【最新・流行】10〜20代に人気の邦楽まとめ
みなさんの学校や職場、友だちの間で流行っている音楽はなんですか?
EDMやロック、ヒップホップ、R&B、アニソンなどなど……ジャンルだけ挙げていってもきりがないぐらいに幅広い、奥が深い、音楽の世界。
誰しもが自分なりの「1番はこれ」を持っているんじゃないでしょうか。
今回この記事では10代、20代の方に人気のアーティスト、作品にフォーカスして作品をそろえてみました。
あなたの大好きな曲があるか、また今まで知らなかった楽曲に出会えるか、ぜひすみずみまでチェックしていってください!
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【最新・流行】10〜20代に人気の邦楽まとめ(1〜10)
IRIS OUT米津玄師

圧倒的な疾走感とドラマチックな展開が胸を打つ1曲です。
映画『チェンソーマン レゼ篇』の主題歌として書き下ろされた米津玄師さんの楽曲で、2025年9月の映画公開に合わせてリリースされます。
アニメ版の主題歌『KICK BACK』に続く、二度目のタッグです。
米津さんは原作のレゼが写ってるページをずっと観ながら作ったと制作秘話を語っており、キャラクターへの深い愛情が伝わってきますね。
激しいバトルシーンを彩る力強いリズムと、スリリングな物語を盛り上げるサウンドが印象的。
映画を観る前に聴いて気持ちを高めたい方や、アニメソングが好きな方にオススメです。
Bling-Bang-Bang-BornCreepy Nuts

2024年1月にリリースされたこの楽曲は、テレビアニメ『マッシュル-MASHLE-』第2期「神覚者候補選抜試験編」のオープニングテーマとして書き下ろされたナンバーです。
魔法が使えない主人公が筋肉で立ち向かうというアニメの設定と、R-指定さんの力強いリリックが見事にシンクロしています。
サビの呪文のようなフレーズは一度聴いたら耳から離れず、TikTokで「BBBBダンス」として世界中でバズったことは記憶に新しいですよね。
ジャージークラブの要素を取り入れたDJ松永さんのトラックは中毒性抜群で、カラオケでみんなと盛り上がるにはうってつけ。
完璧に歌えなくても、あの独特なフレーズをみんなで叫ぶだけで会場が一体となって盛り上がれる楽曲です!
PastoralAimer

2025年10月にリリースされた『Pastoral』は、テレビアニメ『羅小黒戦記』の日本語吹替版主題歌として書き下ろされた作品です。
石ころを蹴りながら歩いていく情景からはじまり、空を流れる雲や雨、花といった自然のモチーフがちりばめられた歌詞は、牧歌的な世界観に包まれています。
離れていても繋がっているきずな、見えない糸で結ばれた関係性を描いた本作。
そんなメッセージ性がAimerさんのエモーショナルな歌声でより一層際立った仕上がりです。
リラックスしたいときに聴くのが合うかもしれません。
【最新・流行】10〜20代に人気の邦楽まとめ(11〜20)
My BodyHANA

HANAが、2025年10月に大塚製薬「ボディメンテ」のCMソングとして配信したナンバーです。
前作『BAD LOVE』に続きメンバーのMOMOKAさんが作詞に参加しています。
「自分の身体は自分のもの」という力強いメッセージが曲の核となっていて、他者に左右されない主体性と自己肯定を高らかに歌い上げているんですよね。
イントロからくり返される印象的なフレーズが、聴く人の心に「自分を大切にしよう」という思いを呼び起こしてくれます。
自分らしさを見失いそうなとき、ぜひこの曲を聴いてみてください。
風と私の物語Ado

2025年9月公開の映画『沈黙の艦隊 北極海大海戦』の主題歌として書き下ろされたナンバーです。
作詞作曲を宮本浩次さん、編曲をまふまふさんが担当。
宮本さんにとって初の女性アーティストへの楽曲提供となったことも話題となりました。
Adoさんの散歩好きという一面から着想を得たリリックは、叙情的なサウンドとともに、穏やかな風が紡ぐ物語をイメージさせます。
静かな歌い出しから壮大に展開するアレンジと表現力豊かな歌声が絶妙にマッチし、人と人とのつながりの尊さを感じさせてくれるんです。
壮大な映画の世界観に深く寄り添う、感動的なバラードナンバーです。
ODDTAXIスカートとPUNPEE

都市の裏側をタクシーの窓越しに眺めるような浮遊感が魅力の1曲です。
見過ごされがちな風景を、繊細な旋律とラップで丁寧に描いています。
2021年4月にアニメ『オッドタクシー』のオープニングテーマとしてリリースされた本作は、アニメ監督である木下麦さんによる描き下ろしジャケットやミュージックビデオでも話題を集めました。
通勤や深夜のドライブ、1人の時間を大切にしたいときにそっと寄り添ってくれる、エモーショナルなシティポップチューンです。
劇上YOASOBI

フジテレビ系ドラマ『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』の主題歌として書き下ろされた、この曲。
三谷幸喜さんの脚本による1984年の渋谷を舞台にした群像劇に寄り添うよう、人生と演劇を重ね合わせた世界観が描かれています。
また今作の挑戦として、コンポーザーのAyaseさんがボーカル参加している点も聴きどころの一つ。
自分に与えられた役割と向き合いながら前へ進もうとする意志が感じられる意欲作です。


