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素敵な感動ソング

【3月に聴きたい歌】春の名曲&出会いと別れを描いた感動ソング

3月に聴きたい歌といえば、やはり別れや旅立ちをテーマにした卒業ソングやお別れソングではないでしょうか。

この記事では、慣れ親しんだ場所から巣立ち、次のステージへ踏み出す3月にピッタリの感動ソングを集めました。

卒業や転勤で新たな場所での生活が始まる方には今までの仲間との絆を歌った曲、見送る側には旅立つ方を応援するような曲が響くのではないでしょうか。

さらに、桜ソングや淡い恋愛を描いた曲など、この季節に最適な曲のなかから、涙を誘うような楽曲をピックアップしましたので、ぜひ聴いてみてくださいね!

【3月に聴きたい歌】春の名曲&出会いと別れを描いた感動ソング(1〜10)

いつかこの涙がLittle Glee Monster

『いつかこの涙が』 – Little Glee Monster
いつかこの涙がLittle Glee Monster

心に響く歌声が魅力のLittle Glee Monster。

「3月に聴きたい感動ソング」として紹介するのは、第96回全国高校サッカー選手権大会の応援歌として書き下ろされた名曲です。

夢を追う過程での涙や挫折が、やがて自分を支える勲章に変わるというメッセージが心に沁みますね。

いしわたり淳治さんとメンバーが共作した歌詞は、悔しささえも未来への糧になると語りかけ、胸が熱くなるのではないでしょうか。

2017年12月に公開され、アルバム『juice』にも収録された本作。

部活動に励む学生さんはもちろん、受験や就職などで新たなステージへ踏み出す方にもおすすめです。

不安や孤独に寄り添い、次の一歩を踏み出す勇気をくれる応援歌として、春の季節にぜひ聴いてみてください。

3月9日レミオロメン

レミオロメン – 3月9日(Music Video Short ver.)
3月9日レミオロメン

2000年代を中心に日本の音楽シーンを駆け抜け、2012年の活動休止まで心に残る名曲の数々を多く生み出し続けたレミオロメン。

「3月に聴きたい感動ソング」というテーマを掲げて、これ以上はないほどにふさわしい彼らの名曲『3月9日』を紹介します。

2004年の3月9日にリリース、バンドにとってはメジャー第2弾となったシングル曲で、発売当初はそれほどのチャートアクションは起こせなかったものの、後にドラマ『1リットルの涙』の挿入歌として起用されたこともあり、長きに渡るロングヒットを記録しました。

トリオ編成ならではのシンプルなバンドアンサンブルで、英国ロック風のギターロックとエモーションが炸裂する藤巻亮太さんの歌声が響き渡る初期の代表曲ですね。

卒業式の定番ソングとしてもおなじみですが、もともとはレミオロメンのメンバーの共通する友人の結婚式のために作られた楽曲で、当時15歳だった堀北真希さんが出演したMVにおいても、結婚式の描写が多く映し出されています。

そういった経緯を踏まえても、新しい出会いを予感させる季節が訪れるたびに聴きたい名曲と言えるでしょう。

晴るヨルシカ

ヨルシカ – 晴る(OFFICIAL VIDEO)
晴るヨルシカ

季節の移ろいを美しく表現した歌詞が印象的なヨルシカの楽曲です。

雨と晴れ、涙と笑顔が交錯する様子を通して、人生の無常さを受け入れながらも前向きに生きる力強さが感じられます。

2024年1月にリリースされ、テレビアニメ『葬送のフリーレン』第2クールのオープニングテーマとして起用されました。

サントリーのジン『翠(SUI)』とのコラボレーションWeb CMにも使用されています。

春の訪れを感じながら、新たな出発や別れを経験する方に寄り添ってくれる1曲。

心機一転、希望に満ちた春を迎えたい方にオススメですよ。

【3月に聴きたい歌】春の名曲&出会いと別れを描いた感動ソング(11〜20)

水平線back number

悲しみや孤独を抱えつつも、希望を見いだす強さを歌ったback numberの楽曲です。

絶望的な状況でも、いつか光が差し込むと信じる気持ちが伝わってきますよね。

コロナ禍で中止となった2020年の全国高校総体に向けて制作された本作は、多くの若者の心に響きました。

ストリーミングでは9週連続1位を記録し、2021年11月には1億回再生を突破しています。

夢や目標に向かって頑張る人、挫折を経験した人の背中を優しく押してくれる1曲。

落ち込んだ時こそ聴いてほしい、勇気をくれる楽曲です。

春愁Mrs. GREEN APPLE

2022年にフェーズ2の開幕を宣言し、新たに進化を続けているロックバンド、Mrs. GREEN APPLE。

6thシングル『Love me, Love you』に収録されている『春愁』は、卒業とともに青春時代を振り返るメッセージがセンチメンタルですよね。

若さゆえに思っていることと口に出る言葉にズレが出てしまう心境は、多くの方が共感してしまうのではないでしょうか。

普通であり大切だった時間を再確認させられる、仲間内でのカラオケでも歌ってほしいバラードナンバーです。

flumpool

flumpool 「証」 Music Video (Full Chorus ver.)
証flumpool

2011年のシングルで第78回NHK全国学校音楽コンクール、中学校の部課題曲として制作された楽曲。

卒業式で歌った方もいらっしゃるのではないでしょうか。

flumpoolらしい優しいメロディーとともに、今まで過ごしてきた日々や思い出が浮かんできて涙しそうになります。

決断を後押ししてくれるような言葉だったり、これからの旅立ちを思う歌詞も前向きな力をくれて感動が止まらないバラード。

どれだけ時間が過ぎてもたしかな『証』は変わらないのかもしれませんね。

サザンカSEKAI NO OWARI

心に染み入る優しいメロディと深い思いが込められた歌詞が印象的なSEKAI NO OWARIの楽曲。

夢を追う人々への温かな応援歌であり、同時に支える側の静かな愛情も描かれています。

2018年2月にリリースされ、平昌オリンピック・パラリンピックのNHK放送テーマソングとして使用されました。

困難に立ち向かう人の背中を押したいとき、また自分自身が挫折しそうなときに聴けば、寒い季節に咲く花のように、厳しい状況でも前を向く力が湧いてくるはずです。