【3月に聴きたい歌】春の名曲&出会いと別れを描いた感動ソング
3月に聴きたい歌といえば、やはり別れや旅立ちをテーマにした卒業ソングやお別れソングではないでしょうか。
この記事では、慣れ親しんだ場所から巣立ち、次のステージへ踏み出す3月にピッタリの感動ソングを集めました。
卒業や転勤で新たな場所での生活が始まる方には今までの仲間との絆を歌った曲、見送る側には旅立つ方を応援するような曲が響くのではないでしょうか。
さらに、桜ソングや淡い恋愛を描いた曲など、この季節に最適な曲のなかから、涙を誘うような楽曲をピックアップしましたので、ぜひ聴いてみてくださいね!
【3月に聴きたい歌】春の名曲&出会いと別れを描いた感動ソング(41〜50)
ありがとうSUPER BEAVER

心に響く日本語の歌詞と熱量の高いライブで支持を集めるロックバンド、SUPER BEAVER。
彼らが2014年2月に発売したアルバム『361°』に収録されている本作は、別れや旅立ちの季節に聴きたい、感謝をテーマにした感動的なナンバーです。
特定のタイアップがないにもかかわらず、バンドの“核”となる言葉としてミュージックビデオが2種類制作されるなど、長きにわたり大切に歌われています。
「感謝」という言葉が持つ意味を、単なるお礼ではなく、出会えた奇跡や生の実感として捉え直したメッセージは胸を打ちますね。
卒業や新たな門出を迎える3月、支えてくれた人や大切な仲間を思い浮かべながら聴いてみてください。
温かい涙とともに、前へ進む勇気が湧いてくるはずです。
咲かないでWHITE JAM

切ないピアノの旋律とともに、卒業シーズンの別れを描いたWHITE JAMのバラード。
相手の幸せな未来を願いながらも、離れたくないという本音がこぼれる歌詞は、思わず涙があふれてしまいそうです。
2016年2月に発売されたシングルで、テレビ東京系「超流派」のオープニング曲や第1回「日学・黒板アート甲子園」の応援ソングにもなりました。
黒板アートを用いた映像や、1万人規模の合唱企画も話題となり、SNSを通じて多くの人の心をつかんだ1曲。
ベストアルバム『WHITE JAM BEST』にも収録されている本作は、新たな一歩を踏み出す卒業生や、大切な人を見送るすべての人におすすめの感動ソングです。
春風flumpool

透明感のある歌声と美しいメロディが魅力的な4人組ロックバンド、flumpoolの楽曲です。
2008年11月に発売されたデビューミニアルバム『Unreal』に収録されています。
春の訪れとともに、過去の恋への断ち切れない想いを描いた切ないラブソングです。
別れた後も消えない未練を抱えながら、それでも季節は巡っていくという歌詞の世界観に、胸を打たれる方も多いかもしれません。
本作はシングル表題曲ではありませんが、ファンの熱い支持を受けてミュージックビデオが制作されるなど、アルバム曲でありながら根強い人気を誇ります。
疾走感のあるサウンドの中に哀愁が漂い、出会いと別れが交錯する3月のセンチメンタルな気分にぴったりですよね。
3月の花嫁チョーキューメイ

2020年の結成以降、SNSでのヒットを機に注目を集めるチョーキューメイ。
「3月に聴きたい歌」として、春の訪れとともに聴きたい彼らの名曲を紹介します。
2022年2月に公開された本作は、MBSドラマ特区「あせとせっけん」のオープニング主題歌として書き下ろされました。
ボーカルの麗さんが作詞作曲を手がけ、恋する高揚感や相手を抱きしめたくなる衝動を描いた直球のラブソングですね。
後にアルバム『するどいささくれ』にも収録され、バンドの代表曲として愛されています。
タイトルが示す通り、卒業や異動などで生活が変わる3月の季節感をまとっており、別れと出会いが交錯する時期に、大切な人への想いを再確認したい方にぴったりの楽曲と言えるでしょう。
親友よ湘南乃風

ともに過ごした仲間への熱い思いと、それぞれの道へ進む決意が込められた、湘南乃風の本作。
2009年2月に発売されたシングルで、品川ヒロシさんが監督を務めた映画『ドロップ』の主題歌に起用されました。
お互いに競い合い、ときには劣等感や悔しさを抱きながらも、決して切れることのない強い絆を描いています。
ただきれいな言葉を並べるだけではなく、不器用ながらも本音でぶつかり合う男たちの友情は、聴く人の胸を熱くするでしょう。
サビで視界が開けるような高揚感も印象的で、ライブでも大合唱が巻き起こる一曲です。
別々の道を歩み始める春、不安や寂しさを抱える親友の背中を押し、自分自身も奮い立たせるために聴いてみてはいかがでしょうか。
【3月に聴きたい歌】春の名曲&出会いと別れを描いた感動ソング(51〜60)
さくらのうた高橋優

春の陽気とともに、ふと昔の仲間を思い出すことはありませんか。
メジャーデビュー5周年という節目を経て、高橋優さんが2016年3月に発売したシングル曲は、そんな季節の機微を鮮やかに描いた一曲です。
過去の輝きだけでなく、思うようにいかない現実や別れすらも「散り際の美しさ」として肯定する歌詞が、聴く人の背中を優しく押してくれますよね。
門脇麦さんが主演し、映画監督の是枝裕和さんが監修を務めたミュージックビデオも大きな話題となり、まるで短編映画のような映像美が楽曲の世界観をより深めました。
環境が変わり離ればなれになっても、いつか同じ木の下で笑い合おうというメッセージは、卒業や転勤で新生活を始めるすべての方の心に深く響くのではないでしょうか。
YELLいきものがかり

NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として制作された楽曲です。
当初は、元気でポップな曲をとのリクエストさがあったらしいですが、作詞作曲をした水野良樹さんは、自分が15歳のころは深く思い悩んでいたことを思い返して『YELL』を制作したそうです。
15歳になり卒業が近づき、今までとは違う環境や友人関係になることは予感できるけど、それを受け入れられないという葛藤が描かれています。
しかし、卒業や別れというのは悲しいのではなく、次のステージにつながる一歩なのだと、背中を押してくれる楽曲です!
友 〜旅立ちの時〜ゆず

フォークデュオ、ゆずが歌う友達をテーマにした1曲。
この曲の素晴らしいところはやはり、友達のことを思い、つづられた歌詞ではないでしょうか。
3月の卒業の季節に、ぜひ聴いてほしい、優しく包み込むように心温まるナンバーです。
2人の歌声の優しさが心に響きますね。
ダーリンMrs. GREEN APPLE

春の陽気を感じさせる軽やかなリズムと、自己の迷いや葛藤を優しく包み込むようなメロディが印象的な楽曲です。
青春時代に誰もが感じる「ありのままの自分でいていいのか」という心の揺れを、Mrs. GREEN APPLEらしい等身大の視点で描き出しています。
バンドのニューフェーズの象徴として、2025年1月にNHK総合の特別番組『Mrs. GREEN APPLE 18祭』のテーマソングとして制作され、1000人の18歳世代との共演は大きな反響を呼びました。
本作は、新生活のスタートを迎える方や、自分らしさを模索している方の背中を、温かく優しく押してくれる一曲になっていますよ。
Bye For NowT-BOLAN

ステキな別れを歌った応援ソングとして、多くの人々の心に刻まれている珠玉のバラード。
T-BOLANが1992年11月にリリースした本作は、『ウーマンドリーム』の主題歌として起用され、見事ミリオンセラーを達成しました。
別れの寂しさを乗り越えて、夢に向かって歩みだす勇気と希望を歌い上げた力強いメッセージが、人々の心を揺さぶります。
大切な人との別れや卒業式、新たな旅立ちのシーンで聴きたい一曲として、誕生から30年以上経った今でも色あせることなく愛され続けています。
アルバム『HEART OF STONE』『SINGLES』にも収録され、T-BOLANの代表曲として燦然と輝く名曲です。



