【甲子園】あのヒットソングも!?春夏の歴代行進曲を一挙紹介
多くの人々を感動のうずに巻き込む、春夏の甲子園!
球児たちによる熱戦に、思わず涙した経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
地元の高校が勝ち進んでいく、なんてことが起こればなおのこと。
そんな甲子園につきものなのが、入場行進曲です。
春の選抜では近年ヒットした邦楽曲が、夏の甲子園では、山田耕筰さん作曲の『大会行進歌』が使用されています。
この記事では、春の選抜で起用された楽曲を中心に、歴代の行進曲を集めました。
最新起用曲『イイじゃん』をはじめ、時代を彩った名曲がめじろ押しです!
もう一度聴きたかったあの作品に出会えるかも?
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【甲子園】あのヒットソングも!?春夏の歴代行進曲を一挙紹介(31〜40)
栄冠は君に輝く行進曲

夏の甲子園を盛り上げる曲として1948年に発表された『栄冠は君に輝く』は、その高らかなメロディがとても心地よい歌です。
本作はもともと『全国高等学校野球大会の歌』というタイトルで発表されており、その名で覚えている方もいることでしょう。
この曲を聴くと、脳裏に夏の熱い球場のイメージが自然に浮かんできて、気持ちが前向きになりますよね!
恋するフォーチュンクッキーAKB48

どこか懐かしいディスコサウンドのリズムにのせた、AKB48の代表的なポップチューン。
「おにぎりダンス」といわれるパパイヤ鈴木さんによる振り付けも話題になりましたよね。
2013年に発売されて大ヒットし、第86回選抜高校野球大会の入場行進曲となりました。
つらいことがあっても、明日は明日の風が吹く、前を向いていこう!と、そっと背中を押してくれるような歌詞、そして心が温まる優しい歌声に包まれ、聴くとハッピーな気分になれる爽快なナンバーですよ。
キセキGReeeeN

2008年に発売されたGReeeeNの大ヒット曲『キセキ』は、まさに高校野球をテーマにしたTBS系ドラマ『ROOKIES』の主題歌にもなり、高校球児の青春あふれる世界にぴったりですよね。
小学生や高校生、カップルから老夫婦など老若男女の軌跡を表現したミュージックビデオも印象的です。
奇跡と軌跡、運命と愛について歌ったナンバーで、改めて周りの人への感謝の気持ちがあふれてきます。
いつもそばにいてくれた大切な人を思って聴きたい名曲ですね。
TSUNAMIサザンオールスターズ

サザンオールスターズの珠玉のバラード。
ピアノの美しい旋律から壮大に盛り上がるサウンド、そして抑えきれない強い愛情や失恋の切なさを歌い上げる桑田佳祐さんの情感豊かな歌声が、聴く者の心に深く染み渡ります。
2000年1月に発売された本作は、約293.6万枚という記録的な売上を達成。
翌2001年3月には春の選抜高校野球大会の入場行進曲にも採用されました。
大切な人への変わらぬ想いを確かめたい時や、過去の出来事を静かに振り返りたい夜に聴けば、そっと心に寄り添ってくれるはずです。
First Love宇多田ヒカル

初恋の甘酸っぱさや、胸が締め付けられるような切なさが詰まった、宇多田ヒカルさんの楽曲です。
たとえ別の道を歩むことになっても、相手への思いや教わった愛の形は心に残り続ける。
宇多田ヒカルさんの魂を揺さぶる歌声が、そんな純粋な心情を描きます。
デビューアルバム『First Love』からのシングルカットで、1999年4月に発売された本作は、松嶋菜々子さんと滝沢秀明さん出演ドラマ『魔女の条件』主題歌としても話題に。
2000年の選抜高校野球では、行進曲として球児たちの新たな出発を彩りました。
【甲子園】あのヒットソングも!?春夏の歴代行進曲を一挙紹介(41〜50)
TOMORROW岡本真夜

明日への希望を高らかに歌い上げる、岡本真夜さんの代表作です。
その温かくも芯のある歌声と、困難に立ち向かい成長する姿を描いた歌詞は、聴く人の心を優しく包み込み、そっと背中を押してくれます。
1995年5月当時にリリースされたこの楽曲は、TBS系ドラマ『セカンド・チャンス』の主題歌として広く知られ、ミリオンセラーを記録。
翌1996年の春の選抜高校野球大会では、入場行進曲として甲子園に響き渡り、多くの球児たちに勇気を与えました。
心が疲れたときに聴けば、きっと明日への活力が湧いてくることでしょう。
YOUNG MAN (Y.M.C.A.)西城秀樹

ほとばしる情熱で聴く者の心を奮い立たせる、西城秀樹さんの歌声が印象的な本作は、夢を追いかける人々にオススメの応援歌です!
1979年2月にシングルとして発売され、アルバム『YOUNG MAN /HIDEKI FLYING UP』にも収録されています。
翌1980年の春には選抜高等学校野球大会の入場行進曲として、甲子園に勇気の歌声を響かせました。
この曲が流れれば「どんな困難も乗り越えられる!」そんな勇気が湧いてきそうですよね。
大きな古時計平井堅

選抜高等学校野球大会の開会式入場曲というと、気分を高揚させるアップテンポな曲や、感動的な場面を歌ったバラードが多いですよね。
しかし、2003年に採用されたのは少し珍しいテイストの曲でした。
それが『大きな古時計』です。
こちらは大会の前年に平井堅さんがリリースした作品。
同名の童謡をベースにしつつも、R&Bの要素を取り入れスタイリッシュに仕上げています。
きっと選手たちの緊張をほぐすのに役立ったのではないでしょうか。
パプリカFoorin
米津玄師さんが、2018年に「NHK2020応援ソングプロジェクト」の応援ソングとして、「子供たちが歌って踊れる応援ソング」をテーマに書き下ろした楽曲。
山で遊び回ったり、川で泳いだりしていた自分の幼い頃を思い出して作られたのだそうで、自由にのびのびとはしゃぐ様子や、夢を描いて種をまくといった歌詞が、子供時代の自分から大人になった自分へのエールのようです。
人はそれぞれ、可能性は無限大だという力強いメッセージに自信を与えてもらえるような1曲です。
もしも運命の人がいるのなら西野カナ

軽やかでポップなナンバー『もしも運命の人がいるのなら』は、2015年に発表された西野カナさんの26枚目のシングルです。
彼女の持つキャッチでキュートな世界観が弾けるパワーソングで、カントリー調のような小気味良いテンポが高校野球の入場行進曲にもぴったり。
白馬に乗った王子様を待つような、純粋でストレートなメッセージが、聴く人の心をギュッとつかんで、淡く甘酸っぱい気持ちでいっぱいにしてくれるような青春ソングですよ。




