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長寿のお祝いに贈りたい歌。心あたたまる人生の名曲・人気曲

古希、喜寿、傘寿、米寿、卒寿、白寿。

長寿をお祝いする機会は、実はたくさんあります。

そんな特別な日には、これからも長生きしてほしいという思いを込めて、贈り物や感謝の気持ちを伝えたいですよね。

そこでこの記事では、長寿のお祝いソングを紹介します。

長寿について歌われた曲はもちろん、これまでを振り返れる人生の名曲も集めました。

大切な方の長寿をお祝いできる楽曲をお探しの方は、ぜひお役立てください。

歌って贈るもよし、曲の歌詞に合わせたスライドショーを作るのもオススメですよ。

長寿のお祝いに贈りたい歌。心あたたまる人生の名曲・人気曲(41〜50)

頂上三条豊

【MVフルコーラス】三条豊「頂上」【公式】
頂上三条豊

人生という長い道のりを歩んできた中で、さまざまな困難をのりこえてきたかと思います。

そんな人生を大きな山にたとえた、これまでとこれからについて考えさせられる楽曲です。

歌詞で頂上が終わりでないことや下山についても言及されており、頂上があくまでも節目でありこれからも人生が続いていくことを強く伝えています。

これまでを振り返ることの大切さと、これからの人生を力強く歩んでいくことを演歌に乗せてパワフルに応援していくれる楽曲ですね。

存在WANIMA

WANIMA「存在」OFFICIAL MUSIC VIDEO / 花キューピット 母の日CM楽曲
存在WANIMA

祖母への思いを込めて紡がれた母の日に贈りたい心温まる1曲。

WANIMAが2025年3月に発表した本作は、フラワーギフトサービス「花キューピット」の母の日キャンペーンCMソングとして書き下ろされました。

WANIMAのボーカルKENTAさんが祖母に育てられた経験から、海辺の街での思い出や大切な人との絆を優しく歌い上げています。

力強いロックサウンドの中にも温かみのある歌声が印象的で、大切な人への感謝の気持ちが胸に響きます。

俳優の三浦翔平さんが出演するCMとともに話題を呼び、SNSでは「母に聴かせたい」という声が多く寄せられています。

母の日のプレゼントとともに贈りたい楽曲として、今年注目を集めています。

夢淡き東京藤山一郎

夢淡き東京 藤山一郎 昭和の東京の風景とともに
夢淡き東京藤山一郎

日本が終戦をむかえた昭和20年。

それから2年の月日が経つ東京が描かれた楽曲、『夢淡き東京』です。

いかにも昭和というメロディー、年配の方にはとてもなつかしさを感じる曲ですね。

藤山一郎が歌う『夢淡き東京』は、昭和を代表する作品です。

おじいちゃんにプレゼントしたいオススメの曲です。

私からあなたへさくらまや

さくらまや 「私からあなたへ」(short ver.)
私からあなたへさくらまや

「史上最年少の演歌歌手」というキャッチコピーで、2008年に10才という若さでデビューをしたさくらまやさん。

2009年には日本レコード大賞新人賞を勝ち取り、その才能はとどまるところを知りません。

そんな彼女の『私からあなたへ』は、伸びやかで明るいメロディーが特徴の、長寿のお祝いにはピッタリの心温まる楽曲です。

この曲はキーも比較的低く、シンプル歌詞で書かれているので、ぜひおじいちゃんおばあちゃんと一緒に歌ってみてくださいね。

松扇の舞大塚文雄

大塚文雄 平成23年1月   松扇の舞
松扇の舞大塚文雄

これぞ演歌と思わせる『松扇の舞』。

大塚文雄のこぶしのきいた歌声、かっこいいですね。

バックの演奏も笛や日本の楽器がたくさん使われ、すばらしい演奏を聴かせてくれます。

演歌が好きな70代以降の方にもオススメできる曲ですよ。

たくさんパワーをもらえるすてきな1曲です。

母と娘松原のぶえ

母と娘 松原のぶえ/cover みつえ
母と娘松原のぶえ

着物姿が美しい演歌歌手の松原のぶえが歌う『母と娘』。

娘が母に対する思いをしっとり情感をこめて歌っている、泣ける歌です。

お母さんの長寿のお祝いの際にはぜひ贈って欲しいですね。

母と娘、いつの時代も親子の思いは変わらない名曲です。

お母さんをカラオケに誘って歌ってみてください。

人生舞台 ~私は旅人じゃない~畠山みどり

[歌詞付き] 畠山みどり「人生舞台〜私は旅人じゃない〜」55周年記念リサイタルDVDより
人生舞台 ~私は旅人じゃない~畠山みどり

美空ひばりさん、島倉千代子さんらにも並ぶ日本歌謡会草創期の歌姫、畠山みどりさんの雄大な1曲。

作詞、作曲は荒木とよひささん岡千秋らのビッグネーム陣がその名を連ねています。

「私には歌があったからここまで歩んで来られた」と自分の人生への感謝が詰まった歌詞は長寿のお祝いにもぴったり。

祝う人みんなで合唱してもいいですね。

ちなみの話なのですが、畠山みどりさんは人気オーディション番組『ASAYAN』で「小室哲哉さんに曲を書いてほしい」と出演したことも話題となりました。