【激しいリフ+αの魅力】国内ラウドロックバンドまとめ
ラウドロックとは、その名の通り重厚で激しいリフやフレーズが使われているロックの総称として使われる言葉で、おもに90年代後半から2000年代以降に流行しはじめました。
ラウドロックの特徴は激しいリフやフレーズに加えて、デスボイスやグロウルと呼ばれる叫び声のようなボーカルやラップが取り入れられていることもあります。
一方で美しいクリーントーンや親しみやすいメロディラインを持ったサビがあることも珍しくなく、静と動が共存していることもラウドロックの魅力の一つです。
このようにラウドロックは幅が広くて定義付けが難しいとされていますが、この記事ではラウドロックをより広義に捉え、オススメのバンドを一挙に紹介していきますね!
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【激しいリフ+αの魅力】国内ラウドロックバンドまとめ(11〜20)
WIND BACKPaledusk

福岡が生んだラウドロックバンドPALEDUSK。
2014年に活動を開始し、若手メタルコアバンドとして注目を浴びていましたが、今やジャンルを超え新たな音楽の開拓を進める気鋭のバンドです。
激しさやヘヴィーさは残しつつも耳新しい最先端のラウドロックにはいつも驚かされます。
最近ではメロコアバンドなどとも対バンを重ね、さまざまなシーンから新たに注目を集めています。
個性豊かなメンバーも人気の理由。
ぜひSNSやYouTubeなどチェックしてみてください!
金色グラフティーROTTENGRAFFTY

1999年結成の京都府出身の5人組のツインボーカルバンドです。
当初はロットングラフティーとカタカナ表記でしたが、2010年からはアルファベット表記に変更し、地元関西だけではなく全国で活動しています。
ラウドなミクスチャーサウンドを基本に、聴いているとどんどん楽曲の世界にのめり込んでしまうような展開が特徴的です。
歌謡曲のようなメロディーラインも得意としており、ほかのラウドロックバンドとは一味違う魅力が感じられると思います。
Slip of the LipFACT

1999年から2015年に活動したバンドでメタル、メロディック・ハードコア、パンク、叙情系などのジャンルを融合させたサウンドが特徴的です。
2009年に自身2枚目となるフルアルバム『FACT』で、世界デビューと国内メジャーデビューをはたしました。
バンドのビジュアルとしては、能面を被ったバンドという印象の方も多いのではないでしょうか。
代表曲の『a fact of life』は、FACTの名を世界中に知らしめた曲と言われていますよね。
aquariuma crowd of rebellion

新潟発スクリーモバンドa crowd of rebellion。
米どころ新潟県ということから自身を「コシヒカリ―モ」と称しています。
ハイトーンボイスが美しい小林さんのボーカルと、デスボイスを担当する宮田さんの対照的なボーカルが創り出す独特な世界観が魅力です。
叙情的なメタルコアを基調とし、エモーショナルなメロディーを響かせています。
凶暴なブレイクダウンが来たかと思えばすぐ後には壮大なメロディーを聴かせたりと予想外の展開が組み込まれていて感情を揺さぶられまくりますよ!
The VandalMAKE MY DAY

2013年に前身バンドのASHLEY SCARED THE SKYとしてメジャーデビューし、翌年2014年、メンバーチェンジと同時に改名を経て活動しているMAKE MY DAY。
ギターボーカルのJulianさんがアメリカ系のハーフで、シャウトボーカルのIsamさんがモロッコ系のハーフという、ハイブリッドなボーカリスト2人を擁する新世代ラウドロックバンドです。
タイトでバチバチな音がお好みの方は要チェックのバンドですよ!
EVOKELynch.

2004年に名古屋で結成のバンドlynch.。
リスペクトするバンドにヴィジュアル系バンドの黒夢やLaputaをあげていて、名古屋系バンドと称されることもあるそう。
メタルやハードコアを基調としながらも入り込みやすいキャッチーさが持ち味です。
ボーカルの葉月さんの色っぽい歌声とシャウトのギャップに思わず魅了されてしまいますよ。
ヴィジュアル系のフェスや国内大型ロックフェスへの出演歴が多数あり、ジャンルの垣根をこえて活躍するバンドです。
World Of SilenceFABLED NUMBER

大阪で2006年にギターボーカルのN’EitaさんとベースのN’Taichiさん兄弟を中心に結成した6人組バンドのFABLED NUMBER。
サンプリングを取り入れたりとエレクトリックで近未来的なサウンドが特徴。
N’Eitaさんのクリーンボーカルとシャウトボーカルの対照的な掛け合いが聴きどころです。
激しく暴れたい楽曲から踊れるナンバーまで幅広く、日々の喜怒哀楽に寄り添ってくれますよ。
ライブ活動も精力的に行っているので生でそのサウンドを浴びてください。
Two MessesCRAZY N’ SANE

活動実績および結成年度は一切不明という謎のバンドCRAZY N’ SANE。
しかもウサギの覆面をかぶり全身真っ黒というヴィジュアルで注目を集めた、ボーカル2人、ギター2人、ベース、ドラム、DJという7人で活動しているミクスチャーバンドです。
デスボイスとクリーンボイスを絡めたラップボーカルや、音数の多さを武器に独自のミクスチャーロックを奏でています。
これだけ楽曲がかっこいいのにまだ誰も中身を知らないという、ますます正体が気になるバンドです!
LET IT DIEHER NAME IN BLOOD
ハーネームの愛称で親しまれ、惜しくも2021年に解散してしまったバンド、HER NAME IN BLOOD。
とにかくヘビーなサウンドとボーカルIkepyさんのずぶといデスボイスが持ち味でした。
活動初期の2007年頃のアグレッシブなデスコア時代から、近年のメタルコアに至るまで、バンドの中でも音楽性の変遷を楽しめます。
重い音を求めている人はぜひHER NAME IN BLOODをチェックしてみてください!
ALONEMY FIRST STORY

日本のラウドロックキッズの心を虜にし、凄まじい勢いでモンスターバンドに成長しているMY FIRST STORYの出世曲。
ラウドロックのいいところを凝縮させた1曲になっています。
甘いマスクにだまされること無かれ、確かな実力に裏付けられた圧倒的なライブパフォーマンスが魅力です。



