【甲子園】あのヒットソングも!?春夏の歴代行進曲を一挙紹介
多くの人々を感動のうずに巻き込む、春夏の甲子園!
球児たちによる熱戦に、思わず涙した経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
地元の高校が勝ち進んでいく、なんてことが起こればなおのこと。
そんな甲子園につきものなのが、入場行進曲です。
春の選抜では近年ヒットした邦楽曲が、夏の甲子園では、山田耕筰さん作曲の『大会行進歌』が使用されています。
この記事では、春の選抜で起用された楽曲を中心に、歴代の行進曲を集めました。
もう一度聴きたかったあの作品に出会えるかも?
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【甲子園】あのヒットソングも!?春夏の歴代行進曲を一挙紹介(11〜20)
YOUNG MAN (Y.M.C.A.)西城秀樹

ほとばしる情熱で聴く者の心を奮い立たせる、西城秀樹さんの歌声が印象的な本作は、夢を追いかける人々にオススメの応援歌です!
1979年2月にシングルとして発売され、アルバム『YOUNG MAN /HIDEKI FLYING UP』にも収録されています。
翌1980年の春には選抜高等学校野球大会の入場行進曲として、甲子園に勇気の歌声を響かせました。
この曲が流れれば「どんな困難も乗り越えられる!」そんな勇気が湧いてきそうですよね。
今ありて作詞:阿久悠 / 作曲:谷村新司

阿久悠さん作詞、谷村新司さん作曲の『今ありて』。
開会式、閉会式で演奏し歌われ、開会式の入場行進曲として演奏されたこともあります。
歌詞はまさに春の甲子園をイメージさせる情景から始まり、今があることによって未来が開き、時代がつながっていくと歌っています。
高校球児たちのこれまでの人生、そしてこれからの人生への希望を感じさせる1曲。
球児たちのさまざまな思いを想像しながら、聴いてみてください!
キセキGReeeeN

2008年に発売されたGReeeeNの大ヒット曲『キセキ』は、まさに高校野球をテーマにしたTBS系ドラマ『ROOKIES』の主題歌にもなり、高校球児の青春あふれる世界にぴったりですよね。
小学生や高校生、カップルから老夫婦など老若男女の軌跡を表現したミュージックビデオも印象的です。
奇跡と軌跡、運命と愛について歌ったナンバーで、改めて周りの人への感謝の気持ちがあふれてきます。
いつもそばにいてくれた大切な人を思って聴きたい名曲ですね。
My Best Of My LifeSuperfly

「ベストを尽くすぞ!」という意思を表すタイトルどおり、穏やかでありながら強い芯のようなものを感じる、Superflyの人気バラード。
2009年に発売され、フジテレビ系ドラマ『BOSS』主題歌となり、第82回選抜高校野球大会の入場行進曲にもなりました。
ピアノから始まり、徐々にドラム、ストリングス、越智志帆さんの力強いボーカルが合わさり、壮大なサビへ向かう、ドラマチックなナンバーです。
ぜひ、自分を奮い立たせたい時に聴いてみてください!
栄冠は君に輝く行進曲

夏の甲子園を盛り上げる曲として1948年に発表された『栄冠は君に輝く』は、その高らかなメロディがとても心地よい歌です。
本作はもともと『全国高等学校野球大会の歌』というタイトルで発表されており、その名で覚えている方もいることでしょう。
この曲を聴くと、脳裏に夏の熱い球場のイメージが自然に浮かんできて、気持ちが前向きになりますよね!



