【最新・流行】10〜20代に人気の邦楽まとめ
みなさんの学校や職場、友だちの間で流行っている音楽はなんですか?
EDMやロック、ヒップホップ、R&B、アニソンなどなど……ジャンルだけ挙げていってもきりがないぐらいに幅広い、奥が深い、音楽の世界。
誰しもが自分なりの「1番はこれ」を持っているんじゃないでしょうか。
今回この記事では10代、20代の方に人気のアーティスト、作品にフォーカスして作品をそろえてみました。
あなたの大好きな曲があるか、また今まで知らなかった楽曲に出会えるか、ぜひすみずみまでチェックしていってください!
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【最新・流行】10〜20代に人気の邦楽まとめ(21〜30)
KarmaSKE48

ショートドラマアプリ「BUMP」で配信されるSKE48メンバー出演ドラマ『IDOL OF THE DEAD~あなたの隣は死にました~』の主題歌です。
2025年9月に発売される35枚目のシングルで、長年グループを支えてきた熊崎晴香さんと佐藤佳穂さんのWセンターが話題になりました。
「業」「因果」をテーマにしており、歌詞には許されない恋愛感情を抱えている主人公の姿が映し出されています。
シリアスな雰囲気の曲調も相まって、曲の世界観に引き込まれてしまうんですよね。
ObsessedAyumu Imazu

作詞作曲からダンスの振り付けまで自身でこなし、Z世代のグローバルアーティストとして注目を集めるAyumu Imazuさん。
2024年1月にリリースされた作品は、すぐに人を好きになってしまう甘酸っぱい恋心をテーマにしたポップチューンです。
自分のほれっぽさに戸惑いながらも、相手が完璧すぎると夢中になっていく心情が、等身大の言葉で表現されていますよね。
この楽曲はリリース前にTikTokでデモ音源が話題となり、SEVENTEENをはじめとするアジアのトップアーティストたちがダンスを披露したことで世界的なブームとなりました。
力の抜けたチルなサウンドと心地よいメロディは、友達との会話を盛り上げるBGMとしてもぴったりではないでしょうか。
【最新・流行】10〜20代に人気の邦楽まとめ(31〜40)
Secret GardenBE:FIRST

2010年代R&Bをルーツに持つ、グルーヴィーで洗練されたサウンドが印象的なこの楽曲は、SKY-HIさんがプロデュースを手がけるBE:FIRSTの1曲。
LAの著名な制作陣と共に作られた本作は、大切な人との秘密めいた時間を描いているようで、実は彼らの音楽そのものへの深い愛情を歌っているんですよね。
恋愛になぞらえて音楽へのリスペクトを語る歌詞は、聴き手の想像力を豊かにしてくれるのではないでしょうか。
2025年8月に公開され、ユニリーバのキャンペーンソングにも起用。
シングル『空』や初のベストアルバム『BE:ST』にも収められています。
少し背伸びしたい気分の時にぴったりの、都会的でメロウなナンバーです。
naporiVaundy

作詞・作曲から映像まで手掛けるマルチな才能で注目を集めるシンガーソングライター、Vaundyさん。
2020年5月にリリースされたアルバム『strobo』に収録されているこの楽曲は、ブルボン「アルフォートミニチョコレート」のCMソングとしても知られています。
親密なボーカルとミニマルなサウンドが、恋人との穏やかな時間の中に潜む不安や心の揺らぎを繊細に描き出していますよね。
はかないからこそ愛おしい「今」を慈しむような世界観は、夜更けに一人で浸りたくなるのではないでしょうか。
累計再生数が3億回を突破するなど、チルな雰囲気が多くの共感を呼びロングヒットしたメロウなポップチューンです。
ランデヴーシャイトープ

大学の音楽サークルで結成、地下スタジオで練習していた「シャイなモグラたち」がバンド名の由来という3ピースロックバンド、シャイトープ。
SNSを中心に人気が広がり、Billboard JAPANのチャートで首位を獲得したことでも話題になりましたよね。
本作は、過ぎ去った恋に思いをはせる切ない失恋ソングです。
ありえないと分かっていながら恋人との再会を願い雨の中を走る主人公の姿は、多くの10代の共感を呼ぶのではないでしょうか。
気だるく甘い歌声とエモーショナルなサウンドが織りなす世界観は、感傷に浸りたい夜にぴったり。
初のフルアルバム『オードブル』にも収められた、センチメンタルでおしゃれなロックチューンです。
KICKBACK米津玄師

ボカロPとしての顔も持ち、J-POPシーンにおける音楽的可能性を広げ続けているシンガーソングライター、米津玄師さん。
テレビアニメ『チェンソーマン』のオープニングテーマとして起用された2022年11月公開の楽曲は、King Gnuの常田大希さんがアレンジに参加したことでも大きな注目を集めましたよね。
ドラムンベースを基調とした激しいビートから目まぐるしく展開するサウンドは、聴く人を振り回すジェットコースターのようで、作品の持つ狂気的な世界観と深くリンクしているのを感じられるのではないでしょうか。
幸せや幸運を渇望する主人公の、どこか虚無的で破滅的な欲望が込められたリリックが、聴く人の心に強烈な衝動を突きつけます。
日常の退屈さを吹き飛ばし、気分を最高に盛り上げてくれる、攻撃的でクールなロックチューンです。
カメレオンKing Gnu

メンバーそれぞれの卓越した演奏スキルと幅広い音楽性で、J-POPシーンをけん引するKing Gnu。
普段はロックを聴かない層にも愛されている彼らですが、本作は菅田将暉さん主演ドラマ『ミステリと言う勿れ』の主題歌として書き下ろされた、切なくも美しいバラードなんですよね。
この楽曲では、誰もが持つ「本当の自分」と「人に見せる顔」との違いや、心の奥にある葛藤が描かれていて、聴いていると自分の心と向き合っているような気持ちになります。
2022年3月にシングルとして発売され、ストリーミング再生数が3億回を突破するほど長く愛されています。
通学中の電車で、物思いにふけりながら聴くのにぴったりな1曲かもしれませんね。


