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【京都ソング】京都を歌った名曲・テーマになった歌。歌い継がれる故郷のこころ

「京都といえばこの歌!」と思い浮かぶ作品、みなさんにもあるんじゃないでしょうか。

古都の風情や四季の美しさ歌ったもの、またアニソンやロックバンドによる楽曲など、どれもが京都の魅力を独自の視点で切り取っています。

さて今回この記事では京都を舞台にした歌、京都の情景を描いた邦楽曲をまとめてみました。

京都が地元の方、また京都という街に魅力を感じている方にご覧になっていただきたい特集です!

ぜひ最後までチェックしていってくださいね!

【京都ソング】京都を歌った名曲・テーマになった歌。歌い継がれる故郷のこころ(41〜50)

雨の嵐山長渕剛

雨の嵐山(カバー、音源:ギター生演奏+打ち込み)
雨の嵐山長渕剛

1977年、長渕さんのデビューシングルとして発売されたこの曲は、本人の気持ちに反する曲だったそうです。

当初は「ナガブチ・ゴウ」の名で演歌歌謡曲の路線で売り出そうとされていたため、一度郷里に帰り、実質二度のデビューをすることとなりました。

京都が泣いている三橋美智也

京都の歌37 京都が泣いている 三橋美智也
京都が泣いている三橋美智也

この曲は1974年にリリースされた三橋美智也さんのシングルです。

1969年の『鳴門海峡』以来ヒットが出ていませんでしたが、NHK『ひるのプレゼント』でも歌唱されるなどで久々に話題を呼びました。

伸びやかな声が魅力的ですね。

京都府の歌立川清登・斉藤昌子

長らく府歌を制定していなかった京都府が1984年に制定した府歌。

1988年の京都国体と1994年の平安建都1200年記念を控えて歌詞の公募がおこなわれ、制作されたそうです。

京都から博多まで藤圭子

京都から博多まで(動画)★藤 圭子
京都から博多まで藤圭子

『京都から博多まで』は1972年1月にリリースされた藤圭子さんのレコードです。

藤さんが初めて作詞家の阿久悠さんが書いたの詞がA面曲となったシングル盤で、作曲は猪俣公章さん。

好きな男性を追って京都から博多へ走る列車に乗った女性の気持ちや、車窓の風景を歌っています。

だけどジュリーROSA LUXEMBURG

1960年代から1980年代に京都、河原町かいわいをいつもふらふらと歩いていた男性をモデルに作られた曲です。

男性は同郷の歌手、ジュリーになぞらえ「河原町のジュリー」と呼ばれ親しまれていました。

そんな彼を京都出身のROSA LUXEMBURGが1986年に曲にして、発表。

京都去りがたし森進一

京都去りがたし 森 進一 UPE‐0030
京都去りがたし森進一

『京都去りがたし』は1988年5月に森進一さんがリリースした楽曲です。

作詞は売野雅勇さん、作曲は森進一さん自らが手がけました。

女性目線の曲で、去っていった男性との思い出を切々と、情念を込めて歌われています。

丸竹夷江崎とし子

江崎とし子Toshiko Ezaki _ 丸竹夷 MaruTakeEbisu
丸竹夷江崎とし子

丸竹夷で始まるこの曲は、京都の道を歌い覚える曲として歌い継がれています。

東西の通り名の歌もあります。

映画『名探偵コナン 迷宮の十字路』で歌われていることでも有名ですよね。