【3月に聴きたい歌】春の名曲&出会いと別れを描いた感動ソング
3月に聴きたい歌といえば、やはり別れや旅立ちをテーマにした卒業ソングやお別れソングではないでしょうか。
この記事では、慣れ親しんだ場所から巣立ち、次のステージへ踏み出す3月にピッタリの感動ソングを集めました。
卒業や転勤で新たな場所での生活が始まる方には今までの仲間との絆を歌った曲、見送る側には旅立つ方を応援するような曲が響くのではないでしょうか。
さらに、桜ソングや淡い恋愛を描いた曲など、この季節に最適な曲のなかから、涙を誘うような楽曲をピックアップしましたので、ぜひ聴いてみてくださいね!
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【3月に聴きたい歌】春の名曲&出会いと別れを描いた感動ソング(91〜100)
サクラ絢香

春の訪れとともに心に静かな感動を呼び起こす絢香さんの『サクラ』。
2017年10月14日のリリースから時をへても色あせないこの歌は、新しい始まりと旅立ちの刹那を、温かく力強い歌声で伝えます。
この曲は彼女が初めて卒業をテーマにした楽曲であり、絢香さんの表現力の幅を広げた一作です。
散りゆく桜のようにはかなく、それでいて生命力に満ちたメロディが、旅立つ人たちの背中を押し、残される人々の心を慰めます。
3月の変わりゆく季節に、新たな門出を迎えるすべての人にオススメの1曲ですね!
卒業コブクロ

2020年代における、新たな日本の卒業式の定番曲となりそうな新たな名曲です!
こちらの『卒業』は、190センチをこえる長身でサングラス姿がトレードマークでメインボーカルを務める黒田俊介さん、アコースティックギターを抱えて主に作詞作曲とコーラスを担当する黒田俊介さん、という2人による音楽デュオ、コブクロが2020年の3月にリリースした通算31枚目となるシングル曲。
何と11年4カ月ぶりに2人が作詞と作曲を共作した楽曲、ということでも話題となりましたね。
ピアノの伴奏とストリングスで織り成すアンサンブル、息の合った2人のコーラスワークから生まれる美しいメロディは、これぞいい曲の見本といった趣。
3月という季節の情景描写や、10代の繊細な感情の揺れをシンプルな言葉選びで表現する歌詞も心に響きますね。
学生にとっても大変な時代となってしまいましたが、いつか当たり前のようにこの曲が卒業式で歌われる日々が戻ってくるように祈りたいものです。
I Gotta Go feat. kojikoji, WILYWNKA & HiplinGeG

桜の季節と共に、旅立ちの決意を胸に秘めた若者たちの心情を優しく包み込む心温まる楽曲です。
柔らかな木漏れ日のような透明感のあるメロディに、GeGさんの繊細なプロデュース力が光ります。
2020年3月に収録されたアルバム『Mellow Mellow ~GeG’s PLAYLIST~』は、Apple Musicのヒップホップチャートで1位を獲得しました。
kojikojiさんの澄んだ歌声、WILYWNKAさんの力強いラップ、Hiplinさんのソウルフルなボーカルが見事に調和し、別れの寂しさと新しい一歩を踏み出す勇気を優しく描き出しています。
春の始まりや新生活をスタートする方に、そっと寄り添ってくれる1曲になるはずです。
あの紙ヒコーキ くもり空わって19

青春の鮮やかな一瞬を切り取った楽曲が、19の手によって生まれました。
テストの裏に描いた夢を紙飛行機に託して空へ放つという、若者の純粋な憧れと不安が見事に表現されています。
繊細な感性と温かみのあるサウンドで、思春期特有の揺れ動く心情を優しく包み込んでくれる作品です。
1999年3月にリリースされた本作は、TBSキャンペーンソングとして起用され、オリコンチャート6位を記録。
その年の紅白歌合戦でも披露されました。
アルバム『音楽』や『19 BEST●青』にも収録され、長く愛されています。
春の訪れとともに新たな一歩を踏み出そうとしている人に、そっと寄り添ってくれる一曲になるはずです。
勿忘Awesome City Club

都会的でスタイリッシュな雰囲気が特徴のAwesome City Clubによる本作。
映画『花束みたいな恋をした』のインスパイアソングとして制作された1曲です。
恋の思い出と未来への希望が織り交ぜられた歌詞が印象的で、男女ツインボーカルの掛け合いが楽曲の魅力をさらに引き立てています。
2021年1月に先行配信シングルとしてリリースされ、同年2月発売のアルバム『Grower』に収録されました。
映画の特報やテレビCMでも使用され、多くの人の心に響きました。
過去の恋愛を振り返りながら新しい一歩を踏み出そうとしている方にピッタリの曲です。
心に寄り添うような温かな歌声に癒やされること間違いなしですよ。
冬と春back number

美しくも切ない失恋ソングとして、back numberの真骨頂とも言える楽曲です。
まるで映画のワンシーンのように、ある女性の失恋の痛みと立ち直りの過程が描かれています。
2024年1月にリリースされた本作は、島田昌典さんがプロデュースを手掛け、さらにミュージックビデオでは、清水依与吏さんが初の監督に挑戦しました。
雪が積もった枯れ枝のように一瞬の幻想に惑わされた失恋の痛みと、春の訪れと共に自分の気持ちと向き合う女性の心情が繊細に描かれています。
おとぎ話のような甘い恋を夢見たものの、現実は異なる結末を迎えてしまった時の心情に共感できる方や、季節の変わり目に聴きたい方におすすめの1曲です。
春を告げるyama

深夜の東京でひとり、せまいアパートにともる蛍光灯の下で夢を見る。
yamaさんが紡ぎ出す都会の孤独と希望が交錯する心象風景は、誰もが一度は経験した感情に寄り添います。
現実逃避と自己演出のはざまで揺れ動く心情を繊細に描いた、終末感と再生への望みが重なり合う世界観が印象的です。
2020年4月にリリースされた本作は、くじらさんが作詞作曲を手掛け、アルバム『the meaning of life』にも収録。
Billboard Japan Hot 100で最高7位を記録し、ストリーミング再生回数3億回を突破する大きな反響を呼びました。
深い孤独を抱えながらも前を向こうとする人の心に、そっと寄り添う1曲です。



