【3月に聴きたい歌】春の名曲&出会いと別れを描いた感動ソング
3月に聴きたい歌といえば、やはり別れや旅立ちをテーマにした卒業ソングやお別れソングではないでしょうか。
この記事では、慣れ親しんだ場所から巣立ち、次のステージへ踏み出す3月にピッタリの感動ソングを集めました。
卒業や転勤で新たな場所での生活が始まる方には今までの仲間との絆を歌った曲、見送る側には旅立つ方を応援するような曲が響くのではないでしょうか。
さらに、桜ソングや淡い恋愛を描いた曲など、この季節に最適な曲のなかから、涙を誘うような楽曲をピックアップしましたので、ぜひ聴いてみてくださいね!
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【3月に聴きたい歌】春の名曲&出会いと別れを描いた感動ソング(21〜30)
春風清水翔太

春の訪れとともにただよう季節の香りを思い出させるような、切なくも温かいミディアムナンバーです。
圧倒的な歌唱力と楽曲制作能力でR&Bシーンをリードする清水翔太さんが、16歳のころに初めて作詞作曲したという本作。
2015年2月に発売されたベストアルバム『ALL SINGLES BEST』のボーナストラックとして収録されるまで、ライブでのみ披露されていた幻の名曲です。
ピアノを中心としたサウンドに乗せて、過去の恋や思い出がよみがえるような情景が描かれていますね。
別れの痛みと前を向く決意が重なり合うストーリーは、春の陽気のなかでふと寂しさを感じる瞬間にピッタリでしょう。
Bye-Good-ByeBE:FIRST

爽快なビートにのせて春の別れをポジティブに描く、心弾むダンスナンバーです。
ダンス&ボーカルグループ、BE:FIRSTの代表作として知られ、2022年3月に配信がスタートしました。
日本テレビ系の朝ドラマ『サヨウナラのその前に Fantastic 31 Days』の主題歌に起用されたことでも話題を集めましたね。
「さよなら」を終わりではなく、次へのスタートラインだと捉える歌詞には、前を向く強さと切なさが共存しています。
2024年にはストリーミング総再生回数が2億回を突破したことからも、その人気の高さがうかがえます。
第64回日本レコード大賞で優秀作品賞に輝いた確かな実力を感じる本作。
新生活に向けた不安を吹き飛ばし、明るい気持ちで一歩を踏み出したい人にぴったりの1曲です。
【3月に聴きたい歌】春の名曲&出会いと別れを描いた感動ソング(31〜40)
さよならの季節SHISHAMO

2015年3月に発売されたアルバム『SHISHAMO 2』の最後を締めくくる本作は、卒業シーズンのほろ苦い空気をそのまま閉じ込めたようなナンバーですよね。
憧れの先輩に対する伝えられなかった想いと、どうしても訪れてしまう別れの瞬間を描いた歌詞に、胸が苦しくなる方も多いのではないでしょうか。
発売当時にはスペースシャワーTVの「POWER PUSH!」に選出されたほか、InterFMの「Hot Picks」でも注目を集めました。
言えないまま終わる恋の切なさを繊細なバンドサウンドで表現しており、春の風を感じながらセンチメンタルな気分に浸りたい時や、大切な思い出を振り返りたい夜に聴いてほしい一曲です。
ありがとうSUPER BEAVER

心に響く日本語の歌詞と熱量の高いライブで支持を集めるロックバンド、SUPER BEAVER。
彼らが2014年2月に発売したアルバム『361°』に収録されている本作は、別れや旅立ちの季節に聴きたい、感謝をテーマにした感動的なナンバーです。
特定のタイアップがないにもかかわらず、バンドの“核”となる言葉としてミュージックビデオが2種類制作されるなど、長きにわたり大切に歌われています。
「感謝」という言葉が持つ意味を、単なるお礼ではなく、出会えた奇跡や生の実感として捉え直したメッセージは胸を打ちますね。
卒業や新たな門出を迎える3月、支えてくれた人や大切な仲間を思い浮かべながら聴いてみてください。
温かい涙とともに、前へ進む勇気が湧いてくるはずです。
春風flumpool

透明感のある歌声と美しいメロディが魅力的な4人組ロックバンド、flumpoolの楽曲です。
2008年11月に発売されたデビューミニアルバム『Unreal』に収録されています。
春の訪れとともに、過去の恋への断ち切れない想いを描いた切ないラブソングです。
別れた後も消えない未練を抱えながら、それでも季節は巡っていくという歌詞の世界観に、胸を打たれる方も多いかもしれません。
本作はシングル表題曲ではありませんが、ファンの熱い支持を受けてミュージックビデオが制作されるなど、アルバム曲でありながら根強い人気を誇ります。
疾走感のあるサウンドの中に哀愁が漂い、出会いと別れが交錯する3月のセンチメンタルな気分にぴったりですよね。
卒業高橋優

路上ライブでの活動を経て多くの人々の心をつかんできたシンガーソングライター、高橋優さん。
2012年1月に発売された6枚目のシングル曲である本作は、TBS系『CDTV』のオープニングテーマや、JR東日本「『SLに手を振ろう!!』~沿線スマイルプロジェクト~」のキャンペーンソングに起用されました。
ラジオ番組に寄せられた声をもとに制作されたという経緯を持つこの楽曲は、学校の卒業だけでなく、悲しみや不安からの旅立ちを力強く肯定してくれます。
新たな環境へ飛び込む春、自分を奮い立たせたいときに聴けば、前へ進むエネルギーがわいてくるのではないでしょうか。
名残り桜AKB48

出会いと別れの季節にふさわしい、心にしみるノスタルジックな旋律が印象的な春ソング。
国民的アイドルグループ、AKB48が2026年2月に発売した通算67枚目のシングル表題曲は、過ぎ去る青春の日々をいとおしむような切なさと、未来へ向かうかすかな希望が描かれています。
センターには19期生の伊藤百花さんが選ばれ、グループにとっても21年目の新たな幕開けを告げる重要な一曲となっているのですよね。
カップリングにはテレビ番組『秋元康 vs AI 秋元康』から生まれたユニークな企画曲も収録されており、多面的な魅力が楽しめます。
制服を脱いで新しい世界へ踏み出す不安や期待を抱える時期、ふと立ち止まって聴きたくなるような温かさがありますね。



