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【甲子園】あのヒットソングも!?春夏の歴代行進曲を一挙紹介

多くの人々を感動のうずに巻き込む、春夏の甲子園!

球児たちによる熱戦に、思わず涙した経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

地元の高校が勝ち進んでいく、なんてことが起こればなおのこと。

そんな甲子園につきものなのが、入場行進曲です。

春の選抜では近年ヒットした邦楽曲が、夏の甲子園では、山田耕筰さん作曲の『大会行進歌』が使用されています。

この記事では、春の選抜で起用された楽曲を中心に、歴代の行進曲を集めました。

最新起用曲『イイじゃん』をはじめ、時代を彩った名曲がめじろ押しです!

もう一度聴きたかったあの作品に出会えるかも?

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【甲子園】あのヒットソングも!?春夏の歴代行進曲を一挙紹介(21〜30)

虹をわたって天地真理

「白雪姫」の愛称で親しまれ、1970年代の国民的アイドルとして圧倒的な人気を誇った天地真理さん。

爽やかで弾むようなオーケストレーションが心躍る本作は、1972年9月に発売されたシングルです。

日常から夢の世界へと足を踏み出すような希望に満ちあふれたテーマが描かれており、透明感のある柔らかな歌声が聴く人の心を明るく照らしてくれますね!

同年に公開された主演映画の主題歌として物語を華やかに彩り、さらに1973年春のセンバツでは入場行進曲にも採用されて球児たちの背中を押しました。

誰もが覚えやすいポップな旋律は、新しい挑戦に向かってがむしゃらに進むときや、未来への期待を胸に抱くときにやさしく励ましてくれる温かい1曲です。

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    ルビーの指輪寺尾聰

    曇ったガラスや冷めた紅茶といった情景とともに、過去の記憶が静かに夜の街へ溶けていくような大人のポップスです。

    1981年2月に発売されたシングルで、オリコン週間ランキングで10週連続首位を獲得しました。

    寺尾聰さんの渋い低音と、空間を生かした都会的なアレンジが絶妙に交わります。

    後に名盤『Reflections』にも収録されました。

    1982年春に開催された第54回選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも選ばれましたね。

    華やかな盛り上がりに頼らず、余白を持たせたサウンドは、心に静寂を取りもどしたいときにぴったりです。

    過ぎ去った日々に思いをはせたい方にもおすすめの、味わい深いナンバーです。

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      センチメンタル岩崎宏美

      失恋の予感に揺れる少女の心を描いた曲と思われていますが、実はソウルミュージックの要素を取りいれた、岩崎宏美さんの活動初期の作品です。

      1975年10月に発売されたシングルで、名盤『ファンタジー』にも収録されています。

      軽快なビートが印象的な本作は、1976年3月に開催された第48回選抜高等学校野球大会の入場行進曲に起用され、甲子園を大きく盛り上げましたね!

      もともと制作された意図とは異なりますが、青春のきらめきや切なさを感じさせるメロディーは、きっと高校球児のみなさんの心にも響くことまちがいなし。

      がむしゃらに野球へ打ちこんでいたあのころを思い出したい方や、高校野球ファンにとって特別な季節である夏に聴いてほしい、感動ソングの一つです。

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        【甲子園】あのヒットソングも!?春夏の歴代行進曲を一挙紹介(31〜40)

        聖母たちのララバイ岩崎宏美

        社会でたたかう大人たちを優しく包みこむような、壮大で母性的なバラードです。

        1981年9月に放送がはじまった2時間ドラマ『火曜サスペンス劇場』の初代エンディングテーマとして起用され、視聴者からの大反響をうけて1982年5月にファーストリリース、のちに1993年にも再リリースされています。

        翌年の春には第55回選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも選ばれました。

        岩崎宏美さんの豊かで明瞭な歌声が魅力的な本作は、日々の生活に疲れて心やすらぎたいときにぜひとも聴いてほしい一曲です。

        球児たちがひたむきにがんばる甲子園の情景や、ドラマの緊迫感から解放されるあのムードとともに、ゆったりとした癒やしのひとときを楽しんでみてくださいね。

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          青春岩崎良美

          第58回選抜高等学校野球大会の入場行進曲に起用された1曲。

          卒業を目前に控えた少女の切ない心情と、過ぎ去る時間を惜しむ哀愁を、ミディアムテンポの爽やかなメロディーに乗せています。

          あだち充さん原作の人気テレビアニメ『タッチ』のエンディングテーマとして、1985年10月に発売されたシングル『愛がひとりぼっち』に収録されました。

          岩崎良美さんの透明感あふれる歌声が、物語の転換期を静かに支えた作品です。

          姉の岩崎宏美さんも過去に行進曲に選ばれており、姉妹そろっての起用という記録も達成しました。

          学生生活が残りわずかとなり、別れを実感する時期にぴったりのナンバーです。

          かつて部活動に汗を流し、仲間と過ごした日々を懐かしみたい方にも強くおすすめします。

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            希望岸洋子

            失われた過去や見えない明日を探して、人生の旅を続ける姿に共感する方もきっと多いと思います。

            昭和の歌謡史に残る名曲として知られ、1971年3月のセンバツ入場行進曲にも起用されて春の高校野球を盛り上げましたね!

            哀愁を帯びたメロディーと、喪失感を抱えながらも前へ進む切実なテーマは、いつの時代も響くもの。

            もともとは舞台用の楽曲として制作され、岸洋子さんがカバーする形で1970年4月に発売されたシングルです。

            クラシックの基礎を持つ彼女の豊かな歌唱力にも圧倒されます。

            華やかな成功だけではない人間の弱さをやさしく包み込んでくれるので、挫折しそうなときや、静かに自分と向き合いたい人にぜひ聴いてほしい温かい1曲です。

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              季節の中で松山千春

              フォークソングの素朴さを持ち合わせた、松山千春さんの名曲。

              伸びやかな高音と語りかけるような歌声が胸に迫りますね。

              迷いを抱えながらも前を向いて歩む人生を自然の巡りに重ねたテーマは、大舞台に挑む球児たちの姿にも重なるのではないでしょうか。

              1978年8月に発売されたシングルです。

              江崎グリコ「アーモンドチョコレート」のテレビCMソングに起用され大ヒットしました。

              1979年の春の選抜で入場行進曲としても使用された本作は、アルバム『起承転結』などにも収録されています。

              人生の岐路に立ったときや、自分と向き合いたいときにそっと背中を押してくれるステキな1曲です。

              球児たちの思いを想像しながら聴いてみてください。

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                青い珊瑚礁松田聖子

                松田聖子 – 青い珊瑚礁 〜Blue Lagoon〜
                青い珊瑚礁松田聖子

                南の海や吹き抜ける風の情景が目に浮かぶ、圧倒的な開放感に満ちたサマーポップです。

                松田聖子さんの芯のある突き抜けるような歌声と、躍動感あふれるサウンドが見事に重なり合い、恋の高揚感を描き出しています。

                1980年7月に発売された2枚目のシングルであり、翌年春の選抜高校野球の入場行進曲にも選ばれたこの楽曲は、後にアルバム『SQUALL』にも収録されました。

                2008年当時にはテレビCMで使用され話題を呼んだほか、近年でも海外のアーティストにカバーされるなど、本作は時代を超えて愛されています。

                どこまでも続く青空の下を歩き出したくなるような爽快感があり、すがすがしい気持ちで1日をスタートさせたい人にぜひ聴いてほしい名曲です。

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                  こんにちは赤ちゃん梓みちよ

                  春のセンバツ行進曲としても有名な、梓みちよさんの大ヒットソングをご紹介します!

                  新しく生まれた命に初めて語りかける喜びがテーマとなった、心温まる一曲です。

                  赤ちゃんの笑顔や小さな手を見つめるあふれる愛情が、平易な言葉で紡がれています。

                  当時の時代背景のなかで、日常の普遍的な瞬間を描いた歌詞がたくさんの人に勇気を与えましたよね。

                  本作は1963年に発売されたシングルで、NHKの音楽バラエティ番組のコーナー曲として起用されたことをきっかけに大流行しました。

                  1964年の春のセンバツでは入場行進曲としても使用されています。

                  大切な命が生まれたときには、本作のように優しい声で迎えてあげてくださいね。

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