【激しいリフ+αの魅力】国内ラウドロックバンドまとめ
ラウドロックとは、その名の通り重厚で激しいリフやフレーズが使われているロックの総称として使われる言葉で、おもに90年代後半から2000年代以降に流行しはじめました。
ラウドロックの特徴は激しいリフやフレーズに加えて、デスボイスやグロウルと呼ばれる叫び声のようなボーカルやラップが取り入れられていることもあります。
一方で美しいクリーントーンや親しみやすいメロディラインを持ったサビがあることも珍しくなく、静と動が共存していることもラウドロックの魅力の一つです。
このようにラウドロックは幅が広くて定義付けが難しいとされていますが、この記事ではラウドロックをより広義に捉え、オススメのバンドを一挙に紹介していきますね!
【激しいリフ+αの魅力】国内ラウドロックバンドまとめ(51〜60)
Seek My Way OutSILHOUETTE FROM THE SKYLIT

2007年福岡で結成されたエモーショナルロックバンド。
ヘヴィなメタルリフをサウンドの軸に捉えつつ、ピアノサウンドやクリーンギターを織り込んだメリハリの効いた展開と、硬質さと暖かみの同居したボーカルが作る壮大な世界観がただひたすらにエモい。
バイナリTHE MUSMUS

京都出身の元UPLIFT SPICEのvocal:CHIO、guitar:YOOKEYを中心に、前身バンド時代に出会った仲間であるリズム隊と新しい体制でバンド名も新たに改名し、2015年音楽活動をリスタート。
前身バンド時代に培った、耳に残る歌詞や激しいサウンドはもちろん、新たに電子音を取り入れるなどし、彼の真価は留まることを知らない。
POSERSAND

ハードコア界で押しも押されもせぬ存在であった大阪のSANDが、まさかのPIZZA OF DEATHレコードに在籍、そしてリリースされた楽曲です。
何も変わらない、どころかさらに狂気と攻撃力を増したリアル・ハードコアサウンドが突き刺さります。
UnsheathedSILHOUETTE FROM THE SKYLIT

福岡出身の4人組ロックバンド、SILHOUETTE FROM THE SKYLIT。
2007年に結成され、激しいリフと感情豊かなメロディが魅力のラウドロックを奏でています。
2014年にリリースした2ndアルバム『The Reflections』はインディーズオリコンウィークリーチャートにランクイン。
同年にはRed Bull Live On The Road 2013で優勝し、海外レコーディングも経験。
KNOTFEST JAPAN 2014でのオープニングアクトやドイツのNipponConへの出演など、国内外で活躍中です。
エネルギッシュなライブパフォーマンスと多彩な音楽性で、ラウドロックファンの心をつかんでいますよ!
WIMPSWANKY DANK

Blue encountやMY FIRST STORYとともに切磋琢磨しながら活動してきたPOP PUNK ROCK BAND。
表現力豊かなボーカルとパンクを元にしたラウドサウンドはさまざまな音楽への柔軟な対応ができている。
ポップな仕上がりが前へと進める気持ちを後押しするようだ。
【激しいリフ+αの魅力】国内ラウドロックバンドまとめ(61〜70)
Black OutA Barking Dog Never Bites

ラウドロックの今を体現するようなこのバンド。
攻撃的なギターにいかついドラム、シャウト、そしてサビで抜けるようなクリーンが心地よいですね。
筆者はある野外フェスで一度見たことがありますが、通路の一部に作られた小さなステージ、初めはお客さんは少なかったのですが、ライブが進むにつれてどんどんとお客さんが集まってきて、最後には大人数でサークルを作って走り回っていました。
一瞬で人の心をつかんでいくあの様はまさに圧巻でした。
Fake In Every Single WayEnder

元GUNDOG、元LoのベースATSUSHIを中心に、”ジャンルの枠を超えて自分たちを表現する音楽”を目標に東京で結成されたバンド。
ポストハードコアからの音楽的バックグラウンドを軸に、ストリングス等を駆使した壮大なロックサウンドで、美しくもはかない、あたかも映画のような世界観をもつ楽曲が特徴的なバンド。
BLACK LOTUSHONE YOUR SENSE

東京を中心に活動するメタルコアバンド。
早いBPMに超絶ドラミングなどなど。
ピンと来た方はすぐにチェックしてください。
ツインギターから繰り出されるクラシックで歌謡曲のようなフレーズもまた聴きどころです。
Goodnight, Creul WorldSALTY DOG

2011年都内で結成したエモバンド。
エレクトロを織り交ぜた現代的なラウドロック指向の激しい演奏陣に、キャッチーなメロディーを歌う力強いノルウェー人女性ボーカルを兼ね備えた音楽性が特長のバンド。
2015年「SUMMER SONIC 2015」「Ozzfest 2015」と立て続けに大舞台へ進出。
そして「Red Bull Live on the Road」では見事優勝しました。
アイキャンスピークジャパニーズMINOR LEAGUE

ジャパコア全盛期より、独自の抜け感と狂気の同居したハードコア・ミクスチャーを繰り出し続けるMINOR LEAGUE。
2MCより怪しくカルトに吐き出されるリリックはトリップ感抜群。
まさに悪い大人のラウドロック。
GIMMICKENGU

出てくるのが早すぎたと言ってはなんですが、すでに解散してしまったバンドながらも、今のJAPラウドロックしか聴かないキッズにはぜひ聴いていただきたいバンドです。
ミクスチャーブームの終焉から今のラウドロックブームの狭間でたしかに輝いていた実力派のバンドです。
Through The NightmareFAKE FACE

2010年仙台で結成。
エモ・ロックなサウンドを基調に、ジャンルにとらわれない幅広い楽曲に乗せた歌詞は、日本語によるメッセージ性を強化、より聴きやすいサウンドを追求しているバンド。
2014年には「MONSTER ENERGY OUTBURN TOUR」や東北最大の野外フェス「ARABAKI ROCK FEST.14」にも出演。
勢いはとどまるところを知りません。
マインドイーターHARVEST

大阪出身、”オリエンタルへヴィネス”を称して活動するラウドロックバンドHARVESTの1曲。
へヴィかつオリエンタルなフレーズが独特の存在感を放つ。
確かなライブパフォーマンスにより各地にファン層を拡大しています。
ClashHEXVOID

東京を中心に活動し、二度のNYツアーなど、幅広い活動をおこなう4ピースバンド。
CrossfaithやColdrainと同時期からの活動ながらも、独自の路線の活動を続けています。
そんなバンドの哀愁漂うモダンなメロディが心に刺さる名曲です。
The devil inside.revenge my LOST

2010年大阪で結成。
メタル、ロック、エモを軸にさまざまなジャンルをボーダーレスに呑み込み、変幻自在で予想のつかないサウンドが重なり、うねり、産まれ、放出されます。
動物的な演奏隊の凶悪なサウンドに、聴き惚れてしまうボーカルのメロディー。
シアトリカルな彼らのステージからは想像できない程、深いメッセージが隠された楽曲がポイント。
唯一無二なライブスタイルは激情的ドラマティックなショーであり、真のエンターテイメントと言えるでしょう。


