【激しいリフ+αの魅力】国内ラウドロックバンドまとめ
ラウドロックとは、その名の通り重厚で激しいリフやフレーズが使われているロックの総称として使われる言葉で、おもに90年代後半から2000年代以降に流行しはじめました。
ラウドロックの特徴は激しいリフやフレーズに加えて、デスボイスやグロウルと呼ばれる叫び声のようなボーカルやラップが取り入れられていることもあります。
一方で美しいクリーントーンや親しみやすいメロディラインを持ったサビがあることも珍しくなく、静と動が共存していることもラウドロックの魅力の一つです。
このようにラウドロックは幅が広くて定義付けが難しいとされていますが、この記事ではラウドロックをより広義に捉え、オススメのバンドを一挙に紹介していきますね!
【激しいリフ+αの魅力】国内ラウドロックバンドまとめ(71〜80)
Re:playwrong city

2012年都内で結成。
パンク・メタル・ハードコア・スクリーモ等を積極に取り入れれ、彼ら独自のバックグラウンドをへて昇華させた曲を展開。
2014年に元tricotのドラムkomaki♂が加入。
2015年には幕張メッセで開催されたOzzfest JAPAN 2015に出演を果たすなど、これからの活躍に目を離せない。
Teenage FarewellALPHASE

2008年、当時15歳という若さで結成され、全国のライブハウスで活動中の愛知発ラウドロックバンドです。
2010年にはバンド名をALPHASEに改名し、2013年には現在の6人体制になりました。
ツインボーカルを基本に、ラウドロックの核となる激しいドラムサウンド、ツインギターが特徴です。
海外の来日公演に参加するなど、いま注目が集まっています。
Trap over scrapAlter

秋田から飛び出したスクリーモエモで、己の気持ちをストレートに表現するラウドバンド。
力強く刻まれるサウンドと心揺さぶられるそのメロディはこれから先も成長し、ラウドミュージックの一線へと羽ばたける存在である。
Our WorldAnarchy Stone

千葉が誇る3ピースのメロディック・パンクバンド。
エッジの効いた激しいサウンドと心に響くメッセージを武器に、精力的に全国でライブを展開し、着々とその名を響き渡らせています。
幾度となくメンバーチェンジをするも、勢いを止めることなく、現在も精力的に活動するライブバンドの1つであす。
Everything Is OKTHE GAME SHOP

ベースミュージックとロックを融合させた独特のサウンドで注目を集めるTHE GAME SHOP。
2008年に結成されたこのバンドは、ドラム&ベース、グリッチホップ、8ビットミュージックなど、様々なジャンルを横断する音楽性で知られています。
国内外のライブシーンで活躍し、アジア各国での公演も積極的に行っているんですよ。
2018年にリリースされたアルバム『NEXTRY』には、彼らの代表曲が収録されており、ファンの間で高い評価を得ています。
THE GAME SHOPの魅力は、重厚なリフと洗練されたベースラインの融合にあり、ラウドロックファンはもちろん、新しい音楽体験を求めている方にもおすすめです!
K.OABNORMAL VOLTAGE

Coldrainを輩出した名古屋のgil sound worksに所属していた、名古屋のラウドロックの重鎮ABNORMAL VOLTAGE唯一のMV曲です。
Coldrainを始め、いまだに多くのバンドマンから憧れられている伝説的なバンドです。
Just TonightALL OFF

2004年結成。
初代COUNTDOWN JACK(公募オーディション)優勝者として、2008年末「COUNTDOWN JAPAN08/09」への出演をきっかけに2010年デビュー。
「バンドはライブがすべて」をモットーに、全国のライブハウスやフェスで、熱狂と歓喜の渦を巻き起こしてきたバンド。
おわりに
国内のラウドロックバンドを一挙に紹介しました。
ラウドロックとは定義が難しく、ミクスチャーやニューメタルといったジャンルとの境界線もあいまいとされています。
この記事ではラウドロックをより広義でとらえた上で当てはまるバンドを紹介していきました。
なんとなくラウドロックの特徴はつかめましたか?
気になったバンドが見つかれば、彼らの楽曲をさらにじっくり聴いてみてくださいね。


