【3月に聴きたい歌】春の名曲&出会いと別れを描いた感動ソング
3月に聴きたい歌といえば、やはり別れや旅立ちをテーマにした卒業ソングやお別れソングではないでしょうか。
この記事では、慣れ親しんだ場所から巣立ち、次のステージへ踏み出す3月にピッタリの感動ソングを集めました。
卒業や転勤で新たな場所での生活が始まる方には今までの仲間との絆を歌った曲、見送る側には旅立つ方を応援するような曲が響くのではないでしょうか。
さらに、桜ソングや淡い恋愛を描いた曲など、この季節に最適な曲のなかから、涙を誘うような楽曲をピックアップしましたので、ぜひ聴いてみてくださいね!
【3月に聴きたい歌】春の名曲&出会いと別れを描いた感動ソング(1〜10)
春愁Mrs. GREEN APPLE

2022年にフェーズ2の開幕を宣言し、新たに進化を続けているロックバンド、Mrs. GREEN APPLE。
6thシングル『Love me, Love you』に収録されている『春愁』は、卒業とともに青春時代を振り返るメッセージがセンチメンタルですよね。
若さゆえに思っていることと口に出る言葉にズレが出てしまう心境は、多くの方が共感してしまうのではないでしょうか。
普通であり大切だった時間を再確認させられる、仲間内でのカラオケでも歌ってほしいバラードナンバーです。
いつかこの涙がLittle Glee Monster

心に響く歌声が魅力のLittle Glee Monster。
「3月に聴きたい感動ソング」として紹介するのは、第96回全国高校サッカー選手権大会の応援歌として書き下ろされた名曲です。
夢を追う過程での涙や挫折が、やがて自分を支える勲章に変わるというメッセージが心に沁みますね。
いしわたり淳治さんとメンバーが共作した歌詞は、悔しささえも未来への糧になると語りかけ、胸が熱くなるのではないでしょうか。
2017年12月に公開され、アルバム『juice』にも収録された本作。
部活動に励む学生さんはもちろん、受験や就職などで新たなステージへ踏み出す方にもおすすめです。
不安や孤独に寄り添い、次の一歩を踏み出す勇気をくれる応援歌として、春の季節にぜひ聴いてみてください。
サクラミツツキSPYAIR

春の夜や散りゆく桜の情景が目に浮かぶような、切なさと疾走感が絶妙に同居したロックナンバーです。
別れの寂しさだけでなく、未来へ進もうとする強い意志も感じられる点が魅力で、聴く人の背中を力強く押してくれます。
2013年3月に発売されたシングルで、人気アニメ『銀魂』のオープニングテーマとして広く親しまれています。
アルバム『MILLION』にも収録されており、SPYAIRのエネルギッシュな演奏とキャッチーなメロディが光る、彼らの代表作の一つですよね。
新たな一歩を踏み出すこの季節、ふと夜桜を見上げながら聴きたくなるような本作。
胸が締め付けられるような切ない歌詞が響くので、大切な人との別れや旅立ちを経験した方にもおすすめですよ。
【3月に聴きたい歌】春の名曲&出会いと別れを描いた感動ソング(11〜20)
恋back number

切ない歌詞とメロディで多くのリスナーの心をつかむスリーピースバンド、back number。
彼らが2012年3月に発売した、初期を代表する名曲を紹介します。
本作は、校舎の窓から君を見つめる視線や、卒業までに気持ちを伝えたいという切実な思いが描かれたセンチメンタルなナンバーです。
テレビ朝日系『Musicる TV』などのエンディングテーマに起用されたほか、アルバム『blues』やベストアルバム『アンコール』にも収録され、ストリーミング累計再生数が1億回を突破するなど長く愛され続けています。
ストリングスを取り入れたバンドサウンドが胸を締め付け、誰もが経験したことのあるような青春のほろ苦さを呼び覚ますでしょう。
伝えられない思いを抱えたまま卒業を迎える人や、淡い恋の記憶に浸りたい3月にぜひ聴いてほしい一曲です。
抱きしめて!青春ケプラ

高校の同級生同士で結成され、青春の輝きと痛みを等身大で鳴らす4人組バンド、ケプラ。
2025年2月に配信された本作は、過ぎ去る時間の尊さと別れの予感を切なくも力強く描いたミディアムナンバーです。
戻れない日々への愛おしさや、それでも未来へ進もうとする心の揺れ動きを描いた歌詞は、まさに3月の卒業シーズンに重なるのではないでしょうか。
配信当日に歌詞検索サイトのリアルタイムランキングで1位を獲得するなど、その言葉の力が多くの共感を呼んでいることでも話題になりましたよね。
メジャーデビューを経てより厚みを増したエモーショナルなバンドサウンドが、旅立つ人の背中を優しく押してくれるはず。
変わってしまう環境に不安を感じながらも一歩踏み出す、すべての人に聴いてほしい感動の1曲です。
証flumpool

2011年のシングルで第78回NHK全国学校音楽コンクール、中学校の部課題曲として制作された楽曲。
卒業式で歌った方もいらっしゃるのではないでしょうか。
flumpoolらしい優しいメロディーとともに、今まで過ごしてきた日々や思い出が浮かんできて涙しそうになります。
決断を後押ししてくれるような言葉だったり、これからの旅立ちを思う歌詞も前向きな力をくれて感動が止まらないバラード。
どれだけ時間が過ぎてもたしかな『証』は変わらないのかもしれませんね。
サザンカSEKAI NO OWARI

心に染み入る優しいメロディと深い思いが込められた歌詞が印象的なSEKAI NO OWARIの楽曲。
夢を追う人々への温かな応援歌であり、同時に支える側の静かな愛情も描かれています。
2018年2月にリリースされ、平昌オリンピック・パラリンピックのNHK放送テーマソングとして使用されました。
困難に立ち向かう人の背中を押したいとき、また自分自身が挫折しそうなときに聴けば、寒い季節に咲く花のように、厳しい状況でも前を向く力が湧いてくるはずです。



