【激しいリフ+αの魅力】国内ラウドロックバンドまとめ
ラウドロックとは、その名の通り重厚で激しいリフやフレーズが使われているロックの総称として使われる言葉で、おもに90年代後半から2000年代以降に流行しはじめました。
ラウドロックの特徴は激しいリフやフレーズに加えて、デスボイスやグロウルと呼ばれる叫び声のようなボーカルやラップが取り入れられていることもあります。
一方で美しいクリーントーンや親しみやすいメロディラインを持ったサビがあることも珍しくなく、静と動が共存していることもラウドロックの魅力の一つです。
このようにラウドロックは幅が広くて定義付けが難しいとされていますが、この記事ではラウドロックをより広義に捉え、オススメのバンドを一挙に紹介していきますね!
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【激しいリフ+αの魅力】国内ラウドロックバンドまとめ(1〜10)
MonolithCROSSFAITH

大阪で結成のメタルコアバンドCrossfaith。
2006年に前身バンドとして活動をスタートさせ、2009年に現体制となり初めてのアルバム『The Artificial theory for the Dramatic Beauty』をリリースしました。
バンドの芯となるメタルやスクリーモの要素に近未来的なエレクトロニカの要素が加わり、常にアップデートを続けています。
新たな刺激がほしいという人はぜひ今のCrossfaithを聴いてみてください。
found & lostSurvive Said The Prophet

サバプロの愛称で親しまれるSurvive Said The Prophet。
現体制となった2021年からは4人で活動をしています。
サバプロの魅力としてまず挙げられるのはボーカルYoshさんの抜群の歌唱力。
バイリンガルということもあり、英語詞も聴きどころですが日本のわびさびを捉えたワードセンスも素晴らしいんです。
そのYoshさんを支える演奏も魅力そのもので、激しさとはかなさ、まさに静と動を大胆かつ繊細に表現する至高のラウドロックバンドです。
Ups&DownsCrystal Lake

2002年に結成され、海外でも高い評価を受けているバンドです。
サウンドの根幹は正統派メタルコア、ハードコアですが他にもさまざまなジャンルを取り入れていて、中でも叙情系のエモーショナルなクリーンサウンドのギターが印象的です。
激しく重厚感のあるサウンドに埋もれない野太くタフな声質のスクリームはもちろん、メロディックだったり、ラップ調にまくし立てたりと、曲によって自由自在に繰り出されるボーカルアプローチは圧巻です。
THE NEW ERANOISEMAKER

北海道を代表するラウドミクスチャーバンド。
SiM、HEY-SMITH、coldrain等と同世代で、インディーズシーンから駆け上がった確かな実力を兼ねたバンドです。
他のミクスチャーやラウドロックとは少し違うテイストを持っており、どちらかというとグランジやパンクの色が濃く、またボーカルAGさんの透き通った声から紡がれるグッドメロディーがリスナーを魅了して止みません。
金色グラフティーROTTENGRAFFTY

1999年結成の京都府出身の5人組のツインボーカルバンドです。
当初はロットングラフティーとカタカナ表記でしたが、2010年からはアルファベット表記に変更し、地元関西だけではなく全国で活動しています。
ラウドなミクスチャーサウンドを基本に、聴いているとどんどん楽曲の世界にのめり込んでしまうような展開が特徴的です。
歌謡曲のようなメロディーラインも得意としており、ほかのラウドロックバンドとは一味違う魅力が感じられると思います。


