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【最新・流行】10〜20代に人気の邦楽まとめ

みなさんの学校や職場、友だちの間で流行っている音楽はなんですか?

EDMやロック、ヒップホップ、R&B、アニソンなどなど……ジャンルだけ挙げていってもきりがないぐらいに幅広い、奥が深い、音楽の世界。

誰しもが自分なりの「1番はこれ」を持っているんじゃないでしょうか。

今回この記事では10代、20代の方に人気のアーティスト、作品にフォーカスして作品をそろえてみました。

あなたの大好きな曲があるか、また今まで知らなかった楽曲に出会えるか、ぜひすみずみまでチェックしていってください!

【最新・流行】10〜20代に人気の邦楽まとめ(21〜30)

tokyo (feat. suzuki mamiko, Skaai)yonawo

福岡出身の4人組バンド、yonawoが初めて客演アーティストを迎えた意欲作。

2022年7月に配信リリースされたこの楽曲は、chelmicoでも知られる鈴木真海子さんと九州出身のラッパーSkaaiさんを迎え、R&Bやソウルを基調としたメロウなサウンドに、ラップとコーラスが絶妙に絡み合う構成になっています。

都会の夜景を思わせるスムースなトラックと、三者の声色が織りなすハーモニーは、まさにベッドタイムサウンドと呼ぶにふさわしい心地よさ。

アルバム『Yonawo House』に収録されたこの作品は、温かみのある音像が魅力です。

夜のドライブや、1人静かに過ごす時間のBGMとして最適な1曲でしょう。

ODDTAXIスカートとPUNPEE

スカートとPUNPEE『ODDTAXI』Official Music Video(TVアニメ「オッドタクシー」オープニングテーマ)
ODDTAXIスカートとPUNPEE

都市の裏側をタクシーの窓越しに眺めるような浮遊感が魅力の1曲です。

見過ごされがちな風景を、繊細な旋律とラップで丁寧に描いています。

2021年4月にアニメ『オッドタクシー』のオープニングテーマとしてリリースされた本作は、アニメ監督である木下麦さんによる描き下ろしジャケットやミュージックビデオでも話題を集めました。

通勤や深夜のドライブ、1人の時間を大切にしたいときにそっと寄り添ってくれる、エモーショナルなシティポップチューンです。

【最新・流行】10〜20代に人気の邦楽まとめ(31〜40)

Bedroom TalkOfficial髭男dism

Official髭男dism – Bedroom Talk[Official Lyric Video]
Bedroom TalkOfficial髭男dism

共同アレンジャーにmabanuaさんを迎えて制作された、夜のムードにぴったりの1曲です。

2021年8月に発売されたアルバム『Editorial』に収録されている楽曲で、ギターの小笹大輔さんが作詞作曲を手がけた、Official髭男dismとしては少し珍しいネオソウル感のある心地いいナンバーですよね!

落ち着いたビートとメロウなメロディが、一日の疲れを優しく包み込んでくれるようです。

SNSや周りの声から離れて、自分の心と向き合う静かな夜や、大切な人と本音で語り合う時間の大切さを描いています。

勉強で疲れた後、自分の部屋でリラックスしたい時や、カフェで静かに過ごしたい時にオススメ。

心にそっと寄り添ってくれるような、おしゃれで温かい1曲です。

正解はいらないナナヲアカリ

力強いギターロックに乗って、心に響くメッセージを届けています。

ナナヲアカリさんが2024年4月に7枚目のシングルとしてリリースした楽曲です。

テレビアニメ『戦隊大失格』のエンディングテーマに起用されました。

社会の枠にとらわれず、自分らしく生きることの大切さを歌っています。

「正義とは何か?」という問いかけも印象的。

悩みながらも前を向いて歩もうとしている人に、勇気を与えてくれるはずです。

自分の道を見つけたいとき、ぜひ聴いてみてください。

PastoralAimer

Aimer「Pastoral」Music Video(TVアニメ「羅小黒戦記」日本語吹替版主題歌)
PastoralAimer

2025年10月にリリースされた『Pastoral』は、テレビアニメ『羅小黒戦記』の日本語吹替版主題歌として書き下ろされた作品です。

石ころを蹴りながら歩いていく情景からはじまり、空を流れる雲や雨、花といった自然のモチーフがちりばめられた歌詞は、牧歌的な世界観に包まれています。

離れていても繋がっているきずな、見えない糸で結ばれた関係性を描いた本作。

そんなメッセージ性がAimerさんのエモーショナルな歌声でより一層際立った仕上がりです。

リラックスしたいときに聴くのが合うかもしれません。

オトノケCreepy Nuts

Creepy Nuts – オトノケ(Otonoke) 【Official MV】 [Dandadan OP]
オトノケCreepy Nuts

Z世代を中心に社会現象となったテレビアニメ『ダンダダン』のオープニングテーマは、R-指定さんとDJ松永さんが織りなすヒップホップの新境地といえるでしょう。

タイトルは「音の怪」を意味する造語で、音楽そのものが怪異のように人の心に入り込む様子を表現しています。

歌詞には貞子や伽椰子といったホラー作品のキャラクターや、他のジャンプ作品を連想させるフレーズがちりばめられ、オカルトとヒップホップの融合という挑戦的なテーマを見事に昇華していますよね。

疾走感あふれるビートに畳みかけるラップ、そして緻密に計算された韻の踏み方は、聴く者を物語の世界へと引き込む力を持っています。

2024年10月にリリースされた本作は、Billboard Japan Hot 100で1位を獲得し国内外で高い評価を受けました。

アニメの世界観に没入したい方や、新しいヒップホップの形を体感したい方におすすめのアニソンです。

My BodyHANA

HANA / My Body -Music Video-
My BodyHANA

HANAが、2025年10月に大塚製薬「ボディメンテ」のCMソングとして配信したナンバーです。

前作『BAD LOVE』に続きメンバーのMOMOKAさんが作詞に参加しています。

「自分の身体は自分のもの」という力強いメッセージが曲の核となっていて、他者に左右されない主体性と自己肯定を高らかに歌い上げているんですよね。

イントロからくり返される印象的なフレーズが、聴く人の心に「自分を大切にしよう」という思いを呼び起こしてくれます。

自分らしさを見失いそうなとき、ぜひこの曲を聴いてみてください。