熊本を歌った名曲。歌い継がれる故郷のこころ
雄大な阿蘇の山々や美しい天草の海……豊かな自然に恵まれた熊本。
本記事では、その魅力を音楽にのせて伝える名曲の数々をご紹介します。
懐かしい『あんたがたどこさ』から、ご当地キャラクターくまモンの愛らしい『くまもとサプライズ!』、そして復興への願いを込めた『阿蘇の恋歌』まで。
熊本弁の温かみと郷土愛あふれる歌の世界に、耳を傾けてみませんか?
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熊本を歌った名曲。歌い継がれる故郷のこころ(21〜30)
熊本城のうたエグスプローション

エンタメダンスユニット「エグスプロージョン」とくまモン、熊本城おもてなし武将隊の加藤清正、細川忠興のコラボ曲!
エグスプロージョンのダンスのキレや、それに負けずキレキレに踊りまくるくまモン、武将の華麗な演舞に注目です。
熊本県民の歌熊本県

1960年に発表された本作は、同年開催の第15回国民体育大会に合わせて制定された熊本県の県民歌です。
阿蘇山や熊本城、天草といった雄大な景観や歴史を織り込み、火の国の力強さと復興への希望を歌い上げています。
式典用の堅苦しい曲にとどまらず、県民の誇りを呼び覚ますような堂々とした旋律が特徴ですね。
当時、伊藤久男さんの歌唱で日本コロムビアからSPレコードとして製造され、B面には行進曲版も収録されました。
国体での演奏はもちろん、熊本放送のオープニングや県庁の電話保留音としても長年親しまれています。
2016年の熊本地震後には復興の象徴として再注目されるなど、時代を超えて大切にされている1曲です。
帰らんちゃよか島津亜矢
地方から都会へ出てきて頑張る人への、応援歌として描かれた歌だそうです。
田舎にいる両親が、都会にいる子供のことを想っている歌詞が心に刺さります。
熊本県熊本市出身の島津亜矢さんが、すべて熊本弁で歌われる演歌はとても心がこもっていますね。
ふるさとは天草逢川まさき

熊本県出身の逢川まさきさんが、天草を想って歌う歌です。
聴いていて、心が暖かくなるような、なつかしい気持ちにさせてくれる歌ですね。
逢川さんは、NHKのど自慢出身の演歌歌手だそうで、「歌謡界のハニカミ王子」と呼ばれ、女性にとても人気があります。
サンバおてもやん2016水前寺清子、コロッケ、ポチョムキン(餓鬼レンジャー)高良健吾

2016年の熊本地震への復興支援のためにつくられたこの歌。
熊本で昔から親しまれている民謡「おてもやん」をサンバ風にアレンジしています。
とても明るく楽しい雰囲気で踊りだしたくなりますね。
豪華アーティストの共演で、若者にも大人気です。
五木の子守唄山口淑子(李香蘭)

熊本で昔から親しまれている民謡「五木の子守唄」。
熊本だけではなく、九州地方の方なら一度はお母さんやおばあちゃんに歌ってもらったことがあると思います。
遠い昔のことを思い出して、懐かしい気持ちになりました。
火の国旅情葵ひろ子

熊本の雄大な自然を感じさせる、広がりのあるメロディーが美しいです。
故郷への愛を感じさせます。
葵ひろ子さんの伸びやかな歌声も素敵ですね。
熊本は山も海もあり、それぞれの魅力が詰まった場所ですね。
自然の風を身体に感じながら聴きたいです。
くまもとサプライズ!くまモン

大人気の熊本県のゆるキャラ、くまモンのテーマソング!
コロコロしてかわいい容姿が、熊本だけではなく全国で大人気ですよね。
ちょっと太めの体型に似合わず、結構キレキレのダンスを披露してくれます。
かわいいですね!
「あとぜき」というのは熊本弁でドアを閉めることです。
ふるさと熊本際田まみ

熊本のCMソングの女王と呼ばれている際田まみさんの、透き通った歌声がとても印象的なこの歌。
聴いているだけで、熊本ののどかで穏やかで雄大な風景が目に浮かんでくるようですね。
PVの映像も、熊本のいろいろな風景がとても美しいです。
南海の美少年橋幸夫

熊本の天草といえば、島原・天草の乱を起こしたキリシタンの天草四郎が有名ですよね。
当時16歳の、女の子のような見た目の美少年だったといわれています。
こちらは、そんな天草四郎の悲劇的な活躍をモチーフにした歌です。


