【京都ソング】京都を歌った名曲・テーマになった歌。歌い継がれる故郷のこころ
「京都といえばこの歌!」と思い浮かぶ作品、みなさんにもあるんじゃないでしょうか。
古都の風情や四季の美しさ歌ったもの、またアニソンやロックバンドによる楽曲など、どれもが京都の魅力を独自の視点で切り取っています。
さて今回この記事では京都を舞台にした歌、京都の情景を描いた邦楽曲をまとめてみました。
京都が地元の方、また京都という街に魅力を感じている方にご覧になっていただきたい特集です!
ぜひ最後までチェックしていってくださいね!
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【京都ソング】京都を歌った名曲・テーマになった歌。歌い継がれる故郷のこころ(1〜10)
京都の雨大石まどか

清水坂や祇園といった名所を舞台に、別れた恋人への未練を雨に重ねて描いた切ないナンバーです。
デビュー20周年という節目の2011年9月に発売されたシングルで、アルバム『大石まどか全曲集 京都の雨』にタイトルチューンとしても収録されています。
ゆったりとした歌声と楽器の情感のある響きが織り交ぜられたサウンドは、京都らしい風情がたっぷりな仕上がり。
大人の女性の揺れる心を繊細に表現した、心に染み入る1曲です。
京都二寧坂中村美律子

東山の石畳を舞台に、坂道を歩く女性の揺れる心情を描いたこの作品。
中村美律子さんが2017年9月に発売したシングルで、しっとりとしつつも芯のある歌声が胸を打たれます。
そして優雅なメロディに思わず聴き入ってしまうんですよね。
また、清水寺や高台寺といった名所が歌詞に登場するので、聴くだけで京都散策をしているような気分になれます、物語の主人公になりきって、世界観にひたってみてください。
保津川ふたり葵かを里

嵐山から保津川沿いの山道を抜け、2人だけの世界へと旅立つ男女の切ない逃避行を描いた本作。
葵かを里さんの楽曲で、2011年から続く「京都シリーズ」の第4弾として、2013年12月に発売されたシングルです。
激しい恋心と川の流れが重なるような、ドラマチックな曲展開に心が揺さぶられます。
道ならぬ恋の切なさにひたりたい時にぜひ聴いていただきたいです。
【京都ソング】京都を歌った名曲・テーマになった歌。歌い継がれる故郷のこころ(11〜20)
青い瞳の舞妓さん川野夏美

歴史ある花街に新しい風が吹くような、異国情緒と古都の風情が混ざり合うユニークな一1。
桜の花びらが舞う美しい情景の中、修行中の身でありながら抱く淡い恋心が描かれています。
好きな人に手作りの小物を渡したくても渡せない、そんなもどかしい乙女心をかわいらしく。
2019年6月に発売された本作は、川野夏美さんが得意な絵画の才能を活かし、ご自身で描いたイラストをMVに起用したことでも話題になりました。
純粋な恋のときめきを思い出したい方にオススメしたい作品です。
KYOTOJUDY AND MARY

1992年から2001年まで活動していた日本のロックバンドであるJUDY AND MARYが発表した曲で、ファンの中でベスト5には入ってくる名曲だそうです。
作詞作曲は京都出身のTAKUYA。
歌詞の中で京都を思わせる言葉は鴨川しか出てこないのですが、それがかえって地名を羅列する京都ソングよりカッコよくしているようです。
初夏の日スピッツ

アコースティックギターの穏やかな音色か始まる本作。
もともとは2005年のツアー中、京都での公演のために書き下ろされた特別なナンバーです。
長らく音源化されず、ライブに参加したファンの間で伝説のように語られてきましたが、2019年10月発売のアルバム『見っけ』でついに収録されました。
歌詞には初夏のまぶしい光や、夢と現実の狭間で揺れ動く心情が繊細に描かれています。
変わらない思いを胸に、少しずつ前へ進もうとする主人公の姿には胸を打たれますね。
京都の通り名数え歌

京都に生まれ育った方であれば全部は歌えなくても一度は歌ったことがある、聴いたことがあると言っても過言ではない、むしろ知らないと言うとビックリされてしまうこの曲。
京都といえば通りが縦横に碁盤の目になっているということで有名ですよね。
そんな通り名の頭の文字、例えば丸太町通なら丸、姉小路通なら姉など通り名を上、北から順に読んでいっている歌で子供の頃に教えられた、という方も多いはず。
京都の人は「あのお店、どこにあったっけ?何通り?」となると思わず歌ってしまう、という方も多いのです。
そして劇場版『名探偵コナン 迷宮の十字路』に使用されたことでも有名な1曲です。



