【最新・流行】10〜20代に人気の邦楽まとめ
みなさんの学校や職場、友だちの間で流行っている音楽はなんですか?
EDMやロック、ヒップホップ、R&B、アニソンなどなど……ジャンルだけ挙げていってもきりがないぐらいに幅広い、奥が深い、音楽の世界。
誰しもが自分なりの「1番はこれ」を持っているんじゃないでしょうか。
今回この記事では10代、20代の方に人気のアーティスト、作品にフォーカスして作品をそろえてみました。
あなたの大好きな曲があるか、また今まで知らなかった楽曲に出会えるか、ぜひすみずみまでチェックしていってください!
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【最新・流行】10〜20代に人気の邦楽まとめ(11〜20)
ODDTAXIスカートとPUNPEE

都市の裏側をタクシーの窓越しに眺めるような浮遊感が魅力の1曲です。
見過ごされがちな風景を、繊細な旋律とラップで丁寧に描いています。
2021年4月にアニメ『オッドタクシー』のオープニングテーマとしてリリースされた本作は、アニメ監督である木下麦さんによる描き下ろしジャケットやミュージックビデオでも話題を集めました。
通勤や深夜のドライブ、1人の時間を大切にしたいときにそっと寄り添ってくれる、エモーショナルなシティポップチューンです。
かわいいだけじゃだめですか?CUTIE STREET

KAWAIIカルチャーのド真ん中を射抜くCUTIE STREETのデビューシングル!
本作は、遅刻しそうなのにメイクは完璧にしたい乙女心と、自分のかわいさを才能だと言い切る強気さがコミカルに描かれていますよね!
『かわいいだけじゃだめ?』と問いかけつつ、短所も武器にしちゃうという超ポジティブなメッセージが最高です。
2024年11月に発売されたこのシングルは、オリコン週間シングルランキングで初登場3位を記録しました。
キャッチーな振り付けは、みんなでマネして盛り上がれるはず!
聴いても踊っても自己肯定感が爆上がりする、魔法のような応援歌ではないでしょうか。
Bling-Bang-Bang-BornCreepy Nuts

2024年1月にリリースされたこの楽曲は、テレビアニメ『マッシュル-MASHLE-』第2期「神覚者候補選抜試験編」のオープニングテーマとして書き下ろされたナンバーです。
魔法が使えない主人公が筋肉で立ち向かうというアニメの設定と、R-指定さんの力強いリリックが見事にシンクロしています。
サビの呪文のようなフレーズは一度聴いたら耳から離れず、TikTokで「BBBBダンス」として世界中でバズったことは記憶に新しいですよね。
ジャージークラブの要素を取り入れたDJ松永さんのトラックは中毒性抜群で、カラオケでみんなと盛り上がるにはうってつけ。
完璧に歌えなくても、あの独特なフレーズをみんなで叫ぶだけで会場が一体となって盛り上がれる楽曲です!
naporiVaundy

作詞・作曲から映像まで手掛けるマルチな才能で注目を集めるシンガーソングライター、Vaundyさん。
2020年5月にリリースされたアルバム『strobo』に収録されているこの楽曲は、ブルボン「アルフォートミニチョコレート」のCMソングとしても知られています。
親密なボーカルとミニマルなサウンドが、恋人との穏やかな時間の中に潜む不安や心の揺らぎを繊細に描き出していますよね。
はかないからこそ愛おしい「今」を慈しむような世界観は、夜更けに一人で浸りたくなるのではないでしょうか。
累計再生数が3億回を突破するなど、チルな雰囲気が多くの共感を呼びロングヒットしたメロウなポップチューンです。
劇上YOASOBI

フジテレビ系ドラマ『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』の主題歌として書き下ろされた、この曲。
三谷幸喜さんの脚本による1984年の渋谷を舞台にした群像劇に寄り添うよう、人生と演劇を重ね合わせた世界観が描かれています。
また今作の挑戦として、コンポーザーのAyaseさんがボーカル参加している点も聴きどころの一つ。
自分に与えられた役割と向き合いながら前へ進もうとする意志が感じられる意欲作です。
ベルガモット友成空

作詞作曲からアートワークまで自身で手掛ける、2002年生まれのシンガーソングライターとして高く評価されている友成空さん。
ジャンルにとらわれない洗練されたセンスが実に素晴らしいですよね。
彼が2025年2月にリリースした本作は、グルーヴィなベースラインが心地よい現代的なシティポップ風のトラックがしゃれた味わいで、クールなビートをたっぷりと楽しめますよ。
この楽曲で描かれているのは、都会の喧騒の中で暮らす主人公が、すれ違いざまに香ったフレグランスをきっかけに、忘れられない恋の記憶を呼び覚まされるというストーリーです。
華やかな日常の裏にある孤独や、過去へのほろ苦い思いが、言葉遊びの効いた歌詞で巧みに表現されています。
週末の夜、お洒落をして出かける前の気分を高めてくれる、そんな一曲です。
【最新・流行】10〜20代に人気の邦楽まとめ(21〜30)
硝子の線Tele

アニメ『タコピーの原罪』のエンディングテーマとして書き下ろされた、谷口喜多朗さんによるソロプロジェクトTeleの楽曲。
救いたいのに救えない、そんな登場人物たちの苦しい思いにそっと寄り添う、壮大で美しいナンバーです。
本作は、原作のテーマを深く汲み取り、穏やかに呼吸できる音楽を届けたいという強い願いが込められています。
誰かの幸せを願いながらも無力さに苛まれる夜に聴いてみてはいかがでしょうか?


