波音に溶け込む夏のバラード。海で聴きたいしっとりとした名曲
夏の海を眺めながら聴きたくなる音楽といえば、どんなものを思い浮かべますか?
今回は、波の音に溶け込むような、夏のバラードをご紹介いたします。
しっとりした曲を海辺で聴けば、リラックスタイムをより美しく彩ってくれるはずです。
また、ロマンチックな空間を演出する曲としても活躍しますよ!
個人的には、DAOKOさんと米津玄師さんによる『打上花火』を聴くと青春時代の夏を思い出して、エモーショナルな気分になります。
ぜひお気に入りの海バラードを見つけてみてくださいね!
波音に溶け込む夏のバラード。海で聴きたいしっとりとした名曲(21〜30)
島人ぬ宝BEGIN

沖縄県石垣島をルーツに持つバンド・BEGINの代表曲といえば『島人ぬ宝』は外せません。
2002年にリリースされたシングルで、多くのアーティストにカバーされている名曲なんですよね。
ボーカルを担当する比嘉栄昇さんが石垣市立石垣中学校で先生をしていた同級生を介して、当時の中学2年生たちに「島への思い」をつづってもらい、その言葉をもとにして『島人ぬ宝』は作詞されました。
NHKテレビ『沖縄本土復帰30周年』のイメージソングにも起用されています。
君のハートはマリンブルー杉山清貴 & オメガトライブ

今では懐かしい、夏には欠かせなかったオメガトライヴのバラードナンバー。
今までの曲がアッパーなナンバーばかりだったもあり、バラードはまた新たな魅力が出てきて、人気となりました。
やはり海で聴きたい曲の一つなので、久しぶりに聴いてみてはいかがでしょうか?
波音に溶け込む夏のバラード。海で聴きたいしっとりとした名曲(31〜40)
OCEANB’z

海上保安庁の潜水士にスポットを当てたドラマ『海猿 -UMIZARU EVOLUTION-』の主題歌として書き下ろされたのがB’zの『OCEAN』です。
オリコンシングルチャートでは第1位を獲得していて、本物の海上保安庁の巡視船上で撮影されたミュージックビデオが話題になりましたよね。
海を舞台に活躍する潜水士たちの友情やさまざまな困難を描いたストーリーにリンクした、熱いサウンドと歌詞がグッとくる渾身のバラードなんです。
みなとスピッツ

スピッツの安定感のある音楽は、心が洗われます。
いろんな季節、いろんな時に聴いていても、そっと寄り添ってくれるそんな優しさがあるような気もします。
そんなスピッツの「みなと」は、落ち着いて聴いていられる飽きのこない曲だといえるでしょう。
星のかけらを探しに行こう福耳

杏子さん、スガシカオさん、山崎まさよしさんなど、オフィスオーガスタ所属の豪華アーティストによって結成されたのが福耳です。
ファースト・シングルとして1999年にリリースされたのが『星のかけらを探しに行こう Again』で、杏子さんの1995年のシングルをリメイクしたものでした。
オリコンシングルチャートでは第9位にランクインしていて、NHK BS10周年のイメージソングに起用されたんですよね。
夏の海で星空を見上げながら聴いてほしい1曲です。
心得Uru

クリスタルボイスで多くの人を魅了しているUruさん。
彼女がドラマ『風間公親-教場0-』のために書き下ろしたのが『心得』です。
こちらはドラマの原作小説にインスパイアされていて、後輩を時に優しく、時に厳しく指導する主人公を、雄大な海や日差しに例えて歌っています。
壮大さを感じさせる歌唱や前向きなメッセージもあり、海で聴けばリラックスした雰囲気を演出してくれそうです。
また夢に向かって頑張っている人の応援ソングとして聴けるのも特徴です。
聴けばやる気がみなぎってくるかもしれません。
渚にて幻indigo la End

過ぎ去った日の幻影を波打ち際で見ているようなはかなさを感じさせる、indigo la Endによる珠玉のバラードです。
繊細なギターのアルペジオと川谷絵音さんの感傷的な歌声が、聴く者の心に染み渡り、海辺で経験した淡い恋の記憶や、もう戻らない時間への切ない思いを呼び覚まします。
本作は、彼らの初期の音楽性が凝縮されたEP『渚にて』に収録され、2012年9月にはスペースシャワーTVのPOWER PUSHとして多くの人に知られるようになりました。
夕暮れの海を眺めながら、そっと過去の思い出に浸りたいとき、あなたの心に寄り添ってくれるでしょう。



