RAG Music家族の歌
素敵な家族の歌

長寿のお祝いに贈りたい歌。心あたたまる人生の名曲・人気曲

古希、喜寿、傘寿、米寿、卒寿、白寿。

長寿をお祝いする機会は、実はたくさんあります。

そんな特別な日には、これからも長生きしてほしいという思いを込めて、贈り物や感謝の気持ちを伝えたいですよね。

そこでこの記事では、長寿のお祝いソングを紹介します。

長寿について歌われた曲はもちろん、これまでを振り返れる人生の名曲も集めました。

大切な方の長寿をお祝いできる楽曲をお探しの方は、ぜひお役立てください。

歌って贈るもよし、曲の歌詞に合わせたスライドショーを作るのもオススメですよ。

長寿のお祝いに贈りたい歌。心あたたまる人生の名曲・人気曲(31〜40)

人生の贈り物~他に望むものはない~さだまさし

それぞれが歩んできた人生を振り返り、見てきた風景や体験してきたことに満足している様子を描いた楽曲です。

もう一度やり直せるといわれても断るという表現がとくに印象的で、人生への充実感をしっかりと伝えていますね。

フォークの要素を感じる優しいギターの音色が、人生を歩んでこれたことへの喜びを静かに実感させてくれます。

友について言及されているのも注目ポイント!

人生の歩みを支えてくれた人とのつながりも感じられるのではないでしょうか。

人生ソング神戸一郎

『銀座九丁目水の上』をヒットさせた、歌手、俳優、実業家などの経歴を持つ神戸一郎さんの元気の出る1曲。

神戸さんといえばNHK紅白歌合戦出場、『青い山脈』のリバイバルヒットなど話題にこと欠きません。

近畿大学応援歌とされているこの曲『人生ソング』も、実に神戸さんらしい勢いのある歌。

「男はつらいものだよ」や「人生の幸不幸の数なんてプラスマスナス0になるようにできている」など、人生あるあるを優しく説いてくれる歌詞もどこか温かいです。

明るい曲調ですので長寿のお祝い会のBGMとしてもOKです!

元気を出して節国本武春

国本武春が歌う、『元気を出して節』。

現代と昔のサウンドがミックスされたかっこいいナンバー。

ノリノリのリズムにこぶしのきいたボーカル、そこに三味線も入り和洋折衷となったすごい1曲です。

どの年代でも楽しめるオススメの曲ですので、親子三代で歌って踊って、ぜひ楽しんでくださいね。

米寿の祝い唄麻生けい子

タイトルにもあるとおり、88歳を表す米寿のお祝いにプレゼントしたい1曲。

この曲を歌うのは演歌歌手の麻生けい子さんで、2016年に発売された楽曲です。

比較的新しい曲なので、お祝いされる高齢者の方はご存じないかもしれませんが、歌詞の内容はお祝いにピッタリなんですよね。

歌詞には、米寿を向かえたご本人が自分自身のことを語る内容がつづられており、その言葉の数々は向上心にあふれた前向きなものばかりです。

「次は100歳を目指してまだまだ前進していくぞ!!」という決意からは、きっと勇気をもらえる高齢者の方が多いのではないでしょうか?

これで日本も安心だ!植木等

TikTokで再ブームを起こした『スーダラ節』を歌う植木等さんのポップソング。

植木さんの作品はその時代の社会が持つ雰囲気を反映したようなものが多く、彼は戦後の明るい未来や人々の希望を映し出す楽観的なキャラクターで映画界においても大スターとなりました。

『これで日本も安心だ』は1979年の曲なのに、その歌詞に出てくる人物の様子が今の日本とほとんど変わりませんね。

どんな時代も明るく楽しく、笑って生きることの大切さを学ぶ1曲です。

長寿のお祝いに贈りたい歌。心あたたまる人生の名曲・人気曲(41〜50)

私からあなたへさくらまや

さくらまや 「私からあなたへ」(short ver.)
私からあなたへさくらまや

「史上最年少の演歌歌手」というキャッチコピーで、2008年に10才という若さでデビューをしたさくらまやさん。

2009年には日本レコード大賞新人賞を勝ち取り、その才能はとどまるところを知りません。

そんな彼女の『私からあなたへ』は、伸びやかで明るいメロディーが特徴の、長寿のお祝いにはピッタリの心温まる楽曲です。

この曲はキーも比較的低く、シンプル歌詞で書かれているので、ぜひおじいちゃんおばあちゃんと一緒に歌ってみてくださいね。

人生賛歌森繁久彌

人生の美しさをたたえる、心温まるメロディと歌詞が特徴のこの曲。

森繁久彌さんの深みのある声で歌われる本作は、人々の日常や感情を繊細に描き出しています。

1913年生まれの森繁さんは、2009年に96歳で亡くなるまで、俳優や歌手として幅広く活躍。

本作には、彼の豊かな人生経験が歌に反映されています。

長寿のお祝いの席で、大切な人への感謝の気持ちを込めて贈るのにピッタリな1曲。

スライドショーやビデオレターのBGMとして流せば、思い出深いプレゼントになりそうですね。