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素敵な感動ソング

【3月に聴きたい歌】春の名曲&出会いと別れを描いた感動ソング

3月に聴きたい歌といえば、やはり別れや旅立ちをテーマにした卒業ソングやお別れソングではないでしょうか。

この記事では、慣れ親しんだ場所から巣立ち、次のステージへ踏み出す3月にピッタリの感動ソングを集めました。

卒業や転勤で新たな場所での生活が始まる方には今までの仲間との絆を歌った曲、見送る側には旅立つ方を応援するような曲が響くのではないでしょうか。

さらに、桜ソングや淡い恋愛を描いた曲など、この季節に最適な曲のなかから、涙を誘うような楽曲をピックアップしましたので、ぜひ聴いてみてくださいね!

【3月に聴きたい歌】春の名曲&出会いと別れを描いた感動ソング(71〜80)

季節いきものがかり

いきものがかりには数々の春ソングがありますよね!

その中の一つであるこの曲はアルバム『WE DO』に収録されています。

四季の中でも春はこれまでやこれからの人生に思いをめぐらせる機会が多いのではないでしょうか。

そんなちょっと切なくセンチメンタルなあなたの心に寄り添ってくれるような1曲です。

SakuraMyuk

Myuk – Sakura (Music Video)
SakuraMyuk

春の訪れと共に心に響く、はかなく美しいラブバラードです。

Myukさんが2025年3月にリリースした『Sakura』は、もう会えない大切な人への未練、惜別の念を歌っています。

神秘的でやわらかな歌声が、かなわぬ恋を優しく包み込むかのよう。

ドラマチックに展開していく曲調も相まって、泣けてしまうんですよね。

春の静かな夜、窓辺に座って物思いにふける時間にぴったりの1曲です。

春陽花譜×くじら

【組曲】花譜×くじら #97「春陽」【オリジナルMV】
春陽花譜×くじら

バーチャルアーティストとしてSNSを中心に活動しているシンガーソングライター、花譜さん。

リアルのアーティストやコンポーザーとのコラボレーション企画である「組曲」の6作目として発表された『春陽』は、yamaさんの『春を告げる』を手掛けたくじらさんとのコラボでも話題となりました。

はかない歌声で紡がれる青春時代の終わりを描いたメッセージは、卒業シーズンの3月にぴったりですよね。

軽快なアレンジとキャッチーなメロディーが耳に残る、モダンなポップチューンです。

【3月に聴きたい歌】春の名曲&出会いと別れを描いた感動ソング(81〜90)

題名のない今日平井大

平井 大 / 題名のない今日(Lyric Video)
題名のない今日平井大

日常のなかにある小さな幸せや感謝の気持ちを感じてほしい。

そんな思いが込められた平井大さんの楽曲です。

何気ない日常に花束を贈り、ありふれた景色に額縁をかける。

そんな日々の尊さを歌った本作は、ポジティブなメッセージで多くの人々の心をつかんでいます。

2021年2月にリリースされたアルバム『Life Goes On』に収録され、同年12月には1億回再生を突破しました。

コロナ禍という困難な状況下で制作された本作は、未来を信じることの大切さを優しく伝えてくれます。

新しい環境に不安を感じている人や、日々の生活に疲れを感じている人に聴いてほしい1曲です。

サクラ絢香

絢香 / 「サクラ」(LIVE DVD&Blu-ray「Acoustic Live Tour 2017-2018 ~3-STAR RAW~」より)
サクラ絢香

春の訪れとともに心に静かな感動を呼び起こす絢香さんの『サクラ』。

2017年10月14日のリリースから時をへても色あせないこの歌は、新しい始まりと旅立ちの刹那を、温かく力強い歌声で伝えます。

この曲は彼女が初めて卒業をテーマにした楽曲であり、絢香さんの表現力の幅を広げた一作です。

散りゆく桜のようにはかなく、それでいて生命力に満ちたメロディが、旅立つ人たちの背中を押し、残される人々の心を慰めます。

3月の変わりゆく季節に、新たな門出を迎えるすべての人にオススメの1曲ですね!

春を告げるyama

yama – 春を告げる (Official Video)
春を告げるyama

深夜の東京でひとり、せまいアパートにともる蛍光灯の下で夢を見る。

yamaさんが紡ぎ出す都会の孤独と希望が交錯する心象風景は、誰もが一度は経験した感情に寄り添います。

現実逃避と自己演出のはざまで揺れ動く心情を繊細に描いた、終末感と再生への望みが重なり合う世界観が印象的です。

2020年4月にリリースされた本作は、くじらさんが作詞作曲を手掛け、アルバム『the meaning of life』にも収録。

Billboard Japan Hot 100で最高7位を記録し、ストリーミング再生回数3億回を突破する大きな反響を呼びました。

深い孤独を抱えながらも前を向こうとする人の心に、そっと寄り添う1曲です。

あの紙ヒコーキ くもり空わって19

青春の鮮やかな一瞬を切り取った楽曲が、19の手によって生まれました。

テストの裏に描いた夢を紙飛行機に託して空へ放つという、若者の純粋な憧れと不安が見事に表現されています。

繊細な感性と温かみのあるサウンドで、思春期特有の揺れ動く心情を優しく包み込んでくれる作品です。

1999年3月にリリースされた本作は、TBSキャンペーンソングとして起用され、オリコンチャート6位を記録。

その年の紅白歌合戦でも披露されました。

アルバム『音楽』や『19 BEST●青』にも収録され、長く愛されています。

春の訪れとともに新たな一歩を踏み出そうとしている人に、そっと寄り添ってくれる一曲になるはずです。