RAG MusicBallad
素敵なバラード

【海が似合うバラード】夏に聴きたいはかなく美しい名曲を厳選!

海で聴きたい曲として、多くの方は盛り上がる元気ソングを思い浮かべるでしょう。

ですが、海はキラキラとした曲だけでなく、しっとりと聴かせるバラードもよく合うんです。

この記事では、海が似合う邦楽のバラードソングを紹介します。

夕方の夕日や夜の星空とともに眺めるロマンチックな海の情景にマッチする曲から、海を見ながら思いをはせられるしっとりとした曲まで、幅広くピックアップしました。

お気に入りのバラードソングとともに、広大な海の景色を堪能してみてくださいね!

【海が似合うバラード】夏に聴きたいはかなく美しい名曲を厳選!(21〜30)

心得Uru

【Official】Uru『心得』 フジテレビ系月9ドラマ『風間公親-教場0-』主題歌
心得Uru

クリスタルボイスで多くの人を魅了しているUruさん。

彼女がドラマ『風間公親-教場0-』のために書き下ろしたのが『心得』です。

こちらはドラマの原作小説にインスパイアされていて、後輩を時に優しく、時に厳しく指導する主人公を、雄大な海や日差しに例えて歌っています。

壮大さを感じさせる歌唱や前向きなメッセージもあり、海で聴けばリラックスした雰囲気を演出してくれそうです。

また夢に向かって頑張っている人の応援ソングとして聴けるのも特徴です。

聴けばやる気がみなぎってくるかもしれません。

君のハートはマリンブルー杉山清貴 & オメガトライブ

君のハートはマリンブルー 杉山清貴&オメガトライブ(’85)
君のハートはマリンブルー杉山清貴 & オメガトライブ

今では懐かしい、夏には欠かせなかったオメガトライヴのバラードナンバー。

今までの曲がアッパーなナンバーばかりだったもあり、バラードはまた新たな魅力が出てきて、人気となりました。

やはり海で聴きたい曲の一つなので、久しぶりに聴いてみてはいかがでしょうか?

【海が似合うバラード】夏に聴きたいはかなく美しい名曲を厳選!(31〜40)

夏の終わりのハーモニーATSUSHI

井上陽水さん、玉置浩二さんのデュエット曲としても話題になった曲のカバーで、EXILE ATSUSHIさんが歌っています。

ATSUSHIさんの美しいボーカルにとても合っていて、また違った夏の情景が浮かんでくるようです。

夏の終わりを堪能したいときにぜひ海で聴いてみてください。

海の幽霊米津玄師

米津玄師 – 海の幽霊 Kenshi Yonezu – Spirits of the Sea
海の幽霊米津玄師

2019年に公開されたアニメ映画『海獣の子供』の主題歌として書き下ろされたのが、米津玄師さんの『海の幽霊』です。

映画の原作となったコミックに思い入れがあった米津さんからのオファーで実現したのだとか。

オリコンとビルボードのシングルチャートでは第1位を獲得し、YouTubeに公開されているミュージックビデオは2021年には1億回再生を記録しています。

サビのボーカルには海の中を思わせるようなエフェクトがかけられていて、幻想的な雰囲気を演出しているんですよね。

スパークルRADWIMPS

スパークル/RADWIMPS(Cover)
スパークルRADWIMPS

感動的で魅力的なバラードソングです。

映画『君の名は。』の印象的な挿入歌として知られ、2016年11月にリリースされました。

RADWIMPSが手掛けた本作は、運命や未来といった大きなテーマを織り交ぜながら、恋のきらめきや運命的な出会いを表現しています。

静かな海辺で聴くと心に響く曲で、ピアノの透明感ある旋律が海面を反射する光を連想させます。

夕暮れ時に砂浜を歩きながら、または星空の下で瞑想するように耳を傾けると、さらに色鮮やかな情景を描き出してくれるでしょう。

観る景色をさらにロマンチックに演出し、心を豊かにしてくれる1曲です。

えりあしaiko

海を見つめながら聴きたくなる、切ない恋心を歌ったバラードです。

別れた後の後悔と、変わらぬ思いを抱き続ける心情が描かれています。

「5年後あなたを見つけたら」という歌詞には、未来への希望も感じられますね。

aikoさんの14枚目のシングルとして2003年11月にリリースされ、紅白歌合戦にも出場しました。

幼さや素直になれない気持ちを表現した歌詞は、多くの人の共感を呼んでいます。

海辺で夕日を眺めながら聴くと、より一層心に染みる1曲。

失恋を経験した人や、なかなか気持ちを伝えられない人におすすめです。

マリンスノウスキマスイッチ

スキマスイッチ – 「マリンスノウ」Music Video:SUKIMASWITCH – MARINESNOW Music Video
マリンスノウスキマスイッチ

海の中で降るといわれる雪のことをタイトルにしたのが、スキマスイッチの『マリンスノウ』です。

深海に向かって沈んでいく微生物などの沈殿物のことを指した言葉なのだとか。

『マリンスノウ』は 2007年にリリースされたシングルで、オリコンシングルチャートでは第3位にランクインしています。

失恋から立ち直れず深海に沈むように落ち込んでしまった様子を描いた歌詞からは、喪失感や無力感が感じ取れます。

もしあなたがひどい失恋をしてしまったなら、『マリンスノウ』を聴いてその気持ちに浸ってみるのもいいかもしれません。