【激しいリフ+αの魅力】国内ラウドロックバンドまとめ
ラウドロックとは、その名の通り重厚で激しいリフやフレーズが使われているロックの総称として使われる言葉で、おもに90年代後半から2000年代以降に流行しはじめました。
ラウドロックの特徴は激しいリフやフレーズに加えて、デスボイスやグロウルと呼ばれる叫び声のようなボーカルやラップが取り入れられていることもあります。
一方で美しいクリーントーンや親しみやすいメロディラインを持ったサビがあることも珍しくなく、静と動が共存していることもラウドロックの魅力の一つです。
このようにラウドロックは幅が広くて定義付けが難しいとされていますが、この記事ではラウドロックをより広義に捉え、オススメのバンドを一挙に紹介していきますね!
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【激しいリフ+αの魅力】国内ラウドロックバンドまとめ(61〜70)
Black OutA Barking Dog Never Bites

ラウドロックの今を体現するようなこのバンド。
攻撃的なギターにいかついドラム、シャウト、そしてサビで抜けるようなクリーンが心地よいですね。
筆者はある野外フェスで一度見たことがありますが、通路の一部に作られた小さなステージ、初めはお客さんは少なかったのですが、ライブが進むにつれてどんどんとお客さんが集まってきて、最後には大人数でサークルを作って走り回っていました。
一瞬で人の心をつかんでいくあの様はまさに圧巻でした。
Fake In Every Single WayEnder

元GUNDOG、元LoのベースATSUSHIを中心に、”ジャンルの枠を超えて自分たちを表現する音楽”を目標に東京で結成されたバンド。
ポストハードコアからの音楽的バックグラウンドを軸に、ストリングス等を駆使した壮大なロックサウンドで、美しくもはかない、あたかも映画のような世界観をもつ楽曲が特徴的なバンド。
BLACK LOTUSHONE YOUR SENSE

東京を中心に活動するメタルコアバンド。
早いBPMに超絶ドラミングなどなど。
ピンと来た方はすぐにチェックしてください。
ツインギターから繰り出されるクラシックで歌謡曲のようなフレーズもまた聴きどころです。
Goodnight, Creul WorldSALTY DOG

2011年都内で結成したエモバンド。
エレクトロを織り交ぜた現代的なラウドロック指向の激しい演奏陣に、キャッチーなメロディーを歌う力強いノルウェー人女性ボーカルを兼ね備えた音楽性が特長のバンド。
2015年「SUMMER SONIC 2015」「Ozzfest 2015」と立て続けに大舞台へ進出。
そして「Red Bull Live on the Road」では見事優勝しました。
GIMMICKENGU

出てくるのが早すぎたと言ってはなんですが、すでに解散してしまったバンドながらも、今のJAPラウドロックしか聴かないキッズにはぜひ聴いていただきたいバンドです。
ミクスチャーブームの終焉から今のラウドロックブームの狭間でたしかに輝いていた実力派のバンドです。
Through The NightmareFAKE FACE

2010年仙台で結成。
エモ・ロックなサウンドを基調に、ジャンルにとらわれない幅広い楽曲に乗せた歌詞は、日本語によるメッセージ性を強化、より聴きやすいサウンドを追求しているバンド。
2014年には「MONSTER ENERGY OUTBURN TOUR」や東北最大の野外フェス「ARABAKI ROCK FEST.14」にも出演。
勢いはとどまるところを知りません。
マインドイーターHARVEST

大阪出身、”オリエンタルへヴィネス”を称して活動するラウドロックバンドHARVESTの1曲。
へヴィかつオリエンタルなフレーズが独特の存在感を放つ。
確かなライブパフォーマンスにより各地にファン層を拡大しています。
ClashHEXVOID

東京を中心に活動し、二度のNYツアーなど、幅広い活動をおこなう4ピースバンド。
CrossfaithやColdrainと同時期からの活動ながらも、独自の路線の活動を続けています。
そんなバンドの哀愁漂うモダンなメロディが心に刺さる名曲です。
The devil inside.revenge my LOST

2010年大阪で結成。
メタル、ロック、エモを軸にさまざまなジャンルをボーダーレスに呑み込み、変幻自在で予想のつかないサウンドが重なり、うねり、産まれ、放出されます。
動物的な演奏隊の凶悪なサウンドに、聴き惚れてしまうボーカルのメロディー。
シアトリカルな彼らのステージからは想像できない程、深いメッセージが隠された楽曲がポイント。
唯一無二なライブスタイルは激情的ドラマティックなショーであり、真のエンターテイメントと言えるでしょう。
Re:playwrong city

2012年都内で結成。
パンク・メタル・ハードコア・スクリーモ等を積極に取り入れれ、彼ら独自のバックグラウンドをへて昇華させた曲を展開。
2014年に元tricotのドラムkomaki♂が加入。
2015年には幕張メッセで開催されたOzzfest JAPAN 2015に出演を果たすなど、これからの活躍に目を離せない。
【激しいリフ+αの魅力】国内ラウドロックバンドまとめ(71〜80)
Teenage FarewellALPHASE

2008年、当時15歳という若さで結成され、全国のライブハウスで活動中の愛知発ラウドロックバンドです。
2010年にはバンド名をALPHASEに改名し、2013年には現在の6人体制になりました。
ツインボーカルを基本に、ラウドロックの核となる激しいドラムサウンド、ツインギターが特徴です。
海外の来日公演に参加するなど、いま注目が集まっています。
アイキャンスピークジャパニーズMINOR LEAGUE

ジャパコア全盛期より、独自の抜け感と狂気の同居したハードコア・ミクスチャーを繰り出し続けるMINOR LEAGUE。
2MCより怪しくカルトに吐き出されるリリックはトリップ感抜群。
まさに悪い大人のラウドロック。
Trap over scrapAlter

秋田から飛び出したスクリーモエモで、己の気持ちをストレートに表現するラウドバンド。
力強く刻まれるサウンドと心揺さぶられるそのメロディはこれから先も成長し、ラウドミュージックの一線へと羽ばたける存在である。
Our WorldAnarchy Stone

千葉が誇る3ピースのメロディック・パンクバンド。
エッジの効いた激しいサウンドと心に響くメッセージを武器に、精力的に全国でライブを展開し、着々とその名を響き渡らせています。
幾度となくメンバーチェンジをするも、勢いを止めることなく、現在も精力的に活動するライブバンドの1つであす。
Everything Is OKTHE GAME SHOP

ベースミュージックとロックを融合させた独特のサウンドで注目を集めるTHE GAME SHOP。
2008年に結成されたこのバンドは、ドラム&ベース、グリッチホップ、8ビットミュージックなど、様々なジャンルを横断する音楽性で知られています。
国内外のライブシーンで活躍し、アジア各国での公演も積極的に行っているんですよ。
2018年にリリースされたアルバム『NEXTRY』には、彼らの代表曲が収録されており、ファンの間で高い評価を得ています。
THE GAME SHOPの魅力は、重厚なリフと洗練されたベースラインの融合にあり、ラウドロックファンはもちろん、新しい音楽体験を求めている方にもおすすめです!
K.OABNORMAL VOLTAGE

Coldrainを輩出した名古屋のgil sound worksに所属していた、名古屋のラウドロックの重鎮ABNORMAL VOLTAGE唯一のMV曲です。
Coldrainを始め、いまだに多くのバンドマンから憧れられている伝説的なバンドです。
Just TonightALL OFF

2004年結成。
初代COUNTDOWN JACK(公募オーディション)優勝者として、2008年末「COUNTDOWN JAPAN08/09」への出演をきっかけに2010年デビュー。
「バンドはライブがすべて」をモットーに、全国のライブハウスやフェスで、熱狂と歓喜の渦を巻き起こしてきたバンド。
おわりに
国内のラウドロックバンドを一挙に紹介しました。
ラウドロックとは定義が難しく、ミクスチャーやニューメタルといったジャンルとの境界線もあいまいとされています。
この記事ではラウドロックをより広義でとらえた上で当てはまるバンドを紹介していきました。
なんとなくラウドロックの特徴はつかめましたか?
気になったバンドが見つかれば、彼らの楽曲をさらにじっくり聴いてみてくださいね。


