【3月に聴きたい歌】春の名曲&出会いと別れを描いた感動ソング
3月に聴きたい歌といえば、やはり別れや旅立ちをテーマにした卒業ソングやお別れソングではないでしょうか。
この記事では、慣れ親しんだ場所から巣立ち、次のステージへ踏み出す3月にピッタリの感動ソングを集めました。
卒業や転勤で新たな場所での生活が始まる方には今までの仲間との絆を歌った曲、見送る側には旅立つ方を応援するような曲が響くのではないでしょうか。
さらに、桜ソングや淡い恋愛を描いた曲など、この季節に最適な曲のなかから、涙を誘うような楽曲をピックアップしましたので、ぜひ聴いてみてくださいね!
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【3月に聴きたい歌】春の名曲&出会いと別れを描いた感動ソング(91〜100)
青を掬うあたらよ

「明けるのが惜しいほど美しい夜」という意味の言葉に由来するバンド名が名付けられた4人組バンド、あたらよ。
情報バラエティー番組『ゼロイチ』のテーマソングとして書き下ろされた7作目の配信シングル曲『青を掬う』は、爽快なギターサウンドに乗せた疾走感のあるメロディーが春を感じさせますよね。
透明感のあるアンサンブルに乗せた別れを感じさせるメッセージは、まさに卒業シーズンにぴったりなのではないでしょうか。
新たな旅立ちの背中を押してくれる、心地いいポップチューンです。
あのねあれくん &『ユイカ』

春の始まりに心を揺さぶるこの曲は、あれくんさんと『ユイカ』さんによるデュエットソングです。
2022年4月にリリースされた本作は、SNSを通じて制作された現代的なコラボレーション。
直接会うことなく完成させた楽曲は、恋する心、後悔、そして共に過ごす喜びを包み込んだ逸品となっています。
あれくんさんと『ユイカ』さんの交わるハーモニーが、春にぴったりのエモーショナルな世界観をかもし出しており、リスナーの心をつかむでしょう。
桜が舞う春の始まりに不安と期待が交錯する時に、透明感のある彼らの歌声を聴いてみてください。
それぞれの春を彩る1曲として、ともに胸を熱くしてくれるはずです。
YELL〜エール〜コブクロ

春の訪れを告げるかのような、あたたかな応援ソングです。
メジャーデビュー曲ながら、コブクロさんの魅力が詰まった一曲に仕上がっています。
小さなつぼみが春を迎えて花開くように、新たな一歩を踏み出す人への応援の思いが込められています。
2001年3月にリリースされ、その後フジテレビ系『ウチくる!?』のエンディングテーマや東京海上日動のCMソングにも起用されました。
卒業式や入学式のBGMとしてもぴったりですが、新生活に不安を抱える方にもおすすめです。
優しいメロディと力強い歌声が、きっとあなたの背中を押してくれるはずです。
春陽花譜×くじら

バーチャルアーティストとしてSNSを中心に活動しているシンガーソングライター、花譜さん。
リアルのアーティストやコンポーザーとのコラボレーション企画である「組曲」の6作目として発表された『春陽』は、yamaさんの『春を告げる』を手掛けたくじらさんとのコラボでも話題となりました。
はかない歌声で紡がれる青春時代の終わりを描いたメッセージは、卒業シーズンの3月にぴったりですよね。
軽快なアレンジとキャッチーなメロディーが耳に残る、モダンなポップチューンです。
サクラ絢香

春の訪れとともに心に静かな感動を呼び起こす絢香さんの『サクラ』。
2017年10月14日のリリースから時をへても色あせないこの歌は、新しい始まりと旅立ちの刹那を、温かく力強い歌声で伝えます。
この曲は彼女が初めて卒業をテーマにした楽曲であり、絢香さんの表現力の幅を広げた一作です。
散りゆく桜のようにはかなく、それでいて生命力に満ちたメロディが、旅立つ人たちの背中を押し、残される人々の心を慰めます。
3月の変わりゆく季節に、新たな門出を迎えるすべての人にオススメの1曲ですね!
卒業コブクロ

2020年代における、新たな日本の卒業式の定番曲となりそうな新たな名曲です!
こちらの『卒業』は、190センチをこえる長身でサングラス姿がトレードマークでメインボーカルを務める黒田俊介さん、アコースティックギターを抱えて主に作詞作曲とコーラスを担当する黒田俊介さん、という2人による音楽デュオ、コブクロが2020年の3月にリリースした通算31枚目となるシングル曲。
何と11年4カ月ぶりに2人が作詞と作曲を共作した楽曲、ということでも話題となりましたね。
ピアノの伴奏とストリングスで織り成すアンサンブル、息の合った2人のコーラスワークから生まれる美しいメロディは、これぞいい曲の見本といった趣。
3月という季節の情景描写や、10代の繊細な感情の揺れをシンプルな言葉選びで表現する歌詞も心に響きますね。
学生にとっても大変な時代となってしまいましたが、いつか当たり前のようにこの曲が卒業式で歌われる日々が戻ってくるように祈りたいものです。
I Gotta Go feat. kojikoji, WILYWNKA & HiplinGeG

桜の季節と共に、旅立ちの決意を胸に秘めた若者たちの心情を優しく包み込む心温まる楽曲です。
柔らかな木漏れ日のような透明感のあるメロディに、GeGさんの繊細なプロデュース力が光ります。
2020年3月に収録されたアルバム『Mellow Mellow ~GeG’s PLAYLIST~』は、Apple Musicのヒップホップチャートで1位を獲得しました。
kojikojiさんの澄んだ歌声、WILYWNKAさんの力強いラップ、Hiplinさんのソウルフルなボーカルが見事に調和し、別れの寂しさと新しい一歩を踏み出す勇気を優しく描き出しています。
春の始まりや新生活をスタートする方に、そっと寄り添ってくれる1曲になるはずです。
あの紙ヒコーキ くもり空わって19

青春の鮮やかな一瞬を切り取った楽曲が、19の手によって生まれました。
テストの裏に描いた夢を紙飛行機に託して空へ放つという、若者の純粋な憧れと不安が見事に表現されています。
繊細な感性と温かみのあるサウンドで、思春期特有の揺れ動く心情を優しく包み込んでくれる作品です。
1999年3月にリリースされた本作は、TBSキャンペーンソングとして起用され、オリコンチャート6位を記録。
その年の紅白歌合戦でも披露されました。
アルバム『音楽』や『19 BEST●青』にも収録され、長く愛されています。
春の訪れとともに新たな一歩を踏み出そうとしている人に、そっと寄り添ってくれる一曲になるはずです。
センチメンタルculenasm

culenasmの楽曲は、センチメンタルな感情をエモーショナルに歌い上げています。
轟音ギターが美しく響く、シューゲイズ・ナンバーとなっていますね。
2025年2月5日に配信リリースされた本作は、過去の人間関係に対する後悔や、もしあの時に戻れたらという切ない思いをテーマにしています。
ギターサウンドを使って、思い出の美しさと後悔の感情を表現しているんです。
2023年12月には、野田英季監督の映画『ふたりの傷跡』の主題歌も担当しました。
卒業シーズンにむけて、過去の思い出や感情と向き合いたい方にオススメの一曲ですよ。
桜恋もさを。

もさを。
さんの楽曲は、卒業を迎える学生たちの心に寄り添う内容で、春の訪れとともに感じる淡い恋心や別れの切なさが詰まっています。
2021年2月にリリースされたこの曲は、ファンから寄せられた恋愛エピソードをもとに作られたそうです。
かなわない恋を繊細に描いた歌詞と、優しい歌声が印象的です。
桜が舞う季節に聴きたくなる、青春のはかなさを感じさせる1曲になっていますね。
卒業を控えた学生さんや、過去の恋を思い出す人にオススメしたい楽曲です。



