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素敵な感動ソング

【3月に聴きたい歌】春の名曲&出会いと別れを描いた感動ソング

3月に聴きたい歌といえば、やはり別れや旅立ちをテーマにした卒業ソングやお別れソングではないでしょうか。

この記事では、慣れ親しんだ場所から巣立ち、次のステージへ踏み出す3月にピッタリの感動ソングを集めました。

卒業や転勤で新たな場所での生活が始まる方には今までの仲間との絆を歌った曲、見送る側には旅立つ方を応援するような曲が響くのではないでしょうか。

さらに、桜ソングや淡い恋愛を描いた曲など、この季節に最適な曲のなかから、涙を誘うような楽曲をピックアップしましたので、ぜひ聴いてみてくださいね!

【3月に聴きたい歌】春の名曲&出会いと別れを描いた感動ソング(41〜50)

さくらケツメイシ

さくら/ケツメイシ(Cover)
さくらケツメイシ

2017年4月に公開された映画『ReLIFE』のエンディングテーマに起用されたことでも注目を浴びました。

メロディーとラップが交互に掛け合っていくスタイルで歌われており、アップテンポの曲でありながらも切ない歌詞が印象的な楽曲です。

ラップの部分では、主人公がかつて出会い別れた思い出の「君」について語ります。

思い出というのは、時間とともにおぼろげになってしまいますが、それでもその思い出を大切にしようとする気持ちが伝わってくる一曲です。

YELLいきものがかり

YELL – いきものがかり(フル)
YELLいきものがかり

NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として制作された楽曲です。

当初は、元気でポップな曲をとのリクエストさがあったらしいですが、作詞作曲をした水野良樹さんは、自分が15歳のころは深く思い悩んでいたことを思い返して『YELL』を制作したそうです。

15歳になり卒業が近づき、今までとは違う環境や友人関係になることは予感できるけど、それを受け入れられないという葛藤が描かれています。

しかし、卒業や別れというのは悲しいのではなく、次のステージにつながる一歩なのだと、背中を押してくれる楽曲です!

友 〜旅立ちの時〜ゆず

フォークデュオ、ゆずが歌う友達をテーマにした1曲。

この曲の素晴らしいところはやはり、友達のことを思い、つづられた歌詞ではないでしょうか。

3月の卒業の季節に、ぜひ聴いてほしい、優しく包み込むように心温まるナンバーです。

2人の歌声の優しさが心に響きますね。

コブクロ

桜 – コブクロ(フル)
桜コブクロ

春の定番ソングの一つである、コブクロの『桜』。

この曲は、失恋をした主人公が、別れた恋人の幸せを祈る自分を春を待つ桜に例えて歌われています。

失恋をした悲しくつらい感情を冬の厳しい寒さに例えており、花が厳しい冬を乗り越え新たな芽を出すように、自分も失恋という悲しみを乗り越え前を向いて生きていこう、という心の動きが描写されています。

春には別れがつきものですが、悲しい別れだけでなく、その先に新たな出会いや喜びがあるかもしれないと思わせてくれる一曲です!

希望の道サンボマスター

進学や就職、転勤などをひかえて、不安でいっぱいの方もいると思います。

そんなあなたに聴いてほしいのが『希望の道』です。

こちらは、ロックバンド、サンボマスターが手掛けた楽曲。

学園ドラマ『スクール!!』のテーマソングに起用され、以後卒業ソングの定番として親しまれています。

ボーカルを務める山口隆さんの熱い歌声にきっと勇気がわいてくるはずです。

ちなみに、この曲はライブでのパフォーマンスが素晴らしいことでも知られているので、そちらもチェックしてほしいと思います。

Bye For NowT-BOLAN

ステキな別れを歌った応援ソングとして、多くの人々の心に刻まれている珠玉のバラード。

T-BOLANが1992年11月にリリースした本作は、『ウーマンドリーム』の主題歌として起用され、見事ミリオンセラーを達成しました。

別れの寂しさを乗り越えて、夢に向かって歩みだす勇気と希望を歌い上げた力強いメッセージが、人々の心を揺さぶります。

大切な人との別れや卒業式、新たな旅立ちのシーンで聴きたい一曲として、誕生から30年以上経った今でも色あせることなく愛され続けています。

アルバム『HEART OF STONE』『SINGLES』にも収録され、T-BOLANの代表曲として燦然と輝く名曲です。

ダーリンMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「ダーリン」Official Music Video
ダーリンMrs. GREEN APPLE

春の陽気を感じさせる軽やかなリズムと、自己の迷いや葛藤を優しく包み込むようなメロディが印象的な楽曲です。

青春時代に誰もが感じる「ありのままの自分でいていいのか」という心の揺れを、Mrs. GREEN APPLEらしい等身大の視点で描き出しています。

バンドのニューフェーズの象徴として、2025年1月にNHK総合の特別番組『Mrs. GREEN APPLE 18祭』のテーマソングとして制作され、1000人の18歳世代との共演は大きな反響を呼びました。

本作は、新生活のスタートを迎える方や、自分らしさを模索している方の背中を、温かく優しく押してくれる一曲になっていますよ。