RAG MusicRock
素敵なロック

【激しいリフ+αの魅力】国内ラウドロックバンドまとめ

ラウドロックとは、その名の通り重厚で激しいリフやフレーズが使われているロックの総称として使われる言葉で、おもに90年代後半から2000年代以降に流行しはじめました。

ラウドロックの特徴は激しいリフやフレーズに加えて、デスボイスやグロウルと呼ばれる叫び声のようなボーカルやラップが取り入れられていることもあります。

一方で美しいクリーントーンや親しみやすいメロディラインを持ったサビがあることも珍しくなく、静と動が共存していることもラウドロックの魅力の一つです。

このようにラウドロックは幅が広くて定義付けが難しいとされていますが、この記事ではラウドロックをより広義に捉え、オススメのバンドを一挙に紹介していきますね!

【激しいリフ+αの魅力】国内ラウドロックバンドまとめ(61〜70)

Goodnight, Creul WorldSALTY DOG

SALTY DOG – “Goodnight, Cruel World” Official Music Video
Goodnight, Creul WorldSALTY DOG

2011年都内で結成したエモバンド。

エレクトロを織り交ぜた現代的なラウドロック指向の激しい演奏陣に、キャッチーなメロディーを歌う力強いノルウェー人女性ボーカルを兼ね備えた音楽性が特長のバンド。

2015年「SUMMER SONIC 2015」「Ozzfest 2015」と立て続けに大舞台へ進出。

そして「Red Bull Live on the Road」では見事優勝しました。

Through The NightmareFAKE FACE

FAKE FACE -Through The Nightmare- 【Official Video】
Through The NightmareFAKE FACE

2010年仙台で結成。

エモ・ロックなサウンドを基調に、ジャンルにとらわれない幅広い楽曲に乗せた歌詞は、日本語によるメッセージ性を強化、より聴きやすいサウンドを追求しているバンド。

2014年には「MONSTER ENERGY OUTBURN TOUR」や東北最大の野外フェス「ARABAKI ROCK FEST.14」にも出演。

勢いはとどまるところを知りません。

Re:playwrong city

wrong city -Re:play-【Official Video】
Re:playwrong city

2012年都内で結成。

パンク・メタル・ハードコア・スクリーモ等を積極に取り入れれ、彼ら独自のバックグラウンドをへて昇華させた曲を展開。

2014年に元tricotのドラムkomaki♂が加入。

2015年には幕張メッセで開催されたOzzfest JAPAN 2015に出演を果たすなど、これからの活躍に目を離せない。

アイキャンスピークジャパニーズMINOR LEAGUE

MINOR LEAGUE「アイキャンスピークジャパニーズ」
アイキャンスピークジャパニーズMINOR LEAGUE

ジャパコア全盛期より、独自の抜け感と狂気の同居したハードコア・ミクスチャーを繰り出し続けるMINOR LEAGUE。

2MCより怪しくカルトに吐き出されるリリックはトリップ感抜群。

まさに悪い大人のラウドロック。

GIMMICKENGU

出てくるのが早すぎたと言ってはなんですが、すでに解散してしまったバンドながらも、今のJAPラウドロックしか聴かないキッズにはぜひ聴いていただきたいバンドです。

ミクスチャーブームの終焉から今のラウドロックブームの狭間でたしかに輝いていた実力派のバンドです。

マインドイーターHARVEST

HARVEST-マインドイーター(OFFICIAL VIDEO)
マインドイーターHARVEST

大阪出身、”オリエンタルへヴィネス”を称して活動するラウドロックバンドHARVESTの1曲。

へヴィかつオリエンタルなフレーズが独特の存在感を放つ。

確かなライブパフォーマンスにより各地にファン層を拡大しています。

ClashHEXVOID

HEXVOID “Clash” Official Music Video
ClashHEXVOID

東京を中心に活動し、二度のNYツアーなど、幅広い活動をおこなう4ピースバンド。

CrossfaithやColdrainと同時期からの活動ながらも、独自の路線の活動を続けています。

そんなバンドの哀愁漂うモダンなメロディが心に刺さる名曲です。