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【京都ソング】京都を歌った名曲・テーマになった歌。歌い継がれる故郷のこころ

「京都といえばこの歌!」と思い浮かぶ作品、みなさんにもあるんじゃないでしょうか。

古都の風情や四季の美しさ歌ったもの、またアニソンやロックバンドによる楽曲など、どれもが京都の魅力を独自の視点で切り取っています。

さて今回この記事では京都を舞台にした歌、京都の情景を描いた邦楽曲をまとめてみました。

京都が地元の方、また京都という街に魅力を感じている方にご覧になっていただきたい特集です!

ぜひ最後までチェックしていってくださいね!

【京都ソング】京都を歌った名曲・テーマになった歌。歌い継がれる故郷のこころ(11〜20)

京都の雨大石まどか

清水坂や祇園といった名所を舞台に、別れた恋人への未練を雨に重ねて描いた切ないナンバーです。

デビュー20周年という節目の2011年9月に発売されたシングルで、アルバム『大石まどか全曲集 京都の雨』にタイトルチューンとしても収録されています。

ゆったりとした歌声と楽器の情感のある響きが織り交ぜられたサウンドは、京都らしい風情がたっぷりな仕上がり。

大人の女性の揺れる心を繊細に表現した、心に染み入る1曲です。

京都にさよなら叶正子

サーカスの歌姫として知られる叶正子さんが、情感たっぷりに歌い上げた至高のバラードです。

金閣寺や京都タワーといった名所を背景に、若き日の恋や思い出との別れを描いた本作。

元々は1970年代にポプコンで入賞したフォーク曲で、コモリタミノルさんの編曲により、現代的で洗練された大人のポップスへと生まれ変わっています。

叶正子さんの透明感あふれる歌声が、京都の情景と切ない別れの痛みを優しくつつみこんでくれるようです。

2023年8月にアルバム『京都のうた~フォーク&ポップス~』に収録。

保津川ふたり葵かを里

嵐山から保津川沿いの山道を抜け、2人だけの世界へと旅立つ男女の切ない逃避行を描いた本作。

葵かを里さんの楽曲で、2011年から続く「京都シリーズ」の第4弾として、2013年12月に発売されたシングルです。

激しい恋心と川の流れが重なるような、ドラマチックな曲展開に心が揺さぶられます。

道ならぬ恋の切なさにひたりたい時にぜひ聴いていただきたいです。

京都 別れ雨多岐川舞子

多岐川舞子 / 京都 別れ雨 2024Ver.
京都 別れ雨多岐川舞子

情緒あふれる京都の風景と、切ない女心を重ね合わせた1曲です。

京都府出身の歌手、多岐川舞子さんが歌う本作は、八坂や鴨川といった古都の情景を背景に、愛する人との別れを決めた女性の揺れる思いを描いています。

寂しさを抱えながらも、涙を見せずに前を向こうとする強がりがいじらしいですね。

もともとは2018年9月に発売されたシングルのカップリング曲でしたが、ステージでの好評を受け、2024年5月にデビュー35周年記念作品として改めて発売されました。

青い瞳の舞妓さん川野夏美

美人歌謡 川野夏美 青い瞳の舞妓さん 2019年6月5日 日本クラウン
青い瞳の舞妓さん川野夏美

歴史ある花街に新しい風が吹くような、異国情緒と古都の風情が混ざり合うユニークな一1。

桜の花びらが舞う美しい情景の中、修行中の身でありながら抱く淡い恋心が描かれています。

好きな人に手作りの小物を渡したくても渡せない、そんなもどかしい乙女心をかわいらしく。

2019年6月に発売された本作は、川野夏美さんが得意な絵画の才能を活かし、ご自身で描いたイラストをMVに起用したことでも話題になりました。

純粋な恋のときめきを思い出したい方にオススメしたい作品です。