【3月に聴きたい歌】春の名曲&出会いと別れを描いた感動ソング
3月に聴きたい歌といえば、やはり別れや旅立ちをテーマにした卒業ソングやお別れソングではないでしょうか。
この記事では、慣れ親しんだ場所から巣立ち、次のステージへ踏み出す3月にピッタリの感動ソングを集めました。
卒業や転勤で新たな場所での生活が始まる方には今までの仲間との絆を歌った曲、見送る側には旅立つ方を応援するような曲が響くのではないでしょうか。
さらに、桜ソングや淡い恋愛を描いた曲など、この季節に最適な曲のなかから、涙を誘うような楽曲をピックアップしましたので、ぜひ聴いてみてくださいね!
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【3月に聴きたい歌】春の名曲&出会いと別れを描いた感動ソング(41〜50)
序章。『ユイカ』

『ユイカ』さんの『序章。』は、2023年3月1日にリリースされ、聴く者の心に春の訪れを告げます。
卒業や新しいスタートを象徴する季節に合わせたこの曲は、学生生活の終わりと新たな挑戦への希望を感じられるメロディで満たされています。
『ユイカ』さん自身の卒業を控え、その率直な感情があふれんばかりに表現されたこの曲は、新しい門出を迎えるすべての人々への応援歌となっています。
卒業式や別れのシーンを飾るにふさわしく、新天地へ旅立つ人たちにも残された人たちにも心の潤いを与えますよ!
【3月に聴きたい歌】春の名曲&出会いと別れを描いた感動ソング(51〜60)
乙女的ストーキングなるみや

なるみやさんの楽曲は、春の始まりを感じさせる甘酸っぱい恋愛ソングです。
話し言葉を織り交ぜながらつづられた親しみやすい歌詞が特徴的ですよね。
歌詞の中では、ある人物を密かに見つめる乙女の切ない心情が描かれており、誰しもが経験したことがあるような気持ちに共感する方が続出しました。
この曲は2024年1月にリリースされ、なるみやさんの独特の世界観が詰まった1曲となっています。
春の夜、桜並木を眺めながら聴きたい楽曲です。
恋する人を遠くから見つめる切ない気持ちを抱えている方にもオススメですよ。
春が過ぎたらケプラ

春の訪れとともに新たな一歩を踏み出す人々の心情を優しく描き出すこの楽曲。
ケプラさんの歌声に乗せて、青春の儚さと甘美さが織り交ぜられています。
「目を開けて大きな深呼吸をして」という歌い出しから、若さ溢れるエネルギーと無邪気さが感じられますね。
2024年4月にリリースされたこの曲は、アルバム『デイズ オブ ユース』に収録されています。
春の桜が舞う季節、友達との思い出作りに最適な1曲。
新しい環境に不安を感じている人にも、きっと勇気をくれるはずです。
桜晴優里

2021年2月に配信限定シングルとしてデジタルリリースされた『桜晴』は、ストリーミング総再生回数5億回を突破した『ドライフライフラワー』で大注目されているシンガーソングライター、優里さんの楽曲です。
ファンの方から届いたメールがきっかけに制作されたそうで、優里さんにとっても熱い思入れのある曲なのではないでしょうか。
3月は出会いと別れの季節ですよね。
さびしさもあるけれど、自分の道を歩んでいく姿が浮かぶ卒業シーズンにピッタリの曲です。
C.h.a.o.s.m.y.t.h.ONE OK ROCK

ロックバンドONE OK ROCKの2012年のナンバー『C.h.a.o.s.m.y.t.h.』。
Takaさんの甘く美しい歌声で歌われるスローテンポのロックナンバーで、歌詞の隅々に未来へとひた走る仲間たちへ向けたエールが盛り込まれています。
サビへの盛り上がり、そして爆発力も抜群で、これからの一歩を力強く踏み出せそうな楽曲です。
これだけはWANIMA

3月は少し寂しくなってしまうような季節ではありますが、やはりワイワイと楽しくお別れを迎えたい、そういう方も多いのではないでしょうか。
そんな時はWANIMAはいかがでしょうか。
笑顔のイメージがある彼らの疾走感のある楽しい楽曲で、しかしやはりどこか切なさが漂う1曲です。
贈る言葉海援隊

昭和が生んだ大ヒット曲であり、世代を問わず卒業式の定番曲としていつまでも愛され続ける永遠の名曲です!
多くのアーティストやバンドがこぞってカバーしており、俳優としての武田鉄矢さんしか知らないという若い方々であっても、この曲を聴いたことがないという方はほとんどいないのでは?
武田さんが所属していたフォークグループ、海援隊の16枚目のシングル曲として1979年にリリースされたこちらの『贈る言葉』は、当時社会現象を巻き起こした名作テレビドラマ『3年B組金八先生』の主題歌として起用され、レコード時代において売上100万枚という大ヒットを飛ばした楽曲です。
語りかけるように歌う武田さんの優しい歌声、日本の心を感じさせるフォークサウンドは、もう聴いているだけで涙がこぼれてしまいますね。
実はこの曲、武田さんにとっては失恋ソングであり、歌詞を読めば愛した人へ贈る言葉なのだというのがよくわかります。
とはいえ、楽曲の生まれた背景とは違っていても、この曲が持つ卒業ソングとしての普遍的な魅力は色あせることはなく、2020年代以降も3月という季節が訪れるたびに、日本のどこかで歌われ続けることでしょう。



