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【最新・流行】10〜20代に人気の邦楽まとめ

みなさんの学校や職場、友だちの間で流行っている音楽はなんですか?

EDMやロック、ヒップホップ、R&B、アニソンなどなど……ジャンルだけ挙げていってもきりがないぐらいに幅広い、奥が深い、音楽の世界。

誰しもが自分なりの「1番はこれ」を持っているんじゃないでしょうか。

今回この記事では10代、20代の方に人気のアーティスト、作品にフォーカスして作品をそろえてみました。

あなたの大好きな曲があるか、また今まで知らなかった楽曲に出会えるか、ぜひすみずみまでチェックしていってください!

【最新・流行】10〜20代に人気の邦楽まとめ(21〜30)

Handz In My PocketJO1

10枚目のシングル作品としてリリースされた本作は、内に秘めた自信や潜在能力をテーマに、ここぞという場面で形勢を逆転させる高揚感が表現されています。

強烈なビートとウィットに富んだ歌詞の世界観が、彼らの新たな一面を引き出していますよね。

スタイリッシュなトラックも魅力の一つ。

自分を信じて一歩踏み出したい、そんな気持ちを力強く後押ししてくれる、パワフルなダンスナンバーです。

エガクミライMyGO!!!!!

MyGO!!!!!×太志(Aqua Timez)・大介(Aqua Timez)「エガクミライ」アニメーションMV(フルサイズver.)【アーティストタイアップ楽曲】
エガクミライMyGO!!!!!

2025年9月に『BanG Dream! ガールズバンドパーティ!』のタイアップ楽曲として起用された本作は、Aqua Timezの太志さんと大介さんが書き下ろしました。

彼らならではの情感豊かな言葉とメロディーに、MyGO!!!!!のエモーショナルなバンドサウンドが融合した、その化学反応が素晴らしいです。

そして若者らしい迷い、不安を歌いながら未来への希望にも寄り添うリリックは、同じように葛藤する方の心に響きます。

光に満ちた応援ソングです。

ObsessedAyumu Imazu

Ayumu Imazu – Obsessed [Music Video]
ObsessedAyumu Imazu

作詞作曲からダンスの振り付けまで自身でこなし、Z世代のグローバルアーティストとして注目を集めるAyumu Imazuさん。

2024年1月にリリースされた作品は、すぐに人を好きになってしまう甘酸っぱい恋心をテーマにしたポップチューンです。

自分のほれっぽさに戸惑いながらも、相手が完璧すぎると夢中になっていく心情が、等身大の言葉で表現されていますよね。

この楽曲はリリース前にTikTokでデモ音源が話題となり、SEVENTEENをはじめとするアジアのトップアーティストたちがダンスを披露したことで世界的なブームとなりました。

力の抜けたチルなサウンドと心地よいメロディは、友達との会話を盛り上げるBGMとしてもぴったりではないでしょうか。

Blue JeansHANA

HANA / Blue Jeans -Music Video-
Blue JeansHANA

ちゃんみなさんがプロデュースを手がけ、今最も注目を集めるガールズグループの1つ、HANA。

デビュー曲『ROSE』は2025年4月にリリースされると、Billboard JAPANの総合チャートで1位を獲得しましたね。

そんなHANAの作品のなかでも、オススメしたい楽曲が、こちらのセカンドシングル。

グループ初となるミッドバラードのラブソングです。

本作のポイントはなんといっても、その歌詞の世界観。

履き慣れたジーンズのようにありのままでいたいけど、好きな人の前では自信がなくなったり嫉妬してしまったり。

そんな夜中の切ない恋心が描かれています。

次いつ会えるかわからない不安な気持ちに、共感する人も多いのではないでしょうか?

カジュアルブランド「DIESEL」とのコラボも実現した、おしゃれでエモーショナルな作品です。

ハレンチちゃんみな

ちゃんみな – ハレンチ (Dance Performance Video) –
ハレンチちゃんみな

ヒップホップを基盤に多彩な音楽性で人気を集める、ちゃんみなさん。

パワフルでストレートな表現が魅力のアーティストですね。

そんな彼女の作品のなかでも、おしゃれなサウンドが心地よいのが、名盤『ハレンチ』の表題曲です。

この楽曲では、恋における本能的な高揚感と危うさが、アンニュイな雰囲気のなかで描かれています。

ストレートな言葉の裏に隠された繊細な感情が、リスナーの心に深く響くことでしょう。

2021年9月に公開された本作は、ABEMAの恋愛番組『隣の恋は青く見える3』の主題歌에도起用されました。

カフェで流れるような洗練されたムードをまとっており、少し背伸びしたい気分のときにピッタリの一曲と言えるでしょう。

IRIS OUT米津玄師

米津玄師 Kenshi Yonezu – IRIS OUT
IRIS OUT米津玄師

圧倒的な疾走感とドラマチックな展開が胸を打つ1曲です。

映画『チェンソーマン レゼ篇』の主題歌として書き下ろされた米津玄師さんの楽曲で、2025年9月の映画公開に合わせてリリースされます。

アニメ版の主題歌『KICK BACK』に続く、二度目のタッグです。

米津さんは原作のレゼが写ってるページをずっと観ながら作ったと制作秘話を語っており、キャラクターへの深い愛情が伝わってきますね。

激しいバトルシーンを彩る力強いリズムと、スリリングな物語を盛り上げるサウンドが印象的。

映画を観る前に聴いて気持ちを高めたい方や、アニメソングが好きな方にオススメです。

風と私の物語Ado

2025年9月公開の映画『沈黙の艦隊 北極海大海戦』の主題歌として書き下ろされたナンバーです。

作詞作曲を宮本浩次さん、編曲をまふまふさんが担当。

宮本さんにとって初の女性アーティストへの楽曲提供となったことも話題となりました。

Adoさんの散歩好きという一面から着想を得たリリックは、叙情的なサウンドとともに、穏やかな風が紡ぐ物語をイメージさせます。

静かな歌い出しから壮大に展開するアレンジと表現力豊かな歌声が絶妙にマッチし、人と人とのつながりの尊さを感じさせてくれるんです。

壮大な映画の世界観に深く寄り添う、感動的なバラードナンバーです。