【3月に聴きたい歌】春の名曲&出会いと別れを描いた感動ソング
3月に聴きたい歌といえば、やはり別れや旅立ちをテーマにした卒業ソングやお別れソングではないでしょうか。
この記事では、慣れ親しんだ場所から巣立ち、次のステージへ踏み出す3月にピッタリの感動ソングを集めました。
卒業や転勤で新たな場所での生活が始まる方には今までの仲間との絆を歌った曲、見送る側には旅立つ方を応援するような曲が響くのではないでしょうか。
さらに、桜ソングや淡い恋愛を描いた曲など、この季節に最適な曲のなかから、涙を誘うような楽曲をピックアップしましたので、ぜひ聴いてみてくださいね!
【3月に聴きたい歌】春の名曲&出会いと別れを描いた感動ソング(121〜130)
Young Song川崎鷹也

シンガーソングライターの川崎鷹也さんが、2021年にリリースしたアルバム『カレンダー』。
このアルバムに収録された『Young Song』は、その名の通り若者の背中を押してくれる応援ソングです。
軽快なアコースティックギターの音色に、やわらかい彼の歌声が混ざり合い、聴いているといつの間にか前に進もうというポジティブな気分になれるんですよ!
中間部で聴けるハーモニカのソロも、テンションを一気に上げてくれます。
桜川本真琴

川本真琴さんによる、春の季節にピッタリの名曲です。
卒業証書を見つめながら友との別れを思う心情や、桜舞う景色の中で1人になる寂しさを、独特な視点で優しく歌い上げています。
ピアノの心弾むメロディと伸びやかな歌声が、青春時代の淡い思い出を鮮やかに彩ります。
本作は1998年4月に発売され、オリコン週間チャート2位を記録。
年間ランキング73位にランクインし、20万枚を超える売り上げを達成しました。
新生活への期待と不安を抱える方、大切な人との別れを乗り越えようとしている方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
青春の感動と桜が舞う情景を、心に染み入るように描かれています。
3月の帰り道平井大

アコースティックなサウンドの楽曲と甘い歌声で注目を集めているシンガーソングライター、平井大さん。
34作目の配信シングル曲『3月の帰り道』は、透明感と奥行きのあるピアノをフィーチャーしたアレンジが印象的ですよね。
青春時代の終わりと新しい世界への一歩をイメージさせるメッセージは、卒業シーズンの3月にぴったりなのではないでしょうか。
新たな旅立ちの日に背中を押してくれる、繊細でありながらもパワフルなバラードナンバーです。
明日、春が来たら松たか子

野球に青春を懸けた少年と、それを見つめる少女の純粋な気持ちを描いた、松たか子さんのデビュー作。
切なくも爽やかなメロディに乗せて、大切な思い出と新しい出会いへの期待が描かれています。
過去から未来へと続く時間の流れの中で、心に残る大切な記憶を優しく包み込むような楽曲です。
1997年3月に発売された本作は、NTTのCMソングとして起用され、同年の『第48回NHK紅白歌合戦』でも披露されました。
松たか子さんの透明感のある歌声と、温かみのある楽曲は、春の訪れとともに新たな一歩を踏み出す皆さんの背中を、そっと押してくれることでしょう。
新しい環境での不安や期待が入り混じる春、本作を聴いて勇気をもらってみませんか?
春よ、来い松任谷由実

淡い光が差し込む春先の情景から始まり、大切な人との思い出や再会への願いを優しく描いた松任谷由実さんの名曲。
メロディアスな曲調と温かみのある歌声が、心に染み入るような感動を呼び起こします。
NHK連続テレビ小説の主題歌として書き下ろされた本作は、1994年10月に26枚目のシングルとしてリリースされ、オリコン週間チャート1位を獲得。
ハウステンボスや読売新聞のCMソングとしても使用されました。
卒業式の定番曲でもあるため、記憶に残っている方も多いはず。
穏やかなテンポと歌いやすい音域で、心温まる思い出とともに口ずさみたくなる1曲です。
さくら(独唱)森山直太朗

春の卒業シーズンを彩る桜をテーマに、人との別れや再会、そして心の中に残る大切な思い出を優しく歌い上げた楽曲です。
森山直太朗さんの透明感のある歌声と、ピアノとストリングスの壮大なアレンジが心に響きます。
人生の大切な瞬間と桜のはかなさを重ね合わせた美しい物語は、聴く人の心に深く刻まれていきます。
2003年3月にリリースされた本作は、MBS/TBS系『世界ウルルン滞在記』のエンディングテーマに起用され、その後アルバム『新たなる香辛料を求めて』にも収録されました。
卒業式や入学式など人生の節目に寄り添う曲として親しまれ、小学生の心にも優しく寄り添う1曲となっています。
Sakura Melody槇原敬之

2020年にリリースされた槇原敬之さんのセルフカバーアルバム『Bespoke』に収録されている『Sakura Melody』。
この曲は加藤ミリヤさんと清水翔太さんのコラボレーションソングとして槇原さんが提供したもの。
桜の季節の別れというと、卒業でしょうか、就職で地元を離れるのでしょうか、これから二人がそれぞれに別の道を歩んでいく決心がつづられています。
槇原敬之さんらしさのある、ふんわりとした優しさを感じられる歌詞にまた胸を締め付けられますね。
あずさ2号狩人

春の訪れを告げる都会の恋と別れを描いた、1977年代の名曲です。
都会の生活にすっかり疲れ果て、旅立ちを決意した主人公の心境が、濃密な情景とともにつづられています。
狩人のハーモニーが印象的な本作は、都倉俊一さんが手掛けた力強くも哀愁を帯びたメロディと、竜真知子さんによる繊細な歌詞が見事に調和しています。
1977年3月のリリース後、オリコン週間チャート4位、年間チャート15位を記録。
同年の日本レコード大賞新人賞も受賞した狩人の代表曲として、親しまれ続けています。
新しい一歩を踏み出そうとしている方、あるいは大切な誰かとの別れを経験された方の心に深く響く楽曲です。
朝の列車に揺られながら、穏やかな春の景色とともに聴いてみてはいかがでしょうか。
春一番眉村ちあき

人気バラエティ番組『ゴッドタン』でもおなじみのシンガーソングライター、眉村ちあきさん。
オーソドックスなJ-POPからヘヴィメタル、ラップなど、幅広い音楽性を持っていることで知られていますね。
そんな彼女の『春一番』は正統派のJ-POPにまとめられた1曲。
アーバンポップの要素などもちりばめられていて聴き応えがありますね。
彼女のしっかりとした歌唱力を味わえる楽曲なので、まだ彼女の楽曲を詳しく知らない方は、ぜひチェックしてみてください。
ピリオド石崎ひゅーい

優しい歌声で紡がれる春のバラードは、希望と別れが交錯する心の機微を描いた珠玉の1曲です。
失恋という喪失を抱えながらも、新たな一歩を踏み出そうとする心の揺れ動きが、繊細な言葉で綴られています。
石崎ひゅーいさんの優しい歌声と、巧みな言葉選びが、聴く人の胸に深く響きかけます。
本作は2018年3月にリリースされたアルバム『Huwie Best』に収録され、ミュージックビデオには俳優の菅田将暉さんが出演し、話題を呼びました。
春の訪れとともに環境が変わる時期、新生活への期待と不安を感じている方に寄り添ってくれる1曲です。
失恋の痛みを乗り越え、前に進もうとしている方の心を優しく包み込んでくれることでしょう。
【3月に聴きたい歌】春の名曲&出会いと別れを描いた感動ソング(131〜140)
桜坂福山雅治

別れの切なさと希望を表現した珠玉のラブソング。
甘く切ない思いと、相手の幸せを心から願う気持ちが、静かに心に寄り添うメロディとともに染み渡ります。
福山雅治さんの繊細な歌声が、恋人との別れを受け入れつつも消えない思いを優しく包み込みます。
2000年4月に発表された本作は、TBS系『ウンナンのホントコ!』の人気企画『未来日記V』のテーマソングとして話題を呼び、オリコン年間シングルランキング2位を記録。
累計229万枚を超える大ヒットとなりました。
春の桜が散りゆく情景と重なる別れの場面を描いた歌詞は、新たな出会いや別れの季節に聴きたい一曲です。
卒業写真荒井由実

悲しい時にアルバムを開いて写真を眺めたり、街で見かけても声をかけられなかったり……。
誰もが一度は経験したことのある、青春の切なさが詰まった荒井由実さんの名曲です。
1975年2月にハイ・ファイ・セットへの提供曲としてリリースされ、同年6月には荒井由実さん自身が収録したアルバム『COBALT HOUR』に収められました。
その後、映画『Watch with Me』の主題歌や、ドラマ『卒うた』でも使用され、世代を超えて共感を呼んでいます。
懐かしい思い出に浸りたい時や、大切な人との別れを経験した時にそっと寄り添ってくれる、心温まる1曲です。
遥かなる恋人へ西城秀樹

都会に出て、故郷に残した恋人への思いを切なく歌い上げた西城秀樹さんの心温まるミディアムバラード。
1978年11月リリースのこの楽曲はオリコンチャートで8位を記録しました。
力強い歌声で、遠く離れた大切な人への願いと春の訪れを待つ心情を優しく包み込みます。
長い冬を超えて恋人と再会したいという強い意志が美しい旋律とともに響き渡り、聴く人の胸に深く刻まれていきます。
本作は離れていても変わらない愛の尊さを伝える名曲として、恋人と離れて暮らすすべての人の心に寄り添ってくれることでしょう。
Best Friend西野カナ

友情への感謝と愛情が詰まった心温まるバラード。
西野カナさんが自身の友人への思いをつづったストレートな歌詞が心に響きます。
2010年2月にリリースされた本作は、NTTドコモの受験生応援キャンペーンソングにも起用されました。
「あなたがいてくれたから毎日楽しく過ごせたよ」「どれだけありがとうと言っても足りないくらい感謝しているよ」こんな思いを友人に抱いていても、直接伝えるのはなかなか照れくさいもの。
卒業や入学で環境が変わる春に大切な人々と一緒に聴けば、お互いを思う気持ちを再確認でき、新たなステージへの一歩をともに踏み出せるでしょう。
春のままBlue Mash

春の季節感が溢れるBlue Mashの楽曲です。
別れた恋人への思いや、時間の経過とともに変わっていく自分自身の姿が、切なくも温かな歌詞に描かれています。
2022年10月にリリースされた2nd EP『学生街よりe.p.』に収録されており、バンドの個性が光る1曲となっています。
インディー・ロックの爽やかなサウンドとともに、春の訪れを感じさせてくれる本作。
新しい出発を控えた人や、過去の恋を振り返りたい人におすすめです。
Blue Mashさんの音楽への情熱が詰まった、心に響く1曲をぜひ聴いてみてください。
1096Cody・Lee(李)

春の別れと新たな出会いを象徴する楽曲として、Cody・Lee(李)の本作は聴く人の心に深く刻まれます。
高校中退という経験から生まれたこの曲は、青春の複雑な感情を繊細に描き出しています。
ボーカルの高橋響さんの18歳の冬の心境が、雪のように積もる不安や後悔、そして大切な人との出会いという形で表現されているんです。
2024年6月にリリースされた本作は、バンドにとって意味深い1曲となりました。
メジャーデビュー1周年を記念した全国ツアーでも披露され、ファンの心を掴んでいます。
春に新たな一歩を踏み出す人や、過去の経験を振り返りたい人にぴったりの曲です。
ぜひ、桜舞う季節に聴いてみてくださいね。
スタートラインFLOWER FLOWER

FLOWER FLOWERが贈る春の名曲は、人生の新たな始まりを応援する心温まるメッセージソングです。
yui(ユイ)さんの透き通るような歌声が、旅立ちの季節にぴったりの歌詞を優しく包み込みます。
2014年11月にリリースされたアルバム『実』に収録されたこの楽曲は、バンドの新たなスタートを象徴する作品となりました。
冷たい雨が止んだ後のような清々しさと、これから始まる未知の世界への期待感が歌詞から伝わってきます。
卒業や転勤で新生活をスタートさせる方はもちろん、人生に迷いを感じている方にもおすすめです。
この曲を聴けば、きっと勇気をもらえるはずですよ。
僕の春I’s

春の季節にぴったりな楽曲が、I’sさんから届きました。
若者の日常や内面的な葛藤をテーマにした歌詞が印象的で、青春期特有の感情や状況が鋭く描かれています。
絶望的な感情から希望を探す若者の葛藤を表現しており、聴く人の心に深く響く内容となっていますね。
本作は2022年1月にリリースされ、アルバム『DON’T COMMIT SUICIDE』に収録されています。
新しい環境に飛び込む前の不安や期待が入り混じった気持ちを抱えている方におすすめです。
春先の新たな出会いと別れを彩るこの曲は、多くのリスナーの心の奥へ深く届くことでしょう。
さくらKALMA

KALMAの楽曲『さくら』は、2021年2月3日にリリースされた、春の始まりに心弾む一作です。
メジャーデビュー1周年の記念として発表されたこの曲は、新しい旅立ちへの期待と過ぎし日々への感謝を織り交ぜ、リスナーの心に温かい感動をもたらします。
優しいギターの音色に支えられたバンドアレンジが耳に心地よく、春風に乗る桜の花びらのように、新たなステップへと勇気付けてくれるでしょう。
これから卒業や新生活を迎える人々へ、そして春を迎えるすべての人たちへ、KALMAさんの『さくら』はすてきなエールとなるはずです!
クラスメートKALMA

まだ聴いたことのない名曲を探している方も多いのではないでしょうか。
そこで紹介したいのが『クラスメート』です。
こちらは北海道を拠点に活動するロックバンド、KALMAの手掛けた楽曲。
2019年にリリースされたのですが、彼らがメジャーデビュー前だったこともあり、北海道でしか発売されていないんです。
しかし、北海道で口コミが広がり、インディーズ音楽チャートへのランクインも果たしました。
クラスメイトへの感謝を歌う歌詞と、爽やかな歌声に注目してください。



