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素敵なバラード

【海が似合うバラード】夏に聴きたいはかなく美しい名曲を厳選!

海で聴きたい曲として、多くの方は盛り上がる元気ソングを思い浮かべるでしょう。

ですが、海はキラキラとした曲だけでなく、しっとりと聴かせるバラードもよく合うんです。

この記事では、海が似合う邦楽のバラードソングを紹介します。

夕方の夕日や夜の星空とともに眺めるロマンチックな海の情景にマッチする曲から、海を見ながら思いをはせられるしっとりとした曲まで、幅広くピックアップしました。

お気に入りのバラードソングとともに、広大な海の景色を堪能してみてくださいね!

【海が似合うバラード】夏に聴きたいはかなく美しい名曲を厳選!(41〜50)

泡になっても優河

優河 – 泡になっても (Official Visualizer)
泡になっても優河

海辺で聴きたい切ない恋愛ソングの一つです。

ゆったりとしたメロディに乗せて、大切な人を失う怖さや支えたい思いが繊細に表現されています。

優河さんの透き通るような歌声が、海の泡のはかなさを連想させます。

2024年8月にリリースされたこの曲は、9月発売のアルバム『Love Deluxe』にも収録。

映画『長いお別れ』の主題歌も手掛けた優河さんならではの、心に染み入るような歌声とメロディが魅力です。

夕暮れ時の海を眺めながら聴くと、胸に去来する様々な思いが浄化されるような気がしますよ。

海を見ていた午後松任谷由実

波の音を思わせるピアノの旋律と透明感溢れる歌声が絶妙に融合した1曲です。

失われた恋と過去の思い出を綴った歌詞は、静かなレストランから見える海の景色を通じて、かつての幸せな時間を懐かしむ内容になっています。

1974年10月にリリースされたアルバム『MISSLIM』に収録され、山下達郎さんがコーラスアレンジで参加したことでも知られています。

ゆったりとした時の流れを感じさせるメロディーは、夕暮れ時や静かな夜の海辺で聴くのがおすすめ。

海を眺めながらしっとりと思い出に浸りたい時に、ぜひ聴いてみてください。

風の詩を聴かせて桑田佳祐

桑田佳祐 – 風の詩を聴かせて(Full ver.)
風の詩を聴かせて桑田佳祐

サザンオールスターズのバンドマスターとしても知られ、夏の海が似合う歌声が絶大な支持を集めているシンガーソングライター、桑田佳祐さん。

映画『Life 天国で君に逢えたら』の主題歌として起用された10thシングル曲『風の詩を聴かせて』は、大切な人への深い愛を歌ったリリックが心を揺さぶりますよね。

アコースティックギターをはじめとしたオーガニックなサウンドは、聴いているだけで楽曲の世界観に引き込まれるのではないでしょうか。

海を眺めながら聴いていたい、繊細なバラードナンバーです。

キズナORANGE RANGE

「MTV Video Music Awards Japan」や「日本ゴールドディスク大賞 アーティスト・オブ・ザ・イヤー」などの受賞歴を持つ、沖縄県を拠点に活動する人気男性5人組ロックバンドORANGE RANGEの夏バラードソングです。

テンションが高い曲が有名な彼らですが、この曲は彼らのファンの中で人気の曲でもあります。

ゆったりとしたリズムに演奏に三味線が入っていることもあり、まさに沖縄の海を思わせる曲です!

紡ぐとた

紡ぐ / とた – Tsumugu / Tota
紡ぐとた

シンガーソングライターのとたさん。

彼女の名を一躍とどろかせたのが『紡ぐ』です。

「THE FIRST TAKE」で披露されたことでも話題となりましたよね。

こちらは亡くなった人と残された人の絆を描く内容で、風や空、星を両者の心境に例える歌詞が魅力です。

実際に海で風を感じ空を見上げながら聴けば、いっそう心を揺さぶられることでしょう。

また清々しさのあるメロディーなので、開放感を味わいたい時にもピッタリなはずです。

幸せになるんだよ。まつむらかなう

幸せになるんだよ。 – まつむら かなう【Official Music Video】
幸せになるんだよ。まつむらかなう

1人で海を見ながら思い出を振り返る。

そんなシチュエーションにピッタリなのが『幸せになるんだよ』です。

こちらは新世代アーティスト、まつむらかなうさんが発表した作品。

心を締め付けるような失恋ソングで、男性の目線から相手のために別れを切り出す様子や、その後思い出を振り返る様子が描いています。

その中に直接的に海というフレーズは出てこないものの、連想させるような描写がありますよ。

じっくり聴いて確かめてみてください。

島唄ザ・ブーム

「常に流行に左右されず自分たちの音楽を貫いていけるように」という逆説的な意味合いでグループ名が名付けられた4人組ロックバンド、THE BOOM。

いまやバンドの代名詞ともなっているシングル曲『島唄』は、実は戦争の悲劇と平和への願いをつづった歌であることをご存じでしたでしょうか。

祈りが海を越えて届いてほしいというメッセージは、世界中で争いが絶えない現代においても必要不可欠ですよね。

琉球音階や沖縄音楽を感じさせるメロディーやサウンドが心を震わせる、誰もが知るミリオンヒットナンバーです。