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【甲子園】あのヒットソングも!?春夏の歴代行進曲を一挙紹介

多くの人々を感動のうずに巻き込む、春夏の甲子園!

球児たちによる熱戦に、思わず涙した経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

地元の高校が勝ち進んでいく、なんてことが起こればなおのこと。

そんな甲子園につきものなのが、入場行進曲です。

春の選抜では近年ヒットした邦楽曲が、夏の甲子園では、山田耕筰さん作曲の『大会行進歌』が使用されています。

この記事では、春の選抜で起用された楽曲を中心に、歴代の行進曲を集めました。

もう一度聴きたかったあの作品に出会えるかも?

【甲子園】あのヒットソングも!?春夏の歴代行進曲を一挙紹介(11〜20)

明日があるさウルフルズ&Re:Japan

「よし、明日も頑張ろう!」そんなストレートな勇気をくれる、ウルフルズとRe:Japanによる希望の歌です。

原曲の持つ温かさはそのままに、彼らの手によって新たな輝きを放ちました。

本作は2001年にウルフルズ版、続いてRe:Japan版が相次いでシングルとして登場し、後者はオリコン1位を獲得、ドラマやCMにも起用されました。

2002年春には選抜高校野球の行進曲として、甲子園に爽やかな感動を届けた名曲です。

何か新しい一歩を踏み出すとき、きっと大きな力をくれるでしょう。

First Love宇多田ヒカル

初恋の甘酸っぱさや、胸が締め付けられるような切なさが詰まった、宇多田ヒカルさんの楽曲です。

たとえ別の道を歩むことになっても、相手への思いや教わった愛の形は心に残り続ける。

宇多田ヒカルさんの魂を揺さぶる歌声が、そんな純粋な心情を描きます。

デビューアルバム『First Love』からのシングルカットで、1999年4月に発売された本作は、松嶋菜々子さんと滝沢秀明さん出演ドラマ『魔女の条件』主題歌としても話題に。

2000年の選抜高校野球では、行進曲として球児たちの新たな出発を彩りました。

TOMORROW岡本真夜

Mayo Okamoto – Tomorrow 1995 HD 16:9
TOMORROW岡本真夜

明日への希望を高らかに歌い上げる、岡本真夜さんの代表作です。

その温かくも芯のある歌声と、困難に立ち向かい成長する姿を描いた歌詞は、聴く人の心を優しく包み込み、そっと背中を押してくれます。

1995年5月当時にリリースされたこの楽曲は、TBS系ドラマ『セカンド・チャンス』の主題歌として広く知られ、ミリオンセラーを記録。

翌1996年の春の選抜高校野球大会では、入場行進曲として甲子園に響き渡り、多くの球児たちに勇気を与えました。

心が疲れたときに聴けば、きっと明日への活力が湧いてくることでしょう。

ありがとういきものがかり

いきものがかり 『ありがとう』Music Video
ありがとういきものがかり

2010年のNHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌として書き下ろされた、いきものがかりのミディアムチューン。

愛していた人との別れを清々しく、前向きにとらえている歌詞が印象的ですよね。

悲しく寂しいけれども、出会えたことへの「感謝」の気持ちを胸に前に進んでいく、素敵な言葉に心を打たれます。

人生に別れや敗北、つらいことは付きもの。

それらを未来への階段の一つとして、きちんと向き合っていく、そんな青春の一ページが切り取られたような応援ソングです。

TSUNAMIサザンオールスターズ

サザンオールスターズの珠玉のバラード。

ピアノの美しい旋律から壮大に盛り上がるサウンド、そして抑えきれない強い愛情や失恋の切なさを歌い上げる桑田佳祐さんの情感豊かな歌声が、聴く者の心に深く染み渡ります。

2000年1月に発売された本作は、約293.6万枚という記録的な売上を達成。

翌2001年3月には春の選抜高校野球大会の入場行進曲にも採用されました。

大切な人への変わらぬ想いを確かめたい時や、過去の出来事を静かに振り返りたい夜に聴けば、そっと心に寄り添ってくれるはずです。