けた楽曲。
桑田佳祐さんはオリンピックで活躍する選手にインスパイアされて歌詞を書き上げたそうです。
その内容は、夢に向かって努力し続ける人に向けて「あなたはスターだ」と伝える内容に仕上がっています。
スポーツだけでなく、仕事や趣味などさまざまな場面に当てはめて聴けるのが魅力ですね。
Everyday、カチューシャAKB48

『Everyday、カチューシャ』は、2011年に公開された映画『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』の主題歌とあって、高校野球の入場行進曲にもぴったりでしたよね。
夏になると、ドキドキソワソワ、楽しくなる。
そんな気持ちを表現したようなキュートなポップチューンで、キュンとする恋心を歌っています。
とにかく若さとパワーがあふれる王道の青春ソング、前向きになりたい時にもぜひ聴いてみてください!
おどるポンポコリンB.B.クィーンズ

国民的アニメのエンディング曲として日本中を笑顔にし、1991年には春の選抜高校野球大会の入場行進曲としても球児たちを鼓舞した1曲です。
さくらももこさんが手がけた、楽しい日常を切り取った歌詞と、織田哲郎さん作曲の底抜けに明るいメロディは、聴く人すべてを陽気な気分にさせてくれます。
1990年4月に発売されたこの楽曲は、ミリオンセラーを記録し、その年の日本レコード大賞ポップス・ロック部門にも輝きました。
子供から大人まで、一緒に歌って踊りたくなる、世代をこえたハッピーソングといえるでしょう。
また逢う日まで尾崎紀世彦

ダイナミックな歌声が、別れの寂しさのなかにも確かな希望を感じさせてくれる、尾崎紀世彦さんの感動的な楽曲です。
ともに歩んだ過去に別れを告げ、互いの未来へと進む2人の新しい門出を、力強くも優しいメロディで描き出しています。
1971年3月に発売されたシングルで、1972年の第44回選抜高等学校野球大会では、入場行進曲として多くの球児たちを勇気づけました。
新たな挑戦や旅立ちの瞬間に聴けば、きっと心が奮い立つような感覚になるのではないでしょうか。
キャッツアイ杏里

都会の夜を駆け抜けるような、クールで疾走感に満ちたメロディは、聴く人を一瞬でとりこにする魅力がありますよね。
1983年8月にシングルとして公開されたこの楽曲は、アニメ『キャッツ♥アイ』の主題歌として大ヒット。
同年の紅白歌合戦で歌われ、翌1984年春の第56回選抜高校野球大会では行進曲に採用されました。
アニメ主題歌の甲子園での使用は当時画期的で、大きな話題になったため、記憶している方も多いのでは?
目標へ進む人々の背中を押し、内に秘めた情熱をかき立てる、そんな名曲といえるでしょう。




