【3月に聴きたい歌】春の名曲&出会いと別れを描いた感動ソング
3月に聴きたい歌といえば、やはり別れや旅立ちをテーマにした卒業ソングやお別れソングではないでしょうか。
この記事では、慣れ親しんだ場所から巣立ち、次のステージへ踏み出す3月にピッタリの感動ソングを集めました。
卒業や転勤で新たな場所での生活が始まる方には今までの仲間との絆を歌った曲、見送る側には旅立つ方を応援するような曲が響くのではないでしょうか。
さらに、桜ソングや淡い恋愛を描いた曲など、この季節に最適な曲のなかから、涙を誘うような楽曲をピックアップしましたので、ぜひ聴いてみてくださいね!
【3月に聴きたい歌】春の名曲&出会いと別れを描いた感動ソング(161〜170)
桜月櫻坂46

春の季節に寄り添う、切ない別れの物語が綴られた楽曲です。
櫻坂46が2023年2月にリリースしたこの曲は、卒業とともに東京へ旅立つ恋人を見送る気持ちを歌っています。
歌詞には桜の花をモチーフに、別れの美しさと儚さが表現されており、心に沁みる内容になっています。
思い出を大切にしながらも、新しい一歩を踏み出す勇気をくれる1曲です。
本作は、オリコン週間シングルランキングで初登場1位を獲得するなど、多くの人の心を掴みました。
春に新生活を始める方や、大切な人との別れを経験した方に聴いてほしい楽曲です。
春雷米津玄師

春の訪れを告げるこの曲は、シンガーソングライター米津玄師さんの楽曲です。
アルバム『BOOTLEG』に収録されており、2017年11月にリリースされました。
恋に落ちた心情を春雷に重ね合わせた歌詞が印象的で、言葉にできない強い感情や恋人への深い憧れが表現されています。
BPMはそこまで速くありませんが、歌詞が早口で詰め込まれているので、カラオケで歌うには練習が必要かもしれません。
メロディラインも複雑な部分があり、全体的な難易度は高めですが、歌いこなせばかっこいいこと間違いなしの1曲です。
春の夜、桜並木を眺めながら聴きたい楽曲ですね。
光るとき羊文学

人生の儚さと希望を描いたこの曲は、羊文学の新たな一面を見せてくれます。
テレビアニメ『平家物語』のオープニングテーマとして2022年1月にリリースされたこの楽曲は、平家の栄枯盛衰を現代に重ね合わせた歌詞が印象的です。
塩塚モエカさんの透明感のある歌声と、バンドの繊細かつ力強いサウンドが見事に調和しています。
春の訪れとともに新たな一歩を踏み出す人にぴったりの1曲です。
別れや旅立ちの季節に聴くと、今この瞬間を大切にしながら未来への希望が湧いてくるはず。
カラオケで歌うのもオススメですよ。
春凪舞乃空

桜吹雪舞う春の風景を背景に、家族への深い愛情と感謝を歌い上げる1曲です。
舞乃空さんの透明感のある歌声が、聴く人の心に温かな春風のように優しく寄り添います。
2023年2月にデビューシングルとしてリリースされた本作は、新生活を前に不安を抱える人の背中をそっと押してくれるような歌詞が印象的。
別れを惜しみながらも、再会を誓う強い思いが込められており、旅立ちの季節にぴったりの楽曲となっています。
卒業や転勤を控えた方はもちろん、大切な人との別れを経験した方にもおすすめです。
春の訪れとともに、この曲を聴いて新たな一歩を踏み出してみませんか?
春陽花譜×くじら

バーチャルアーティストとしてSNSを中心に活動しているシンガーソングライター、花譜さん。
リアルのアーティストやコンポーザーとのコラボレーション企画である「組曲」の6作目として発表された『春陽』は、yamaさんの『春を告げる』を手掛けたくじらさんとのコラボでも話題となりました。
はかない歌声で紡がれる青春時代の終わりを描いたメッセージは、卒業シーズンの3月にぴったりですよね。
軽快なアレンジとキャッチーなメロディーが耳に残る、モダンなポップチューンです。
春空鈴木鈴木

鈴木鈴木さんによる卒業ソングで、青春の喜怒哀楽を見事に表現しています。
2022年2月に配信リリースされたこの曲は、TikTokでも話題になりましたね。
歌詞には、地元を離れて新生活を始める人々の寂しさや希望が詰まっていて、聴く人の心に深く染み入ります。
MVには人気動画クリエイターも出演しており、甘酸っぱい思い出や友情が詰まったストーリーが展開されているんです。
春の空の下、新しい一歩を踏み出す全ての人に聴いてほしい1曲。
卒業式や送別会のBGMとしてもピッタリですよ。
ハルカYOASOBI

YOASOBIの『ハルカ』は、新しい門出の切なさと希望を歌い上げた楽曲です。
鈴木おさむさんが書いた『月王子』を基に制作され、卒業の季節にピッタリな心温まるメロディが特徴です。
切なくもあたたかい歌声が、これまでの感謝と激励の気持ち、そしてステキな思い出を彩ります。
友情や絆を感じられる歌詞は、春の訪れを感じながら青春の1ページを閉じるみなさんを優しく包み込むでしょう。
卒業という門出を迎えるすべての人に、感動を与えてくれる1曲です。
3月の雪槇原敬之

卒業から20日後の春の情景を切り取った青春バラードです。
穏やかな印象を与えるメロディと優しい歌声で、若者たちの変化への不安と期待、そして大切な仲間たちと過ごす時間のはかなさが表現されています。
季節外れの雪が降る中、友人たちと肩を並べて歩く光景が、心に染み入るように描かれています。
槇原敬之さんが1991年9月にリリースしたアルバム『君は誰と幸せなあくびをしますか。』に収録された本作は、穏やかで温かみのある詩の世界観が魅力です。
人生の節目に感じる複雑な思いや、変わりゆく日々への思いを抱える方の心に寄り添う一曲として、春の訪れとともに聴いていただきたい名曲です。
10年桜AKB48

国民的アイドルとしておなじみのAKB48が2009年にリリースした『10年桜』は、ポップなメロディーとメンバーたちのキュートなすがたに元気をもらいます。
学生たちと同年代のアーティストが歌う卒業ソングは、親しみやすいですよね。
2006年にリリースされた『会いたかった』でメジャーデビューし人気を集め、テレビで見ない日はないほど注目されていますよね。
そんな人気アイドルグループにもメンバーの卒業のときには、別の道に進む仲間を送り出すことも。
彼女たちらしい笑顔を忘れない、明るい卒業ソングは卒業を向える学生さんたちにもぴったりな曲です。
お友達といっしょに歌っても盛り上がりますよ。
道EXILE

卒業ソングとしても定番曲となっているこの曲『道』。
この曲はEXILEが2007年にリリースした23枚目のシングルです。
今のEXILEのグループとはちょっと違う、大人っぽいイメージのある時代でしたよね。
卒業、今自分がいるところから離れるという「旅立ち」のシーズンにピッタリな1曲で今の安定、楽しさから離れがたい、でも進まなくてはダメだという心の葛藤、ジレンマが感じ取れる1曲です。
1番と2番の歌詞で流れが変わっていくところにも注目して聴いてみてください。
【3月に聴きたい歌】春の名曲&出会いと別れを描いた感動ソング(171〜180)
ありがとうFUNKY MONKEY BABYS

人の心に語りかけるような応援ソングが人気で解散後も聴き続けられているFUNKY MONKEY BABYS。
この曲『ありがとう』は卒業ソングとしても人気のある1曲。
ジャケット写真、そしてMVには明石家さんまさんが出演していることでも有名な1曲です。
これから何か新しいことにチャレンジする人、新しい環境に向かう方ならこの曲を聴けば思わず誰かを思い浮かべるのではないでしょうか?
家族や友達、恩師などお世話になった人への感謝の気持ちも湧いてくる1曲です。
旅立ちGReeeeN

GReeeeNと言えば、ストーリー性のある歌詞が魅力的ですよね。
この曲も、大きな一つの物語が紡がれている楽曲です。
一目ぼれから恋が始まりますが、夢を追いかけるために地元を離れてしまう彼女に、男の子が悲しさを隠しながら笑顔で送り出そうとする、という内容の歌です。
3月は卒業や転勤など、さまざまな別れが訪れる季節。
中には大事な人との別れがまっている、という人もいるかもしれません。
笑顔で「頑張って」と見送ってあげたい、そんな気持ちを救ってくれる一曲です。
My Best FriendLittle Glee Monster

女の子を主人公にした親友についての思いを歌った楽曲で、女子なら共感できるような内容です。
友達だからこそわかること、言いたい言葉がある。
それは、卒業などを機に離ればなれになってしまっても変わることのない思いですよね。
3月という卒業シーズンだからこそ聴きたい1曲です!
ラウンドワンのCMソングとして書き下ろされたこの曲は、リトグリらしいポップで明るい楽曲に仕上がっています。
力強く厚みのあるリトグリの歌声に、元気をもらえる1曲です!
旅立ちの唄Mr.Children

3月といえば卒業や転勤と言った別れが待っている季節。
もしかしたら大切な人と離ればなれになるかもしれません。
この曲も、大切な人との別れを歌った曲です。
しかし、別れを悲しものとせずに新たな旅立ちとして、祝福する気持ちを歌っています。
たとえ別れたとしても応援している気持ちは変わることはなく、そしてきっとどこかで再会できる、そんなふうに前向きな気持ちを与えてくれる一曲です!
2007年に公開された映画『恋空』の主題歌としても起用されました。
自分自信Tani Yuuki

美しいメロディーに乗せた絶妙に韻を踏んだ歌詞で人気を博しているシンガーソングライター、Tani Yuukiさん。
UQ mobile「UQ応援割」WEB限定CMのタイアップソングとして起用された9作目の配信シングル曲『自分自信』は、ピアノとストリングスによるダイナミックなアレンジが心を震わせるナンバーです。
かけがえのない日々を過ごした青春の思い出は新しい道に進んでも消えないメッセージは、別れと旅立ちの季節である3月にぴったりですよね。
新生活への不安を吹き飛ばしてくれる、ポジティブなバラードナンバーです。
春を忘れてもアイビーカラー

ロックバンドアイビーカラーの力強いメロディが印象的な1曲。
王道の疾走感のあるロックバンドチューンにピアノやオーケストラなど、壮大な演奏でアンサンブルされた楽曲です。
とにかくこのテンポ感に乗って歌われる感動の卒業のメッセージソングは聴きごたえ抜群です!
サクラ色アンジュラ・アキ

卒業ソングとして有名な『手紙~拝啓 十五の君へ~』で幅広い世代から人気を集めたアンジェラ・アキさんですが、2014年に音楽留学のために活動休止を発表し、2年間の学生生活を終えて2016年に日本に戻り、活動を再開しました。
2007年3月にリリースされた『サクラ色』は、アンジェラ・アキさんが青春時代を過ごしたワシントンでの思いを歌にしたそうです。
気持ちのこもった、熱い歌声が胸にジーンときます。
桜が咲くころに聴きたくなる楽曲です。
卒業コブクロ

2020年代における、新たな日本の卒業式の定番曲となりそうな新たな名曲です!
こちらの『卒業』は、190センチをこえる長身でサングラス姿がトレードマークでメインボーカルを務める黒田俊介さん、アコースティックギターを抱えて主に作詞作曲とコーラスを担当する黒田俊介さん、という2人による音楽デュオ、コブクロが2020年の3月にリリースした通算31枚目となるシングル曲。
何と11年4カ月ぶりに2人が作詞と作曲を共作した楽曲、ということでも話題となりましたね。
ピアノの伴奏とストリングスで織り成すアンサンブル、息の合った2人のコーラスワークから生まれる美しいメロディは、これぞいい曲の見本といった趣。
3月という季節の情景描写や、10代の繊細な感情の揺れをシンプルな言葉選びで表現する歌詞も心に響きますね。
学生にとっても大変な時代となってしまいましたが、いつか当たり前のようにこの曲が卒業式で歌われる日々が戻ってくるように祈りたいものです。
ここにしか咲かない花コブクロ

コブクロは黒田俊介さんとと小渕健太郎さんからなる2人組の音楽デュオで『ここにしか咲かない花』は11枚目のシングルとして2005年5月にリリースされました。
日本テレビ系テレビドラマ『瑠璃の島』の主題歌で、オリコン2位とシングル売上枚数は40万枚と大ヒット曲となりました。
数あるコブクロの名曲の中でも3位に入るCDの売り上げです。
サビはもちろん、何度聴いても感動する、心に刺さる2人の歌声と歌詞はどの世代の方にも聴いてほしい名曲です。
春の歌スピッツ

1990年代において大ヒット曲を連発したバンドというだけでなく、2020年代の今も唯一無二の存在感を放つトップバンドとして活躍し続けるスピッツ。
シンプルながらも練り上げられた鉄壁のバンドアンサンブルで織り成す楽曲群は、奇をてらったようなことは一切していないのに、どこを切り取ってもスピッツとしか言いようがない音楽となってしまうのはスゴイですよね。
今回紹介している『春の歌』は、そんなスピッツにとっては王道とも言える最強の美メロが際立った2005年リリースの楽曲です。
作詞と作曲を手掛ける草野マサムネさんのエバーグリーンな歌声が、軽快なアコギの響きとともに聴く人の心のやわらかい部分にそっと触れるような感覚は、やはりスピッツならではの音楽体験ですよね。
春のノスタルジックな切なさが漂い、まるで寓話のような雰囲気のある歌詞は、一人称が省かれているという面も注目してみてください。
意図的かはわかりませんが、さらにイマジネーションが豊かになっていくように感じます。



