洋邦MIX【おうちでも踊れる】オススメ最新ダンスミュージック【2026】
「ダンスミュージックが大好き!」そんな方に聴いてもらいたい最新の人気曲「どこかで聴いたことがある!」と話題のヒット曲をリサーチしました。
この記事ではリリースされて1年以内のものを中心に、当サイトに寄せられたダンスミュージックファンの確かな声を元に厳選いたしました!
お好きな曲が見つかると嬉しいです。
このジャンルは流行の移り変わりが大きいので、人気の曲が続きと出てきます。
中にはロングヒットするものもありますが、新しいヒットはコロコロと入れ替わります。
アップテンポな洋楽EDMから流行のヒップホップ、チルいムードな邦楽ダンスポップまでぜひチェックしてみてください。
お楽しみください!
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洋邦MIX【おうちでも踊れる】オススメ最新ダンスミュージック【2026】(51〜60)
I’m Not AlrightLoud Luxury and Bryce Vine

この手のハウスミュージックのシーンでは、全米ヒットとフロアヒットはリンクしていないことが多いのですが、ラウド・ラグジュアリーの手によって2017年頃あたりから、きちんと橋渡しされているような気がします。
メインストリームに影響を与える重要レーベル、アルマダ・ミュージックより2019年8月にリリースされた、ポップなダンスミュージック。
EDMのシーンはトレンドの流れが早くなんとも言えないことも多いのですが、2019年のEDMのトレンドはこのようなミドルテンポなキャッチーなナンバーが多いのかもしれません。
リリース直後、全米でヒットします。
Heater (Tube & Berger Remix Edit)Samim

テックハウスの老舗、ゲット・フィジカル・レコーズからの2019年ヒット作。
実はこの曲以前にも原曲がスーパークラブヒットしています。
当時はこの手のテックハウスはメインストリームなどでは見向きもされませんでしたが、2019年に入りテックハウスの流行により、ドイツのアーント・レーリグとマルコ・ヴィドヴィッチによるチューブ&バンガーがリミックスを手がけ、リバイバルヒット。
2010年代前半にテックハウスを聴いていた人なら懐かしく感じるかもしれません!
SOLARDO & ELI BROWNXTC

2018年よりじわじわとメインストリームでも注目されつつあるテックハウス。
シーンの最先端で活躍するマンチェスターの人気レーベル「Sola」を主宰し、シーンをけん引してきた、マーク・リチャーズとジェームス・エリオットからなるDJ。
プロデュース・ユニット。
ダンスミュージックのチャートに名前を連ねるほどの人気を誇る注目株。
二人のキャリアは長く、さまざまなジャンルを経てきましたが、ハウスやテクノなど、よりスタンダードなスタイルに注力しており、中でも細分化されたテックハウスをメインにプロデュースしています。
この楽曲は2019年7月のリリース。
全米チャートにもランクインするほどの快挙!
Go in Blind (月狼)&TEAM

力強いギターリフと迫力のあるパフォーマンスにゾクゾクする、壮大なダンスナンバーです。
HYBE LABELS JAPANが誇るグローバルボーイズグループ&TEAMの3rdシングルとして、2025年4月にリリースされました。
実力派プロデューサー陣が手がけた本作は、多彩な音楽ジャンルを織り交ぜた、国境をこえる1曲。
自己肯定感を高めてくれるメッセージ性にも注目しながら、ぜひ聴いてみてください。
Charli xcxGuess featuring billie eilish

エレクトロクラッシュとフレンチハウスが融合した革新的なサウンドが魅力です。
2024年8月にチャーリー・XCXさんとビリー・アイリッシュさんが奏でるメッセージ性の高い楽曲に仕上がっています。
グラミー賞にもノミネートされ、世界中のチャートで1位を獲得するなど話題を集めています。
リリースから間もなく、アルバム『Brat』のデラックス版に収録されるなど大きな進化を遂げています。
ダンスビートとメロディアスな展開が心地よく、ダンスパフォーマンスにもぴったりです。
振り付けを楽しむ方やダンスを披露する場面で、みなさんの個性を引き出してくれる1曲となっています。
洋邦MIX【おうちでも踊れる】オススメ最新ダンスミュージック【2026】(61〜70)
MonsterLIL LEAGUE from EXILE TRIBE

LDHの6人組ダンスボーカルグループ、LIL LEAGUEの『Monster』。
この曲は2023年7月セカンド両A面シングル『Higher / Monster』としてリリース、成田凌さんが主演のドラマ『転職の魔王様』の主題歌にも起用されています。
ドラマタイトルにもリンクさせるような、どことなく闇の部分を感じる歌詞やメロディに引き込まれてしまいます。
歌ももちろんですがダンスも魅力のLIL LEAGUE、MVのダンスパフォーマンスもめちゃくちゃかっこいいので合わせてどうぞ。
Yeah!Usher

クラブミュージックの革新的なサウンドとしてリリースされた名曲は、アッシャーさんの代表作であり、2004年アメリカのビルボードチャートで12週連続1位を獲得しました。
サイケデリックなシンセサイザーのフレーズと重厚なベースラインが織りなす情熱的なサウンドスケープの中で、クラブでの出会いと高揚感を描き出しています。
アルバム『Confessions』のリードシングルとして世に送り出された本作は、ダンスフロアへと自然に足が向くようなグルーヴ感を持ち、多くの人々の心をつかんで離しません。
パーティーやイベントなど、みんなで盛り上がりたいシーンにピッタリの1曲。
思わず体が動き出すような躍動感あふれるリズムと、キャッチーなメロディが心地よく響くこの楽曲はダンスの定番曲として親しまれています。
Tokyo Calling新しい学校のリーダーズ

昭和歌謡へのリスペクトを感じさせる楽曲とキャッチーなダンスパフォーマンスで国内外から支持を集めている4人組ダンスボーカルユニット、新しい学校のリーダーズ。
2023年10月20日にリリースされたデジタルシングル曲『Tokyo Calling』は、ユニットの新境地とも言えるエレクトロニックなビートがテンションを上げてくれますよね。
奥行きのあるサウンドとリフレインするフレーズは、ずっと聴いていたくなる中毒性を感じさせるのではないでしょうか。
ドラマチックに展開していくアレンジが世界観に引き込む、強烈なインパクトのMVにも注目してほしいナンバーです。
彼女たちのダンスパフォーマンスはシュールかつ、キャッチーで思わずまねしたくなってしまいます。
Don’t Stop80KIDZ

ボコーダーを多用したサウンド、ディスコライクなベースラインにテクノ的なアプローチ、彼ららしいバレアリックなスタイルの1曲で、都会的で鋭いピアノの音色が優しく耳を包み込む、80kidz、2019年7月に配信された楽曲です。
フレンチエレクトロ全盛期に唯一、日本から世界へ羽ばたいたユニットといえばこの2人、正確には当時、3人でしたが、女性メンバーMAYUさんは2009年に脱退しました。
しかし、彼らのますますと精力的に活動し、たくさんの作品をリリース、世界中をギグするバンドとなりました。
Another AngelAbove & Beyond

2000年に結成されたイギリスを拠点に活躍するトランスミュージックグループAbove & Beyondの楽曲です。
日本でもイベントに出演し、ワールドツアーも敢行するなど世界的に活躍しています。
現在のEDM界になくてはならない存在ともいえる彼らの人気のダンスミュージックです。
All Night (feat. Ally Brooke)Afrojack

キャッチーでハッピー、ハズレのないプロデュースの人気DJアフロジャック!
逆に目新しさには少し欠けるかもしれませんが、最大公約数的アンセムのクラブミュージックとはこういうムードなのかもしれません。
2020年、リスナーはきっぱりと「好き」か「キライ」に分かれそうな予感がします。
でもそれはイヤホンで曲を聴いている時の話で、ミュージックビデオのようなフェスティバルのピークタイムには欠かせないナンバーだと私は感じます。
さぁ、あなたはどっちですか?
SorryAlan Walker & ISÁK

ノルウェー出身で1997年生まれの新星プロデューサー、アラン・ウォーカーさんが楽曲『Sorry』を2021年1月29日に公開しました。
同じくノルウェーで活動するISÁKというグループとコラボしています。
ISÁKのボーカリストであるエラさんの歌声がとても印象的な1曲ですね。
ダークな雰囲気をまとった楽曲ですが、半ばからエンディングにかけての盛り上がりがとても爽快な1曲です!
暗くてシリアスな楽曲が好きな方には特にハマること間違いなしですよ!
Ain’t Deep Enough (feat. Jared Lee)Autograf

ダンス・エレクトロの音楽グループAutografと、同じくダンス・エレクトロのミュージシャンのジャレッド・リーの共作『Ain’t Deep Enough』。
オーソドックスなハウスのビートに浮遊感のあるメロディが混ざり、ドリーミーな仕上がりです。
Kings & QueensAva Max

大ヒットを記録したエイバ・マックスが3枚目のシングルとして2018年8月にリリースした『Sweet but Psycho』TikTokなどを通じ若い世代の間でたちまちヒットしますが、ヒットの予感がする、どこかで聴いたことがあるような懐かしいメロディを感じさせるこの曲。
ボン・ジョヴィ『You Give Love A Bad Name』と、ボニー・タイラー『If You Were A Woman (And I Was A Man)』に通じるフックを用いており、なんとシンガソングライターが同じというヒット曲の魂を受け継いだ曲なのです。
バイタルサインAwesome City Club

Awesome City Clubの記念すべきメジャーデビュー日4月8日にリリースされた明るく疾走感のあるトラックです。
しかしその内容は切ないく、別れた恋人への消せない思いを歌っています。
作詞作曲はボーカルatagiさんが担当し、アレンジャーには、あいみょんや石崎ひゅーい、ポルノグラフィティなど多くのアーティストを手がけてきたトオミヨウを迎えています。
楽曲のストーリーをアニメーションで表現したミュージックビデオも印象的で映像作家のオニオンスキンが制作しています。



