【京都ソング】京都を歌った名曲・テーマになった歌。歌い継がれる故郷のこころ
「京都といえばこの歌!」と思い浮かぶ作品、みなさんにもあるんじゃないでしょうか。
古都の風情や四季の美しさ歌ったもの、またアニソンやロックバンドによる楽曲など、どれもが京都の魅力を独自の視点で切り取っています。
さて今回この記事では京都を舞台にした歌、京都の情景を描いた邦楽曲をまとめてみました。
京都が地元の方、また京都という街に魅力を感じている方にご覧になっていただきたい特集です!
ぜひ最後までチェックしていってくださいね!
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【京都ソング】京都を歌った名曲・テーマになった歌。歌い継がれる故郷のこころ(21〜30)
鴨川等間隔岡崎体育

鴨川で等間隔に座る恋人達の思いを素直に歌った、『鴨川等間隔』は、コミカルな楽曲で有名な岡崎体育さんの楽曲です。
徐々に大人になっていく自分と、開いていく世間との距離。
鴨川が見える橋から恋人達を見下ろしているけど、実際は自分の方が見下されているんじゃないかという不安や葛藤をリアルに、描いています。
コミカルな楽曲だけでなく、こうした自分の切ない感情のこもった楽曲も岡崎体育さんの魅力ですね。
少し、斜めに世の中をみてしまう自分に嘘をつかず、センチメンタルな心を歌った哀愁たっぷりのナンバーです。
出町柳から中之島ゆき

2003年に発売された京阪電車イメージソング『出町柳から』は、この業界のイメージソングとしては珍しく1万枚の大ヒットになったそうです。
「中之島ゆき」は中之島線にちなんだ架空の歌手、という設定。
正体は三浦理恵子さんです。
【京都ソング】京都を歌った名曲・テーマになった歌。歌い継がれる故郷のこころ(31〜40)
千年の古都都はるみ

こぶしとかビブラートらの歌唱の技術からくる感動ではなく、都はるみさんの歌には何か日本の原風景が込められている感じがします。
ヒット曲を挙げればきりがない、まさに昭和後期を代表する国民的歌手の1人です。
この『千年の古都』もしかり、聴くだけで「ああ、日本人でよかったな」と思わせる魅力ある1曲です。
「人が生まれそして亡くなってゆく、京都の前ではすべてが一瞬の出来事」風の歌詞はなぜか何度も読み返したくなります。
作曲は俳優の渡哲也さん。
Aメロの静けさ、サビの力強さ、ずっと歌い継がれてほしい1曲です。
普段演歌を聴かない人もぜひ!
泣いて京都へ奥村チヨ

奥村チヨさんといえば、お色気たっぷりの歌い方でヒットした『恋の奴隷』などが有名ですが、そんな彼女が歌った京都の歌がこちらの『泣いて京都へ』で1973年に発売されました。
この翌年、1974年に彼女は作曲家の浜圭介さんと結婚し、引退までには至りませんが、芸能界の第一線をしりぞくこととなりました。
この曲も浜さんによる作曲です。
嵯峨野さやさやタンポポ

以前、京都嵯峨野をイメージした和服の会社のCM曲として使われていたのがこの曲で、ある年齢以上の方で一度は耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?
タンポポという1970年代後半に活動した姉妹フォークデュオが歌い、有名になりました。
作詞は伊藤アキラさん、作曲は小林亜星さんが手がけました。
比叡おろし小林啓子

この『比叡おろし』という曲はもともと『きみの朝』でヒットを飛ばした岸田智史さんが1980年に発表した曲で、彼自身の作詞作曲によるものです。
彼は俳優でもあり、武田鉄矢さんに決まる前に「3年B組金八先生」の主演を打診されたそうです。
この曲の字あまりっぽい歌詞の入れ方がとてもかっこよく、カバーしている歌手もたくさんいます。
京の大仏さんわらべうた

大仏といえば、奈良東大寺や、鎌倉の大仏を思い浮かべますが、京都にも昔は有名な大仏があったそうです。
この曲はわらべ歌で、京の方広寺、今の京都市東山区にかつて存在した大仏のことを歌っています。
この大仏は不運続きだったそうで、再建されるたびにいろいろな出火によって焼失してしまいました。



