【男性向け】歌いやすい洋楽。カラオケで歌う際のコツも紹介
今回は男性向けの歌いやすい洋楽を紹介!
洋楽に難しいイメージを持っている方って多いんじゃないですか?
たしかに、洋楽は邦楽に比べて、メロディーやリリックの語感が複雑です。
でも、そんな洋楽でも「あるジャンル」は歌いやすいって知ってました?
実は、めちゃくちゃ歌いやすいジャンルがあるんです!
今回は、その「あるジャンル」を含めた、歌いやすい洋楽をピックアップしてみました!
「え?この曲難しいと思ってたけど、簡単だったの?」みたいな発見があると思いますよ?
ぜひ、最後までご覧ください!
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【男性向け】歌いやすい洋楽。カラオケで歌う際のコツも紹介(21〜30)
Raindrops Keep Falling on my HeadB.J.Thomas

『Raindrops Keep Falling on my Head』は、洋楽に詳しくない方でも、一度は聴いたことがあるであろう名曲です。
こちらはB・J・トーマスさんが歌う楽曲。
日本では『雨にぬれても』の邦題で知られています。
また、桑田佳祐さんや、山崎まさよしさんがカバーしたことでも親しまれていますよね。
原曲にいきなりチャレンジするのは難しいという方は、まずは日本語のカバーバージョンで、音程をマスターしてみてはいかがでしょうか。
Belong TogetherMark Ambor

ニューヨークを中心に活躍するシンガーソングライター、マーク・アンバーさん。
コロナ禍にTikTokを通して人気を集めたシンガーソングライターで、現在に至っても若い世代から人気を集め続けています。
そんな彼の楽曲のなかでも、徳にオススメしたいのが、こちらの『Belong Together』。
2024年2月にリリースされた作品ですが、2024年下半期に入ってもチャートの上位に来るほどのロングヒットを記録した作品です。
そんな本作はカントリー調のゆるやかな演奏と起伏の少ないボーカルラインが特徴です。
徳に難しいボーカルテクニックも登場せず、ロングトーンやビブラートといった基礎的な技術もそこまで必要としないため、非常に歌いやすい作品と言えるでしょう。
Bad DayDaniel Powter

ダニエル・パウターの1stシングル曲としてリリースされた曲です。
日本でもテレビドラマ「レガッタ〜君といた永遠〜」の挿入歌として起用されており、世界各国で大ヒットとなった曲です。
メロディラインなども覚えやすく、比較的歌いやすいのではないでしょうか。
Rocket ManElton John

イギリスを代表するシンガーソングライター、エルトン・ジョンさん。
彼の伝記映画のタイトルにもなったのが、『Rocket Man』です。
こちらは一人で火星に向かう宇宙飛行士の孤独を描いた楽曲。
その歌詞を知れば、きっとあなたも共感できるはずです。
曲中には語り近いといえるほどスローテンポなパートもあります。
その辺りはとくに発音を練習してみてくださいね。
ちなみに、音源にはイギリスで発売されたものと、アメリカで発売されたものの2種類があるので、どちらを参考にするのかにも注意しましょう。
Carry You HomeAlex Warren

Z世代から圧倒的な支持を集めるミュージシャン、アレックス・ウォーレンさん。
SNSで最も成功したアーティストの1人で、現在でも多くのヒットチューンをドロップしていますね。
そんな彼の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Carry You Home』。
疾走感のある楽曲ですが、音域が狭く、フェイクという演歌のこぶしのようなボーカルの高等技術も必要としません。
サビでも声の厚みを意識すれば、より上手に聴こえるので、ぜひチェックしてみてください。
Shape Of YouEd Sheeran

イギリス人シンガーソングライターのエド・シーラン。
イントロからどこかで聴いたことがある民族系音楽を感じさせるこちらの曲は、そのエドシーランが手がけたものです。
穏やかなサウンドの中、1人の女性への愛をまっすぐに伝える曲。
スローテンポなので歌いやすいと思います!
CreepRediohead

イギリスを代表するロックバンドになった、レディオ・ヘッドの1993年のアルバム「パブロ・ハニー」に収録されたている曲です。
バンドのブレイクのきっかけともなった曲で、今現在もなお彼らのファンの中では、この曲への一番のリスペクトを奉げるものが少なくないと思います。


