【甲子園】あのヒットソングも!?春夏の歴代行進曲を一挙紹介
多くの人々を感動のうずに巻き込む、春夏の甲子園!
球児たちによる熱戦に、思わず涙した経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
地元の高校が勝ち進んでいく、なんてことが起こればなおのこと。
そんな甲子園につきものなのが、入場行進曲です。
春の選抜では近年ヒットした邦楽曲が、夏の甲子園では、山田耕筰さん作曲の『大会行進歌』が使用されています。
この記事では、春の選抜で起用された楽曲を中心に、歴代の行進曲を集めました。
最新起用曲『イイじゃん』をはじめ、時代を彩った名曲がめじろ押しです!
もう一度聴きたかったあの作品に出会えるかも?
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【甲子園】あのヒットソングも!?春夏の歴代行進曲を一挙紹介(21〜30)
CHA-CHA-CHANEW!石井明美

高校野球の応援や入場行進で、誰もが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
スカウトをきっかけに芸能界へ入り、デビューを果たしたシンガー、石井明美さん。
彼女のデビューシングルとして1986年8月に発売されたこの楽曲は、TBS系のテレビドラマ『男女7人夏物語』の主題歌に起用されたナンバーです。
イタリアのダンスグループであるFinzy Kontiniの原曲を日本語でカバーした本作は、都会的で自立した人物像を描き出しています。
1987年春に開催された第59回選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも選ばれており、世代や媒体を超えて広く親しまれましたね。
アルバム『Mona Lisa』にも収録されている本作は、華やかな当時の空気を味わいたい方にぴったりのポップチューンです。
夢冒険NEW!酒井法子

春夏の甲子園、入場行進曲として起用された楽曲のなかでも、胸を熱くさせる一曲をご紹介しましょう!
未知の世界へと踏み出す高揚感や、前を向く意志が明るいポップスに乗せて歌われるこの楽曲。
1987年11月に発売されたシングルで、酒井法子さんが歌唱を担当しました。
NHKのテレビアニメ『アニメ三銃士』の主題歌として親しまれた本作は、1988年春の第60回選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも起用され、幅広い世代に浸透しました。
夢に向かって頑張るすべての人の背中を押してくれる本作。
新しい挑戦を控えた方や、部活動に打ちこむ学生にぴったりの応援ソングです。
ぜひ一度聴いてみてくださいね。
【甲子園】あのヒットソングも!?春夏の歴代行進曲を一挙紹介(31〜40)
ありがとういきものがかり

2010年のNHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌として書き下ろされた、いきものがかりのミディアムチューン。
愛していた人との別れを清々しく、前向きにとらえている歌詞が印象的ですよね。
悲しく寂しいけれども、出会えたことへの「感謝」の気持ちを胸に前に進んでいく、素敵な言葉に心を打たれます。
人生に別れや敗北、つらいことは付きもの。
それらを未来への階段の一つとして、きちんと向き合っていく、そんな青春の一ページが切り取られたような応援ソングです。
負けないでZARD

1994年のセンバツ高校野球行進曲。
「どんなにつらくても、自分に負けない強さを持ちたい」というメッセージが込められています。
多くの高校が応援歌として使っており、それぞれ個性的なアレンジがなされているのもポイント。
郷土のほこりをかけて戦う球児たちに向けて「遠くから応援している人がいるから、最後まで戦い抜いて!」とエールを送っているようにも聴こえますね。
パラダイス銀河光GENJI

社会現象を巻き起こした、青春の輝きを詰め込んだかのような光GENJIの名曲です。
聴くだけで、若かりし頃の思い出がよみがえってくる方も多いのでは?
1988年3月に発売された本作は、その年の日本レコード大賞に輝き、翌1989年の選抜高校野球大会の行進曲にも起用されました。
歌詞に込められた、未知なるものへ挑戦する勇気は、時代をこえて若者たちの心を熱くします。
夢に向かってひたむきに進む人々の背中を、力強く押してくれる応援歌として最適な1曲といえるでしょう。
愛の花あいみょん

やわらかな春の日差しのように心を包み込む、優しさに満ちたメロディと歌詞が印象的な楽曲です。
愛する人への思いや命の尊さを歌い上げた温かな雰囲気は、聴く人の心に深く染み渡ります。
2023年6月にリリースされ、NHK連続テレビ小説『らんまん』の主題歌として書き下ろされた本作は、2024年3月の第96回選抜高校野球大会の入場行進曲にも選ばれました。
大切な人と分かち合いたい瞬間や、新たな一歩を踏み出そうとするときに、そっと寄り添ってくれる1曲です。
今ありて作詞:阿久悠 / 作曲:谷村新司

阿久悠さん作詞、谷村新司さん作曲の『今ありて』。
開会式、閉会式で演奏し歌われ、開会式の入場行進曲として演奏されたこともあります。
歌詞はまさに春の甲子園をイメージさせる情景から始まり、今があることによって未来が開き、時代がつながっていくと歌っています。
高校球児たちのこれまでの人生、そしてこれからの人生への希望を感じさせる1曲。
球児たちのさまざまな思いを想像しながら、聴いてみてください!



