大人数で盛り上がる宴会ゲーム集
会社の集まりなど、大人数でおこなわれる宴会でなにかゲームを……と考えている幹事さん必見!
こちらの記事では、大人数が集まる宴会の席で楽しめるゲームを紹介していきます。
昔からの大定番でもあるゲームも、お酒の席やメンバーが違えばきっと盛り上がる楽しいゲームになるはずです。
チーム戦で競って盛り上がるゲームなども紹介していますよ。
クイズやビンゴなど定番のものから、爆笑間違いなしのお絵かき系や伝言系のゲームまでたくさん集めたので、ぜひ参考にして盛り上がる宴会にしてくださいね!
大人数で盛り上がる宴会ゲーム集(11〜20)
ロシアンルーレット

昔から宴会や飲み会などで定番となっているロシアンルーレットは、少人数でも大人数でも楽しめるのではないでしょうか。
6個のたこ焼きの中に一つだけからしを入れたり、ピザの1ピースにのみチーズの下に大量のタバスコを入れたりなど、さまざまな料理で応用できるため取り組みやすいですよ。
ただし、昨今では目に入ってしまったら失明してしまうほど強力な激辛ソースなどもあるため、ある程度は節度を持って進めましょう。
バラエティー番組などで見かけることも多い、定番の宴会ゲームです。
指キャッチ

道具なし!
手軽に大人数で遊べるゲームといえば「指キャッチ」です。
参加者は輪になり、手のひらを上に向けた状態で左手を左隣の人に差し出します。
右手は、右隣の人から差し出された左手の上に人差し指を立てて乗せましょう。
代表者の人が「キャッチ!」と言ったら、左手を素早く握り込みつつ、右手の人差し指を逃しますよ。
「キャ、キャ……」とフェイントをかけたり、「キャスター!」と別の言葉を言ってもOK。
反射神経と判断力を試される楽しいゲームです。
たけのこニョッキ

人数が多くなればなるほどゲームの難易度が上がる「たけのこニョッキ」。
参加者は輪になり、両手を合わせていただきますのポーズをします。
ゲームスタートの合図があったら「1ニョッキ、2ニョッキ」というように、両手を頭上にあげながら、数字+ニョッキを宣言していきますよ。
宣言は自分のタイミングでおこないますが、誰かとかぶったらアウト、最後まで残ってもアウトです。
周囲の人の出方をうかがいながら、ここぞというタイミングを狙う必要がありますね。
絵しりとり

言葉ではなく、絵でしりとりをしていく絵しりとり。
紙とペンを用意しておき、順番に絵を描いて、描かれた絵が何かを考えながらしりとりを回していきます。
チームにわかれて、絵を描くごとに何を描いたか当てながら進め、正解数の多いチームを勝ちとする方法。
また、チームをわけてもわけなくてもとにかくどれだけつなげられるかを楽しむ方法など、ルールを自由に決めて遊んでみましょう!
絵しりとりは、絵心の有無よりも、相手に伝わる絵を描くことが大切です。
伝達力の高さが、ここでわかるかもしれませんよ!
イヤホンガンガン伝言ゲーム

このゲームも各バラエティー番組でよく見ますよね。
昔からある伝言ゲームというカタチは老若男女を問わず楽しめると思います。
音楽装置を用意するのも今はスマホがあるのでOK。
ヘッドホンがなければイヤホンでも十分対応できると思います。
お年を召された方のお題は若者の間ではやっているものを、若者へのお題は昭和レトロを感じるものなど、お題のチョイスにひと工夫。
20文字以内が1度に覚えられる限界かも?
罰ゲームに苦いお茶などを用意するのも盛り上がるかも!
以心伝心ジェスチャーゲーム

日本のバラエティー番組を長年支えてきたといっても過言ではないジェスチャーゲームも必ず盛り上がる余興の1つ。
ここでは通常の伝達系ジェスチャーゲームではなく、2人の気持ちが1つになれるかどうかを試す以心伝心系ゲームとしてご紹介。
まずお題を出します。
2人の演者が同じジェスチャーをすれば正解です。
例えばお題「野球」に対し、1人がバッター、1人がピッチャーを演じればアウト。
お互いのジェスチャーが見られないついたてがあればさらに楽しいですよ!
大人数で盛り上がる宴会ゲーム集(21〜30)
河童のお皿DE玉運びレース

パーティー会場にある紙皿を使って障害物競走のような余興をしてもGOOD!
広い会場なら盛り上がりも倍増です。
紙の皿を頭に乗せて手で固定し、その上にピンポン玉を乗せます。
各障害物をクリアして紙皿にピンポン玉の多く残っていた人の勝ちです。
障害物は机やいすで簡易的に作ったもので十分。
壁づたいにパーティー会場を1周するだけでもいいと思います。
部長に挨拶したり、後輩とじゃんけんしたり、障害物のカスタイマズもたくさんあります。
競技中に流す運動会でよく耳にするBGMも用意してくださいね!


