RAG Musicにほんのうた
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熊本を歌った名曲。歌い継がれる故郷のこころ

雄大な阿蘇の山々や美しい天草の海……豊かな自然に恵まれた熊本。

本記事では、その魅力を音楽にのせて伝える名曲の数々をご紹介します。

懐かしい『あんたがたどこさ』から、ご当地キャラクターくまモンの愛らしい『くまもとサプライズ!』、そして復興への願いを込めた『阿蘇の恋歌』まで。

熊本弁の温かみと郷土愛あふれる歌の世界に、耳を傾けてみませんか?

熊本を歌った名曲。歌い継がれる故郷のこころ(11〜20)

火の国小唄藤圭子

宇多田ヒカルさんのお母さんとしても知られる、藤圭子さんの楽曲です。

九州の有名な観光地が歌詞に織り込まれており、聴くと九州一周旅行がしたくなることうけあい!

熊本のなかでは、阿蘇の燃える山と、熊本男児の男気が紹介されています。

くまもと自慢歌Pi坊

熊本の豊かな情景を、明るく弾むようなメロディで描き出すこの作品は、聴く人を楽しい気分に誘います。

どこか懐かしい民謡の響きと、陽気なラテンのリズムが絶妙に合わさり、熊本のお祭りのようなにぎやかさを感じさせますね。

2013年7月にCDシングルとして発売された本作は、Pi坊さんの初期ディスコグラフィーを彩る、熊本愛の結晶!

2016年の熊本地震以降は、復興への願いを込めて歌われることもありました。

熊本への旅のお供に、また、故郷を懐かしむひとときに聴けば、心が温まるのではないでしょうか。

かモン!くまモン!ケロポンズ・すかんぽ・出口たかし

熊本の元気と優しさがギュッと詰まった、聴くだけで笑顔があふれる1曲です。

本作は、リズミカルなキッズソングでありながら、大人も心地よく楽しめるJ-POP寄りのポップチューン。

繰り返されるキャッチーなフレーズや心はすむ掛け声は、くまモンのチャームポイントである元気さや優しさ、そして熊本への深い愛情をストレートに伝えてくれます。

くまモンデビュー10周年という記念すべき年のために制作され、アルバム『くまモン10th ANNIVERSARY CD&PHOTO BOOK ~ハッピー&サプライズ~』にも収められました。

親子で一緒に踊りたくなるような、ハッピーな気持ちにさせてくれる楽曲ですよね。

くまモン うまかモンケロポンズ

熊本の美味しい魅力が詰まった、ケロポンズによる元気いっぱいの楽曲です。

歌詞には、ばんぺいゆや馬刺し、いきなりだんごといった熊本自慢の「うまかモン」が次々と登場し、聴く人の心もお腹も満たしてくれます。

本作は2017年3月の「くまモン誕生祭」でお披露目され、同年4月にはDVD『くまモンミュージックビデオ よかモン♪セレクション』へ、さらに2020年3月にはCD『くまモン10th ANNIVERSARY CD&PHOTO BOOK~ハッピー&サプライズ~』にも収録されました。

子供たちが簡単に真似できる可愛らしい振付も魅力で、熊本の食文化に触れる楽しいひとときにピッタリの1曲です。

この街森高千里

森高千里 『この街』 (from Lucky7 Tour)
この街森高千里

熊本県出身の森高千里が、故郷の熊本を思って作詞をしている歌です。

アップテンポな曲と、途中で入る熊本弁の台詞がとてもかわいらしいです。

故郷を思い出してしまうようなちょっぴり切なくなってしまう歌詞からも、熊本が大好き!

という気持ちが伝わってきますね。

火のくにのうた熊本児童合唱団

火のくにのうた・熊本児童合唱団「阿蘇」
火のくにのうた熊本児童合唱団

峯陽さん作詞、小林秀雄さん作曲の、熊本児童合唱団の委嘱作品『児童合唱のための組曲:火のくにのうた』。

3つの曲から成る組曲で、『お城は天下の名城で』『ひごの昔ばなし』『阿蘇』 と各曲に熊本を連想させるタイトルが付けられています。

熊本を歌った名曲。歌い継がれる故郷のこころ(21〜30)

熊本城のうたエグスプローション

エンタメダンスユニット「エグスプロージョン」とくまモン、熊本城おもてなし武将隊の加藤清正、細川忠興のコラボ曲!

エグスプロージョンのダンスのキレや、それに負けずキレキレに踊りまくるくまモン、武将の華麗な演舞に注目です。