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素敵な感動ソング

【3月に聴きたい歌】春の名曲&出会いと別れを描いた感動ソング

3月に聴きたい歌といえば、やはり別れや旅立ちをテーマにした卒業ソングやお別れソングではないでしょうか。

この記事では、慣れ親しんだ場所から巣立ち、次のステージへ踏み出す3月にピッタリの感動ソングを集めました。

卒業や転勤で新たな場所での生活が始まる方には今までの仲間との絆を歌った曲、見送る側には旅立つ方を応援するような曲が響くのではないでしょうか。

さらに、桜ソングや淡い恋愛を描いた曲など、この季節に最適な曲のなかから、涙を誘うような楽曲をピックアップしましたので、ぜひ聴いてみてくださいね!

【3月に聴きたい歌】春の名曲&出会いと別れを描いた感動ソング(41〜50)

親友よ湘南乃風

湘南乃風「親友よ」MUSIC VIDEO
親友よ湘南乃風

ともに過ごした仲間への熱い思いと、それぞれの道へ進む決意が込められた、湘南乃風の本作。

2009年2月に発売されたシングルで、品川ヒロシさんが監督を務めた映画『ドロップ』の主題歌に起用されました。

お互いに競い合い、ときには劣等感や悔しさを抱きながらも、決して切れることのない強い絆を描いています。

ただきれいな言葉を並べるだけではなく、不器用ながらも本音でぶつかり合う男たちの友情は、聴く人の胸を熱くするでしょう。

サビで視界が開けるような高揚感も印象的で、ライブでも大合唱が巻き起こる一曲です。

別々の道を歩み始める春、不安や寂しさを抱える親友の背中を押し、自分自身も奮い立たせるために聴いてみてはいかがでしょうか。

さくらのうた高橋優

春の陽気とともに、ふと昔の仲間を思い出すことはありませんか。

メジャーデビュー5周年という節目を経て、高橋優さんが2016年3月に発売したシングル曲は、そんな季節の機微を鮮やかに描いた一曲です。

過去の輝きだけでなく、思うようにいかない現実や別れすらも「散り際の美しさ」として肯定する歌詞が、聴く人の背中を優しく押してくれますよね。

門脇麦さんが主演し、映画監督の是枝裕和さんが監修を務めたミュージックビデオも大きな話題となり、まるで短編映画のような映像美が楽曲の世界観をより深めました。

環境が変わり離ればなれになっても、いつか同じ木の下で笑い合おうというメッセージは、卒業や転勤で新生活を始めるすべての方の心に深く響くのではないでしょうか。

友よ ~ この先もずっと・・・ケツメイシ

ヒップホップグループのケツメイシが歌う、友達に向けて歌った感動のジャパニーズヒップホップナンバーです。

4つ打ちのダンスビートはノリノリですが、サビのメッセージ性の豊かさはケツメイシの本領発揮で、楽しくも少し泣ける、そんな1曲ではないでしょうか。

正解RADWIMPS

RADWIMPS – 正解 [Official Live Video from “ANTI ANTI GENERATION TOUR 2019”]
正解RADWIMPS

18歳世代が中心となったNHKが主催のイベント『18祭』。

毎回その世代の若者から動画を募集してそれを見たアーティストがインスパイアされた楽曲を制作、発表するというもの。

この曲RADWIMPSの『正解』は2018年の18祭で披露された感動的な1曲です。

3月という、これから新たな環境に向かう、新しいことにチャレンジするという人の背中を押してくれるような1曲。

考え込んでしまって答えが出ないという方にぜひ聴いてほしい、新しい季節にピッタリの1曲です。

さくら(二〇一九)森山直太朗

森山直太朗 – 「さくら(二〇一九)」 Music Video
さくら(二〇一九)森山直太朗

出会いと別れの季節であり、少しずつ春の訪れを感じさせる3月という時期が来るとこの曲を思い出す、という方も多いのでは?

シンガーソングライター、森山直太朗さんの初期の代表曲であり、2003年にリリースして大ヒットを記録した名曲がこちらの『さくら』です。

今となってはスタンダードナンバーとして定着しておりますが、実はリリース当時はオリコンチャート初登場80位というスタートだったのですね。

その後徐々に売上を伸ばし、9週目にしてトップにまで上り詰めたという経緯があるのです。

倉田信雄さんのピアノ演奏を伴奏として、ラフな格好で独唱する森山さんの姿が印象的なMVを覚えているという方も多いでしょう。

極限までシンプルなアレンジだからこそ、メロディと歌声、そして旅立ちを祝いながらも再会を誓う歌詞の素晴らしさがダイレクトに伝わりますね。

ちなみに今回紹介しているのは、2019年にドラマ『同期のサクラ』で起用された世武裕子さんによる新たなバージョンで、一発撮りの生歌唱、生演奏というスタイルで撮影されたMVも必見です!

贈り歌CHiCO with HoneyWorks

シンガーのCHiCOさんとクリエイティブチームのHoneyWorksがタッグを組んだこちらの楽曲は、若い世代に人気の卒業ソング。

聴いているだけで教室の風景や思い出が浮かんできそうなピアノの伴奏に、CHICOさんのボーカルが切なく優しく響きます。

春の教室の日だまりのように優しい楽曲です。

クリープハイプ

クリープハイプ -「栞」(MUSIC VIDEO)
栞クリープハイプ

FM802とTSUTAYAがタッグを組み、クリープハイプの尾崎世界観さんが作詞作曲を担当、本人も参加した豪華なメンバーがそろった新生活応援プロジェクトとして制作されたこの曲『栞』。

クリープハイプが歌うバージョンはアルバム『泣きたくなるほど嬉しい日々に』収録されています。

別れの季節、そして新生活を始める人にピッタリな切なくてでもテンションも上げてくれる春ソング。

別れがあってこそのスタート、そして時がたってちょっと振り返るようそんな1曲です。