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【甲子園】あのヒットソングも!?春夏の歴代行進曲を一挙紹介

多くの人々を感動のうずに巻き込む、春夏の甲子園!

球児たちによる熱戦に、思わず涙した経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

地元の高校が勝ち進んでいく、なんてことが起こればなおのこと。

そんな甲子園につきものなのが、入場行進曲です。

春の選抜では近年ヒットした邦楽曲が、夏の甲子園では、山田耕筰さん作曲の『大会行進歌』が使用されています。

この記事では、春の選抜で起用された楽曲を中心に、歴代の行進曲を集めました。

もう一度聴きたかったあの作品に出会えるかも?

【甲子園】あのヒットソングも!?春夏の歴代行進曲を一挙紹介(1〜10)

星野源

星野源 – 恋 (Official Video)
恋星野源

2017年の春のセンバツで、球児たちの入場行進を華やかに彩った星野源さんの国民的ヒットソング。

日々の何気ない暮らしのなかにこそ確かな幸せがあり、人と人とのつながりから温もりが生まれるのだと教えてくれる歌詞が、心にじんわりと響きますよね。

2016年10月に星野源さんの9枚目のシングルとして発売され、自身が主演したドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の主題歌として社会現象を巻き起こした本作。

新しい一歩を踏み出すときや、心が少し疲れたときに聴くと、自然と笑顔になれる、そんな魔法のような1曲です。

どんなときも。槇原敬之

【公式】槇原敬之「どんなときも。」(MV)【3rdシングル】 (1991年) Noriyuki Makihara/donnatokimo 【1位】
どんなときも。槇原敬之

第91回選抜高校野球大会の入場行進曲として、同じく槇原敬之さん作詞作曲の『世界に一つだけの花』と同時に選ばれました。

「平成最後の大会ということで平成時代を象徴する曲を選んだ」という毎日新聞社の発表どおり、時代を越えて愛される名曲ですよね。

「あなたはあなたでいいんだよ」というメッセージが、どんな時代にもどんな人の心にも届き、夢と希望に満ちあふれた高校野球の選手たちはもちろん、聴く人みんなに優しさと強さを与えてくれるような応援ソングです。

パラダイス銀河光GENJI

光GENJI パラダイス銀河(1988)
パラダイス銀河光GENJI

社会現象を巻き起こした、青春の輝きを詰め込んだかのような光GENJIの名曲です。

聴くだけで、若かりし頃の思い出がよみがえってくる方も多いのでは?

1988年3月に発売された本作は、その年の日本レコード大賞に輝き、翌1989年の選抜高校野球大会の行進曲にも起用されました。

歌詞に込められた、未知なるものへ挑戦する勇気は、時代をこえて若者たちの心を熱くします。

夢に向かってひたむきに進む人々の背中を、力強く押してくれる応援歌として最適な1曲といえるでしょう。

負けないでZARD

負けないで – ZARD(フル)
負けないでZARD

1994年のセンバツ高校野球行進曲。

「どんなにつらくても、自分に負けない強さを持ちたい」というメッセージが込められています。

多くの高校が応援歌として使っており、それぞれ個性的なアレンジがなされているのもポイント。

郷土のほこりをかけて戦う球児たちに向けて「遠くから応援している人がいるから、最後まで戦い抜いて!」とエールを送っているようにも聴こえますね。

恋するフォーチュンクッキーAKB48

【MV full】 恋するフォーチュンクッキー / AKB48[公式]
恋するフォーチュンクッキーAKB48

どこか懐かしいディスコサウンドのリズムにのせた、AKB48の代表的なポップチューン。

「おにぎりダンス」といわれるパパイヤ鈴木さんによる振り付けも話題になりましたよね。

2013年に発売されて大ヒットし、第86回選抜高校野球大会の入場行進曲となりました。

つらいことがあっても、明日は明日の風が吹く、前を向いていこう!と、そっと背中を押してくれるような歌詞、そして心が温まる優しい歌声に包まれ、聴くとハッピーな気分になれる爽快なナンバーですよ。