RAG MusicEmotion
素敵な感動ソング

【3月に聴きたい歌】春の名曲&出会いと別れを描いた感動ソング

3月に聴きたい歌といえば、やはり別れや旅立ちをテーマにした卒業ソングやお別れソングではないでしょうか。

この記事では、慣れ親しんだ場所から巣立ち、次のステージへ踏み出す3月にピッタリの感動ソングを集めました。

卒業や転勤で新たな場所での生活が始まる方には今までの仲間との絆を歌った曲、見送る側には旅立つ方を応援するような曲が響くのではないでしょうか。

さらに、桜ソングや淡い恋愛を描いた曲など、この季節に最適な曲のなかから、涙を誘うような楽曲をピックアップしましたので、ぜひ聴いてみてくださいね!

【3月に聴きたい歌】春の名曲&出会いと別れを描いた感動ソング(21〜30)

花びらたちのマーチAimer

Aimer 『花びらたちのマーチ』主演:佐々木美玲(日向坂46)(5th album『Sun Dance』『Penny Rain』2019/04/10発売)
花びらたちのマーチAimer

Aimerさんの『花びらたちのマーチ』は春の別れを描いた、とても美しい楽曲です。

好きな人と一緒にいられることが当たり前だったのに、卒業とともにその当たり前がすべて失われる。

そんな尊い時間と気持ちがぎゅっと詰め込まれていて、涙なしには聴けません。

桜が咲く前にきのこ帝国

夢をかなえるために住み慣れた場所を離れた経験のある方なら、この曲の心情に痛いほど共感できるのではないでしょうか?

きのこ帝国の『桜が咲く前に』では、新たなステージに進むことを決めた若者が、今までの思い出を胸に勇気をもって一歩踏み出そうとしている様子が描かれています。

出会いと別れを経験し、未来への不安を抱えこんでしまいがちな春に「すてきな思い出をくれた仲間とまた笑って会えるよう新天地で頑張ろう」と思わせてくれる1曲です。

【3月に聴きたい歌】春の名曲&出会いと別れを描いた感動ソング(31〜40)

アンサーBUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENが紡ぎ出す、心に染み入るメロディと深い言葉の数々。

本作は、自己探求と成長をテーマに、見えないけれど確かに存在する大切なものへの思いを描き出しています。

2016年12月に配信リリースされ、アニメ『3月のライオン』のオープニングテーマとして書き下ろされました。

生きる意味を探し求める人々へのエールであり、内なる声に従うことの大切さを歌った楽曲です。

新生活を始める方や、人生の岐路に立つ方に聴いてほしい1曲。

心の奥底にある答えを見つける勇気をくれるはずです。

また逢う日まで平井大

サーフミュージックで人気の平井大さんが歌う、別れをテーマにした感動的なバラードです。

いつもの並木道で「またね」と手を振る、切ないけれど温かい別れの情景が目に浮かびます。

本作では、出会えたことへの感謝だけでなく、すれ違いを乗りこえて愛を育んだ日々への愛おしさも歌われています。

この楽曲は2015年2月に公開され、アルバム『Slow & Easy』にも収められました。

卒業や転勤など、大切な人との旅立ちの場面で、背中をそっと押してくれるはずです。

贈り歌CHiCO with HoneyWorks

シンガーのCHiCOさんとクリエイティブチームのHoneyWorksがタッグを組んだこちらの楽曲は、若い世代に人気の卒業ソング。

聴いているだけで教室の風景や思い出が浮かんできそうなピアノの伴奏に、CHICOさんのボーカルが切なく優しく響きます。

春の教室の日だまりのように優しい楽曲です。

仰げば青空秦基博

秦 基博 / 仰げば青空 Music Video
仰げば青空秦基博

卒業式に学生が歌う定番の楽曲と言えば『仰げば尊し』ですが、シンガーソングライター秦基博さんが2019年に発表した自身にとって初となった卒業ソングは、その名も『仰げば青空』。

音楽配信サイト限定のリリース曲で、ソフトバンクのテレビCMシリーズ「卒業」篇と「恩師」篇のタイアップ曲として起用されています。

卒業生として清原果耶さん、担任役に田中圭さんが出演して、まるで本当の卒業式のようなリアリティを感じさせたMVも話題を集めましたね。

秦さんらしい美しいメロディと情感豊かな歌声、上品なピアノの音色とストリングスとで織り成す優しいミディアムバラードといった雰囲気で、別れの悲しみをかみ締めながらも、新たな門出を祝福してくれるような感動的なナンバーです。

卒業は終わりではなく始まりだから、さよならは言わない……といったニュアンスの歌詞もいいですね。

卒業ソングの定番曲として、今後も歌い継がれていくのではないでしょうか。

友よ ~ この先もずっと・・・ケツメイシ

ヒップホップグループのケツメイシが歌う、友達に向けて歌った感動のジャパニーズヒップホップナンバーです。

4つ打ちのダンスビートはノリノリですが、サビのメッセージ性の豊かさはケツメイシの本領発揮で、楽しくも少し泣ける、そんな1曲ではないでしょうか。