【京都ソング】京都を歌った名曲・テーマになった歌。歌い継がれる故郷のこころ
「京都といえばこの歌!」と思い浮かぶ作品、みなさんにもあるんじゃないでしょうか。
古都の風情や四季の美しさ歌ったもの、またアニソンやロックバンドによる楽曲など、どれもが京都の魅力を独自の視点で切り取っています。
さて今回この記事では京都を舞台にした歌、京都の情景を描いた邦楽曲をまとめてみました。
京都が地元の方、また京都という街に魅力を感じている方にご覧になっていただきたい特集です!
ぜひ最後までチェックしていってくださいね!
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【京都ソング】京都を歌った名曲・テーマになった歌。歌い継がれる故郷のこころ(11〜20)
加茂の流れにかぐや姫

フォークシーンを代表するグループ、かぐや姫が歌う情緒あふれるナンバーです。
祇園や嵐山など、京都の地名を織り交ぜながら、初恋の思い出と別れの切なさを静かに描いています。
雨の降る古都の情景が目に浮かぶようで、とてもステキなんですよね。
1972年4月に発売されたアルバム『はじめまして』に収録された本作。
1人で静かに過ごしたい夜や、懐かしい記憶にひりたい時に聴いてほしい1曲です。
京都の大学生くるり

この曲のタイトル通り、実際に京都の大学生だったくるりによってかかれたこの曲は、京都の女子大学生の目線から描いた失恋ソングのような内容になっています。
歌詞は京都弁で、しかも地元ものにしかわからないような細かいニュアンス状況が描かれているところもおもしろいです。
京都と姉妹都市であるパリのことにふれているのも芸が細かいですね。
京都・春めぐり吉田ひろき

豊かな表現力を持つバリトン歌手、吉田ひろきさんの楽曲です。
タイトルからも想像できるように、春の古都を舞台にした旅情あふれる作品。
歌詞には三千院や清水寺といった名所が次々と登場、聴くだけで桜舞う京都を旅しているような気分にさせてくれます。
2021年1月に発売された3枚目のシングルに収録。
吉田さんは『京都・秋日和』など、季節ごとの京都を描いた作品も歌っています。
京都物語原由子

桑田佳祐さん作詞作曲、歌唱・原由子さんの史上最高のタッグが放つ京都を舞台にした名曲。
お琴の音?も織り交ぜられたサウンドは和風ポップと演歌を足して2で割ったような感覚で、またそれが原さんのウィスパーボイスにしっかりフィットするんです。
鴨川、祇園、嵐山と要所を抑えた歌詞は情緒たっぷりで、人が出会い別れ、それをずっと見続けてきた京都はこれから先も……なるつづりは絶品。
あまり知られていない?曲ならもっと多くの人に聴いてもらいたいですね。
京都駅で流れればいいのに!
きぬかけの路水城なつみ

金閣寺から龍安寺、仁和寺へと続く観光道路を舞台に、傷心旅行へ出た女性を描く本作。
水城なつみさんの楽曲で、雅やかな和の音色に乗せて、揺れる女心と古都の景色を重ね合わせるように表現しています。
終わった恋に区切りをつけ、前を向こうとする主人公の姿が、聴く人の胸に深く染み入るんですよね。
また、ドラマチックな曲調も魅力の一つ。
ぜひ京都の風情をじっくり感じてみてください。
桜時雨都はるみ

京都西陣生まれの演歌界のレジェンド、都はるみさんが歌うこの曲は、古都の美しい風景に切ない恋心が混ざり合う味わい深いナンバーです。
星野哲郎さんと市川昭介さんという黄金コンビが手がけた王道演歌で、1993年9月にシングルリリース。
桜が舞い散る情景と涙とを重ねた表現が胸に迫ります。
しっとりとした気分にひたりたい夜に聴いてほしい、心に染み入る1曲です!
【京都ソング】京都を歌った名曲・テーマになった歌。歌い継がれる故郷のこころ(21〜30)
女ひとりDuke Aces

京都を題材にした楽曲で「にほんのうた」シリーズの1曲として収録されています。
1965年にリリースされました。
歌詞の中に、京都の三千院、高山寺、大覚寺の3箇所が登場します。
地元京都放送では、近畿放送時代の1980年代、インストルメンタルがラジオ市政情報番組「京都市だより」のBGMとして使われていたことがあります。



