RAG Music家族の歌
素敵な家族の歌

長寿のお祝いに贈りたい歌。心あたたまる人生の名曲・人気曲

古希、喜寿、傘寿、米寿、卒寿、白寿。

長寿をお祝いする機会は、実はたくさんあります。

そんな特別な日には、これからも長生きしてほしいという思いを込めて、贈り物や感謝の気持ちを伝えたいですよね。

そこでこの記事では、長寿のお祝いソングを紹介します。

長寿について歌われた曲はもちろん、これまでを振り返れる人生の名曲も集めました。

大切な方の長寿をお祝いできる楽曲をお探しの方は、ぜひお役立てください。

歌って贈るもよし、曲の歌詞に合わせたスライドショーを作るのもオススメですよ。

長寿のお祝いに贈りたい歌。心あたたまる人生の名曲・人気曲(41〜50)

頂上三条豊

【MVフルコーラス】三条豊「頂上」【公式】
頂上三条豊

人生という長い道のりを歩んできた中で、さまざまな困難をのりこえてきたかと思います。

そんな人生を大きな山にたとえた、これまでとこれからについて考えさせられる楽曲です。

歌詞で頂上が終わりでないことや下山についても言及されており、頂上があくまでも節目でありこれからも人生が続いていくことを強く伝えています。

これまでを振り返ることの大切さと、これからの人生を力強く歩んでいくことを演歌に乗せてパワフルに応援していくれる楽曲ですね。

わが人生に悔いなしFORESTA

我が人生に悔いなし ( 石原裕次郎 ) 東風幸二郎
わが人生に悔いなしFORESTA

今は亡き名俳優、石原裕次郎の『わが人生に悔いなし』。

カバーして歌っているのはFORESTAです。

いい曲ですね、世代をこえて受け継がれて欲しいすばらしい楽曲です。

70代以上の方はとてもなつかしい曲ではありませんか?きっと聴かれたことがあるでしょう。

息子からお父さんにぜひ歌ってあげて欲しいナンバーです。

GIFTMr.Children

Mr.Children「GIFT」Music Video(Short ver.)
GIFTMr.Children

Mr.Childrenの楽曲は、心に響くメッセージと壮大なメロディーが特徴です。

本作は、オリンピックのテーマソングとして制作されましたが、勝者だけでなく全ての人々の輝きを讃える内容となっています。

一人一人の努力や存在の尊さを歌い上げ、多くの人々の心を打ちました。

2008年7月にリリースされ、NHKの北京オリンピック放送で使用されました。

アルバム『SUPERMARKET FANTASY』にも収録されています。

大切な人へのお祝いや、自分自身を励ましたい時にピッタリの1曲です。

普遍的なメッセージと感動的な旋律で、あなたの心に寄り添ってくれるでしょう。

私からあなたへさくらまや

さくらまや 「私からあなたへ」(short ver.)
私からあなたへさくらまや

「史上最年少の演歌歌手」というキャッチコピーで、2008年に10才という若さでデビューをしたさくらまやさん。

2009年には日本レコード大賞新人賞を勝ち取り、その才能はとどまるところを知りません。

そんな彼女の『私からあなたへ』は、伸びやかで明るいメロディーが特徴の、長寿のお祝いにはピッタリの心温まる楽曲です。

この曲はキーも比較的低く、シンプル歌詞で書かれているので、ぜひおじいちゃんおばあちゃんと一緒に歌ってみてくださいね。

松扇の舞大塚文雄

大塚文雄 平成23年1月   松扇の舞
松扇の舞大塚文雄

これぞ演歌と思わせる『松扇の舞』。

大塚文雄のこぶしのきいた歌声、かっこいいですね。

バックの演奏も笛や日本の楽器がたくさん使われ、すばらしい演奏を聴かせてくれます。

演歌が好きな70代以降の方にもオススメできる曲ですよ。

たくさんパワーをもらえるすてきな1曲です。

母と娘松原のぶえ

母と娘 松原のぶえ/cover みつえ
母と娘松原のぶえ

着物姿が美しい演歌歌手の松原のぶえが歌う『母と娘』。

娘が母に対する思いをしっとり情感をこめて歌っている、泣ける歌です。

お母さんの長寿のお祝いの際にはぜひ贈って欲しいですね。

母と娘、いつの時代も親子の思いは変わらない名曲です。

お母さんをカラオケに誘って歌ってみてください。

米寿の祝い唄麻生けい子

タイトルにもあるとおり、88歳を表す米寿のお祝いにプレゼントしたい1曲。

この曲を歌うのは演歌歌手の麻生けい子さんで、2016年に発売された楽曲です。

比較的新しい曲なので、お祝いされる高齢者の方はご存じないかもしれませんが、歌詞の内容はお祝いにピッタリなんですよね。

歌詞には、米寿を向かえたご本人が自分自身のことを語る内容がつづられており、その言葉の数々は向上心にあふれた前向きなものばかりです。

「次は100歳を目指してまだまだ前進していくぞ!!」という決意からは、きっと勇気をもらえる高齢者の方が多いのではないでしょうか?