【3月に聴きたい歌】春の名曲&出会いと別れを描いた感動ソング
3月に聴きたい歌といえば、やはり別れや旅立ちをテーマにした卒業ソングやお別れソングではないでしょうか。
この記事では、慣れ親しんだ場所から巣立ち、次のステージへ踏み出す3月にピッタリの感動ソングを集めました。
卒業や転勤で新たな場所での生活が始まる方には今までの仲間との絆を歌った曲、見送る側には旅立つ方を応援するような曲が響くのではないでしょうか。
さらに、桜ソングや淡い恋愛を描いた曲など、この季節に最適な曲のなかから、涙を誘うような楽曲をピックアップしましたので、ぜひ聴いてみてくださいね!
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【3月に聴きたい歌】春の名曲&出会いと別れを描いた感動ソング(41〜50)
タンポポの詩THE ALFEE

温かなアコースティックサウンドと美しい三声のハーモニーが心に染み入るバラード!
踏まれても立ち上がる花の強さを人生に重ねた世界観は、不安なときでも前を向く勇気をくれますよね。
2003年8月に発売されたシングルで、国民的アニメ『ドラえもん』のエンディングテーマとして親しまれました。
THE ALFEEならではの美しいコーラスワークが、子ども向け番組の枠を超えて大人たちの胸も熱くさせます。
アルバム『Going My Way』にも収録され、ファンからの支持も厚い名曲です。
卒業や異動など環境が変わる3月、ちょっぴり不安を感じている方の背中を優しく押してくれるような応援歌としてオススメです。
春の陽気を感じながら、タンポポのようにたくましく咲こうと思えるステキな曲だと思います。
Bye-Good-ByeBE:FIRST

爽快なビートにのせて春の別れをポジティブに描く、心弾むダンスナンバーです。
ダンス&ボーカルグループ、BE:FIRSTの代表作として知られ、2022年3月に配信がスタートしました。
日本テレビ系の朝ドラマ『サヨウナラのその前に Fantastic 31 Days』の主題歌に起用されたことでも話題を集めましたね。
「さよなら」を終わりではなく、次へのスタートラインだと捉える歌詞には、前を向く強さと切なさが共存しています。
2024年にはストリーミング総再生回数が2億回を突破したことからも、その人気の高さがうかがえます。
第64回日本レコード大賞で優秀作品賞に輝いた確かな実力を感じる本作。
新生活に向けた不安を吹き飛ばし、明るい気持ちで一歩を踏み出したい人にぴったりの1曲です。
親友よ湘南乃風

ともに過ごした仲間への熱い思いと、それぞれの道へ進む決意が込められた、湘南乃風の本作。
2009年2月に発売されたシングルで、品川ヒロシさんが監督を務めた映画『ドロップ』の主題歌に起用されました。
お互いに競い合い、ときには劣等感や悔しさを抱きながらも、決して切れることのない強い絆を描いています。
ただきれいな言葉を並べるだけではなく、不器用ながらも本音でぶつかり合う男たちの友情は、聴く人の胸を熱くするでしょう。
サビで視界が開けるような高揚感も印象的で、ライブでも大合唱が巻き起こる一曲です。
別々の道を歩み始める春、不安や寂しさを抱える親友の背中を押し、自分自身も奮い立たせるために聴いてみてはいかがでしょうか。
最後のサクラ三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

散りゆく花びらに恋の終わりを重ね合わせた、涙を誘うほど切ないR&Bバラード。
三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEによる本作は、ボーカルの豊かな表現力が際立つ隠れた名曲です。
2012年3月に発売されたシングル『Go my way』のカップリングとして収録され、2013年のアルバム『MIRACLE』でも聴くことができます。
小竹正人さんが作詞を手がけた本作は、別れを予感しながらも静かにその時を受け入れようとする、痛切な心情が描かれていますね。
華やかな宴のあと、夜桜を見上げながらしっとりと聴き入りたいナンバーといえるでしょう。
正解RADWIMPS

18歳世代が中心となったNHKが主催のイベント『18祭』。
毎回その世代の若者から動画を募集してそれを見たアーティストがインスパイアされた楽曲を制作、発表するというもの。
この曲RADWIMPSの『正解』は2018年の18祭で披露された感動的な1曲です。
3月という、これから新たな環境に向かう、新しいことにチャレンジするという人の背中を押してくれるような1曲。
考え込んでしまって答えが出ないという方にぜひ聴いてほしい、新しい季節にピッタリの1曲です。
栞クリープハイプ

FM802とTSUTAYAがタッグを組み、クリープハイプの尾崎世界観さんが作詞作曲を担当、本人も参加した豪華なメンバーがそろった新生活応援プロジェクトとして制作されたこの曲『栞』。
クリープハイプが歌うバージョンはアルバム『泣きたくなるほど嬉しい日々に』収録されています。
別れの季節、そして新生活を始める人にピッタリな切なくてでもテンションも上げてくれる春ソング。
別れがあってこそのスタート、そして時がたってちょっと振り返るようそんな1曲です。
友よ ~ この先もずっと・・・ケツメイシ

ヒップホップグループのケツメイシが歌う、友達に向けて歌った感動のジャパニーズヒップホップナンバーです。
4つ打ちのダンスビートはノリノリですが、サビのメッセージ性の豊かさはケツメイシの本領発揮で、楽しくも少し泣ける、そんな1曲ではないでしょうか。
仰げば青空秦基博

卒業式に学生が歌う定番の楽曲と言えば『仰げば尊し』ですが、シンガーソングライター秦基博さんが2019年に発表した自身にとって初となった卒業ソングは、その名も『仰げば青空』。
音楽配信サイト限定のリリース曲で、ソフトバンクのテレビCMシリーズ「卒業」篇と「恩師」篇のタイアップ曲として起用されています。
卒業生として清原果耶さん、担任役に田中圭さんが出演して、まるで本当の卒業式のようなリアリティを感じさせたMVも話題を集めましたね。
秦さんらしい美しいメロディと情感豊かな歌声、上品なピアノの音色とストリングスとで織り成す優しいミディアムバラードといった雰囲気で、別れの悲しみをかみ締めながらも、新たな門出を祝福してくれるような感動的なナンバーです。
卒業は終わりではなく始まりだから、さよならは言わない……といったニュアンスの歌詞もいいですね。
卒業ソングの定番曲として、今後も歌い継がれていくのではないでしょうか。
贈り歌CHiCO with HoneyWorks

シンガーのCHiCOさんとクリエイティブチームのHoneyWorksがタッグを組んだこちらの楽曲は、若い世代に人気の卒業ソング。
聴いているだけで教室の風景や思い出が浮かんできそうなピアノの伴奏に、CHICOさんのボーカルが切なく優しく響きます。
春の教室の日だまりのように優しい楽曲です。
さくら(二〇一九)森山直太朗

出会いと別れの季節であり、少しずつ春の訪れを感じさせる3月という時期が来るとこの曲を思い出す、という方も多いのでは?
シンガーソングライター、森山直太朗さんの初期の代表曲であり、2003年にリリースして大ヒットを記録した名曲がこちらの『さくら』です。
今となってはスタンダードナンバーとして定着しておりますが、実はリリース当時はオリコンチャート初登場80位というスタートだったのですね。
その後徐々に売上を伸ばし、9週目にしてトップにまで上り詰めたという経緯があるのです。
倉田信雄さんのピアノ演奏を伴奏として、ラフな格好で独唱する森山さんの姿が印象的なMVを覚えているという方も多いでしょう。
極限までシンプルなアレンジだからこそ、メロディと歌声、そして旅立ちを祝いながらも再会を誓う歌詞の素晴らしさがダイレクトに伝わりますね。
ちなみに今回紹介しているのは、2019年にドラマ『同期のサクラ』で起用された世武裕子さんによる新たなバージョンで、一発撮りの生歌唱、生演奏というスタイルで撮影されたMVも必見です!



