RAG MusicSports
素敵なスポーツ

【甲子園】あのヒットソングも!?春夏の歴代行進曲を一挙紹介

多くの人々を感動のうずに巻き込む、春夏の甲子園!

球児たちによる熱戦に、思わず涙した経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

地元の高校が勝ち進んでいく、なんてことが起こればなおのこと。

そんな甲子園につきものなのが、入場行進曲です。

春の選抜では近年ヒットした邦楽曲が、夏の甲子園では、山田耕筰さん作曲の『大会行進歌』が使用されています。

この記事では、春の選抜で起用された楽曲を中心に、歴代の行進曲を集めました。

最新起用曲『イイじゃん』をはじめ、時代を彩った名曲がめじろ押しです!

もう一度聴きたかったあの作品に出会えるかも?

play_arrowプレイリストを再生

【甲子園】あのヒットソングも!?春夏の歴代行進曲を一挙紹介(1〜10)

どんなときも。槇原敬之

【公式】槇原敬之「どんなときも。」(MV)【3rdシングル】 (1991年) Noriyuki Makihara/donnatokimo 【1位】
どんなときも。槇原敬之

第91回選抜高校野球大会の入場行進曲として、同じく槇原敬之さん作詞作曲の『世界に一つだけの花』と同時に選ばれました。

「平成最後の大会ということで平成時代を象徴する曲を選んだ」という毎日新聞社の発表どおり、時代を越えて愛される名曲ですよね。

「あなたはあなたでいいんだよ」というメッセージが、どんな時代にもどんな人の心にも届き、夢と希望に満ちあふれた高校野球の選手たちはもちろん、聴く人みんなに優しさと強さを与えてくれるような応援ソングです。

    0 / 100 文字

    ありがとういきものがかり

    いきものがかり 『ありがとう』Music Video
    ありがとういきものがかり

    2010年のNHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌として書き下ろされた、いきものがかりのミディアムチューン。

    愛していた人との別れを清々しく、前向きにとらえている歌詞が印象的ですよね。

    悲しく寂しいけれども、出会えたことへの「感謝」の気持ちを胸に前に進んでいく、素敵な言葉に心を打たれます。

    人生に別れや敗北、つらいことは付きもの。

    それらを未来への階段の一つとして、きちんと向き合っていく、そんな青春の一ページが切り取られたような応援ソングです。

      0 / 100 文字

      負けないでZARD

      負けないで – ZARD(フル)
      負けないでZARD

      1994年のセンバツ高校野球行進曲。

      「どんなにつらくても、自分に負けない強さを持ちたい」というメッセージが込められています。

      多くの高校が応援歌として使っており、それぞれ個性的なアレンジがなされているのもポイント。

      郷土のほこりをかけて戦う球児たちに向けて「遠くから応援している人がいるから、最後まで戦い抜いて!」とエールを送っているようにも聴こえますね。

        0 / 100 文字

        【甲子園】あのヒットソングも!?春夏の歴代行進曲を一挙紹介(11〜20)

        パラダイス銀河光GENJI

        光GENJI パラダイス銀河(1988)
        パラダイス銀河光GENJI

        社会現象を巻き起こした、青春の輝きを詰め込んだかのような光GENJIの名曲です。

        聴くだけで、若かりし頃の思い出がよみがえってくる方も多いのでは?

        1988年3月に発売された本作は、その年の日本レコード大賞に輝き、翌1989年の選抜高校野球大会の行進曲にも起用されました。

        歌詞に込められた、未知なるものへ挑戦する勇気は、時代をこえて若者たちの心を熱くします。

        夢に向かってひたむきに進む人々の背中を、力強く押してくれる応援歌として最適な1曲といえるでしょう。

          0 / 100 文字

          愛の花あいみょん

          あいみょん – 愛の花【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
          愛の花あいみょん

          やわらかな春の日差しのように心を包み込む、優しさに満ちたメロディと歌詞が印象的な楽曲です。

          愛する人への思いや命の尊さを歌い上げた温かな雰囲気は、聴く人の心に深く染み渡ります。

          2023年6月にリリースされ、NHK連続テレビ小説『らんまん』の主題歌として書き下ろされた本作は、2024年3月の第96回選抜高校野球大会の入場行進曲にも選ばれました。

          大切な人と分かち合いたい瞬間や、新たな一歩を踏み出そうとするときに、そっと寄り添ってくれる1曲です。

            0 / 100 文字

            この記事はお役に立ちましたか?

            swipe指先で音楽をブラウズ