【3月に聴きたい歌】春の名曲&出会いと別れを描いた感動ソング
3月に聴きたい歌といえば、やはり別れや旅立ちをテーマにした卒業ソングやお別れソングではないでしょうか。
この記事では、慣れ親しんだ場所から巣立ち、次のステージへ踏み出す3月にピッタリの感動ソングを集めました。
卒業や転勤で新たな場所での生活が始まる方には今までの仲間との絆を歌った曲、見送る側には旅立つ方を応援するような曲が響くのではないでしょうか。
さらに、桜ソングや淡い恋愛を描いた曲など、この季節に最適な曲のなかから、涙を誘うような楽曲をピックアップしましたので、ぜひ聴いてみてくださいね!
【3月に聴きたい歌】春の名曲&出会いと別れを描いた感動ソング(31〜40)
名残り桜AKB48

出会いと別れの季節にふさわしい、心にしみるノスタルジックな旋律が印象的な春ソング。
国民的アイドルグループ、AKB48が2026年2月に発売した通算67枚目のシングル表題曲は、過ぎ去る青春の日々をいとおしむような切なさと、未来へ向かうかすかな希望が描かれています。
センターには19期生の伊藤百花さんが選ばれ、グループにとっても21年目の新たな幕開けを告げる重要な一曲となっているのですよね。
カップリングにはテレビ番組『秋元康 vs AI 秋元康』から生まれたユニークな企画曲も収録されており、多面的な魅力が楽しめます。
制服を脱いで新しい世界へ踏み出す不安や期待を抱える時期、ふと立ち止まって聴きたくなるような温かさがありますね。
タンポポの詩THE ALFEE

温かなアコースティックサウンドと美しい三声のハーモニーが心に染み入るバラード!
踏まれても立ち上がる花の強さを人生に重ねた世界観は、不安なときでも前を向く勇気をくれますよね。
2003年8月に発売されたシングルで、国民的アニメ『ドラえもん』のエンディングテーマとして親しまれました。
THE ALFEEならではの美しいコーラスワークが、子ども向け番組の枠を超えて大人たちの胸も熱くさせます。
アルバム『Going My Way』にも収録され、ファンからの支持も厚い名曲です。
卒業や異動など環境が変わる3月、ちょっぴり不安を感じている方の背中を優しく押してくれるような応援歌としてオススメです。
春の陽気を感じながら、タンポポのようにたくましく咲こうと思えるステキな曲だと思います。
3月の翼ゴスペラーズ

美しいハーモニーと力強いメッセージで背中を押してくれるゴスペラーズ。
彼らが2014年3月に配信限定で公開し、同年9月発売のアルバム『The Gospellers Now』にも収録されている『3月の翼』は、聴く人に勇気を与えるアップテンポなナンバーです。
「スカパー!
ソチ2014パラリンピック冬季競技大会」のテーマソングとして起用された本作は、アスリートたちの情熱とリンクするような熱量を持っていますよね。
限界を超えていくような前向きな言葉や、5人の声が重なり合う高揚感にも注目です。
新しい環境へ飛び込む不安や期待が入り混じるこの季節。
夢に向かって挑戦するすべての人に聴いてほしい、春の風のようにさわやかな応援歌です。
最後のサクラ三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

散りゆく花びらに恋の終わりを重ね合わせた、涙を誘うほど切ないR&Bバラード。
三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEによる本作は、ボーカルの豊かな表現力が際立つ隠れた名曲です。
2012年3月に発売されたシングル『Go my way』のカップリングとして収録され、2013年のアルバム『MIRACLE』でも聴くことができます。
小竹正人さんが作詞を手がけた本作は、別れを予感しながらも静かにその時を受け入れようとする、痛切な心情が描かれていますね。
華やかな宴のあと、夜桜を見上げながらしっとりと聴き入りたいナンバーといえるでしょう。
光のどけき春の日にUNISON SQUARE GARDEN

高い演奏技術とポップなメロディで支持を集める3ピースロックバンド、UNISON SQUARE GARDEN。
彼らが2013年2月に発売したアルバム『CIDER ROAD』の中盤を彩る本作は、約6分という長尺でつづられる壮大なバラードナンバーです。
普段の疾走感あふれる楽曲とは対照的に、音数を抑えたシンプルなアンサンブルが、透明感ある歌声をまっすぐに届けてくれます。
派手な言葉遊びを封印し、日常の延長にある春の光景や感情の揺れ動きを丁寧に描いた歌詞は、聴く人の心に静かに染み渡るのではないでしょうか。
穏やかな春の陽気を感じながら、じっくりと歌詞の世界に浸りたい方にぜひ聴いてほしい1曲です。
【3月に聴きたい歌】春の名曲&出会いと別れを描いた感動ソング(41〜50)
Bye-Good-ByeBE:FIRST

爽快なビートにのせて春の別れをポジティブに描く、心弾むダンスナンバーです。
ダンス&ボーカルグループ、BE:FIRSTの代表作として知られ、2022年3月に配信がスタートしました。
日本テレビ系の朝ドラマ『サヨウナラのその前に Fantastic 31 Days』の主題歌に起用されたことでも話題を集めましたね。
「さよなら」を終わりではなく、次へのスタートラインだと捉える歌詞には、前を向く強さと切なさが共存しています。
2024年にはストリーミング総再生回数が2億回を突破したことからも、その人気の高さがうかがえます。
第64回日本レコード大賞で優秀作品賞に輝いた確かな実力を感じる本作。
新生活に向けた不安を吹き飛ばし、明るい気持ちで一歩を踏み出したい人にぴったりの1曲です。
桜風ぼっちぼろまる

「一人ぼっち」を肯定するユニークな歌詞世界と、ジャンルにとらわれない自由な音楽性でネットシーンを中心に支持を広げているアーティスト、ぼっちぼろまるさん。
2025年11月に発売されたシングル曲『桜風』は、人気TVアニメ『3年Z組銀八先生』のオープニングテーマとして書き下ろされ、大きな話題となりましたよね。
学生時代のきらめきや葛藤を抱えながらも力強く背中を押してくれるメッセージは、卒業や新生活を控えた3月の空気にぴったり重なるのではないでしょうか。
銀魂シリーズへの深い愛とリスペクトが込められた爽快なサウンドが心地いい、春のカラオケで高らかに歌い上げたいポジティブなナンバーです。
ポニーテイルビッケブランカ

キャッチーなメロディと変幻自在の音楽性で、国内外から高い評価を得ているシンガーソングライター・ビッケブランカさん。
春の訪れとともに揺れ動く淡い恋心を描いた本作は、アレンジャーに本間昭光さんを迎え、言葉とメロディを際立たせた「J-POPの王道」ともいえるサウンドが魅力のミドルバラードです。
2021年3月に発売された5作目のシングルで、MVに女優の桜井日奈子さんが出演したことでも話題となりました。
春風のように優しく背中を押してくれるメロディや、季節の移ろいを感じさせる映像の世界観は、出会いと別れが交錯するこの時期にぴったりなのではないでしょうか。
3月のカラオケで心を込めて歌いたい、情感あふれるナンバーです。
桜の栞AKB48

2000年代以降のアイドルシーンを代表するグループ、AKB48の本作は、春の別れと旅立ちをテーマにした本格的な合唱曲です。
未来への希望を「栞」に例えた歌詞や、光田健一さんが編曲を手がけた美しいハーモニーが魅力で、実際の卒業式でも歌われるほどの完成度を誇りますよね。
2010年2月に発売されたシングルで、テレビドラマ『マジすか学園』の主題歌としても起用されました。
岩井俊二さんが監督したMVでは、メンバー全員が異なる袴を着用しており、細部までこだわった演出も見どころです。
センターを高橋みなみさんと前田敦子さんが務めたこの感動ソングは、新たな一歩を踏み出す3月にぴったりの一曲ですよ。
さよならの季節SHISHAMO

2015年3月に発売されたアルバム『SHISHAMO 2』の最後を締めくくる本作は、卒業シーズンのほろ苦い空気をそのまま閉じ込めたようなナンバーですよね。
憧れの先輩に対する伝えられなかった想いと、どうしても訪れてしまう別れの瞬間を描いた歌詞に、胸が苦しくなる方も多いのではないでしょうか。
発売当時にはスペースシャワーTVの「POWER PUSH!」に選出されたほか、InterFMの「Hot Picks」でも注目を集めました。
言えないまま終わる恋の切なさを繊細なバンドサウンドで表現しており、春の風を感じながらセンチメンタルな気分に浸りたい時や、大切な思い出を振り返りたい夜に聴いてほしい一曲です。



